蝶鳥写楽

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2012年 12月 10日

オオマシコ

2012.12.02撮影
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天気予報では午前中は持ちそうだ。
そこで5時過ぎに家を出た。
高速道を南へ走っておよそ1時間、
さらに1時間足らず山道を走って行けるはずだった。
ところが途中の崖崩れで回り道を強いられた。
さっき通ったところではないか。
あともう少しというところに来ていながら、
カーナビがぐるぐると同じところを案内する。
早く着かないと天気が崩れると思うと焦ってくる。
このバカナビめと何度も目的地を設定し直し何とかたどり着いた。
およそ1時間半のロスだった。





木柵の向こうの斜面を覗き込んでいると、
数羽の群れが木に止まった。
これは降りてくるかもしれない。
じっとしていたら目の前数メートルの木柵の支柱に飛び降りた。
柵の内側の草の実を食べに来たようだ。
数分間、太極拳もどきの超スローに身を動かし撮っていた。
堪能したころ、カメラマンが近づく気配がした。
あっという間にいなくなった。

回り道は無駄にはならなかった。

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 野鳥が来る前から居たら向こうから近寄って来る時がある。
あとから野鳥に近づくときは自ずと接近限界がある。
カメラマンが近くにいるからといって自分もそこまで近づけるとは限らない。
先行のカメラマンがどういう状態でそこに居るか、このカメラマンは慮れなかったのだ。

以下は上記から数十メートル離れた草広場にて
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by tsutsujioka | 2012-12-10 21:15 | 野鳥


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