蝶鳥写楽

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2018年 05月 01日

ミヤコグサで吸蜜するシルビアシジミ

2018.04.23撮影 ミヤコグサで吸蜜するシルビアシジミ(D500 SIGMA APO MACRO 150mm F2.8EX DG)
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ミヤマカラスアゲハ撮影の後シルビアシジミの里に立ち寄った。
2時半頃だった。
天気は下り坂、次第に日差しが弱くなってきた。
そのうえ風が少々強かった。

ため池の土手に背の低いミヤコグサの花が咲いていた。
この花を訪花吸蜜あるいは開翅するシルビアシジミが狙いだ。

あれーー、いない
蝶友と手分けして探して歩いた。
居た!居た!蝶友が声を上げ手招きをしていた。
駆け寄ったときには風に流され見えなくなっていた。

地を這うようにして飛ぶシルビア。
目を皿のようにして追っかけるがふっと消える。
丹念に捜し歩くとまあまあの数が居た。
擦れたものもいるが新鮮なものもいた。
時期的には良かったようだ!
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日差しが弱くなると草に止まって翅を小さくして休む。
薄日が出ると翅をもぞもぞさせる。
開け!開け!期待してそれを待つ。
その繰り返しだった。

開いた!
表の色が鮮やかに見える角度を求めて、
足元を気にしながら微妙にカメラ位置を変える。
真上からもやってみた。
しかし光線の具合なのかその位置を見いだせなかった。
いつ翅を閉じるか飛ぶか分からない。
焦る気持ちとの競争だっだ。

次第に雲が多くなってきた。
引き上げ時が来たようだ。







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by tsutsujioka | 2018-05-01 10:57 | | Comments(0)


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