蝶鳥写楽

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2018年 04月 29日

ツツドリが近くを飛んでいった

2018.04.22撮影
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海に突き出た断崖に沿って飛んでくる野鳥が見えた。
ハヤブサにしては翼が細長い。
かなりのスピードで近づいてくる。
あれはっ?? 
野鳥撮りの鉄則、撮ってから考えよ。
無意識に照準器を当てていた。
ツツドリ!?これは近い!!
左斜め前45度くらいに来た時からその速さについていけなくなった。
推測30メートル、近ければ近いほどその見かけのスピードが上がる。
照準器のマークを合わす位置もごくわずか下げねばならない。
それが分かっていても追っかけだけで精いっぱい。
写っていてくれ!
あーあ!
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            おっと これはヒヨドリ
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            大分経ってから崖に沿って急上昇していくのが見えた
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 照準器をスピードライトなどをはめ込むカメラのホットシューに取り付けた場合、レンズの軸との視角度差が生じる。
この時はハヤブサの止まる頻度の高い150メートル付近にセンターマークを合わせていた。
それよりも近くに来た場合はセンターマークより僅か下にマークを仮想して照準する。
それよりも遠くは仮想点を上にずらす。この微妙な頭の中の調整が成果を分ける。
ゆえに皆さんその取り付け方法を工夫をしておられる。
その話を聞くのも野鳥撮りの楽しさだ。


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by tsutsujioka | 2018-04-29 00:01 | 野鳥 | Comments(0)


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