2014年 11月 19日

ヒレンジャク、ウソ 今季初撮り

2014.11.19撮影
ヒレンジャク
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ヒレンジャクが好むヤドリギ
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ウソ
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シロハラ
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夕刻のアカハラ (2014.11.10撮影)
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2014.11.19撮影
カケス
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イカル
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# by tsutsujioka | 2014-11-19 23:55 | 野鳥 | Comments(0)
2014年 11月 16日

のぎくにテングチョウ

2014.10.24撮影
野路菊で吸蜜するテングチョウ
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蝶の季節もほぼ終わった。
この冬イスカで賑った所へ今季の野鳥の様子を見に行った。
細い山道の陽だまりに野路菊が匂っていた。

遠い山から吹いてくる
小寒い風に揺れながら
気高く清く匂う花
綺麗な野菊 薄紫よ

そこにはテングチョウやキタテハキタキチョウが越冬に備えて吸蜜に来ていた。

キタテハ
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キタキチョウ
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More この時見掛けた野鳥は
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# by tsutsujioka | 2014-11-16 09:33 | | Comments(0)
2014年 11月 14日

アカゲラを又覗き

2014.11.14撮影
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我が家から一番近いフィールドへ久しぶりに出かけた。
かつてアカゲラ目当てのカメラマンで賑った所だ。
しかし最近はそう見られるものでもないらしい。
けれど一昨日、昨日とアカゲラ、アオゲラがいたという。
自分も鳥運に恵まれたい。
そんな思いで歩き回っていた。
ベンチにリュックを置き、やれやれと思ったとき、
遠くでアカゲラの声がした。
こっちへ来んかなあ!
そう思ったそれが現実になった。
頭上を飛び越え、後方のクヌギの木に飛び込んだ。
うかつには動けない。
そっと木に隠れるようにしてカメラを移動した。
樹の又越に羽繕いする姿が目に入った。

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# by tsutsujioka | 2014-11-14 22:41 | 野鳥 | Comments(0)
2014年 11月 09日

オオヨシゴイ魚を捕る

2014.11.08撮影
魚を呑み込む直前
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人を怖がる気配がなかった。
もうそれ以上来るなというくらいのところまできて魚を捕った。
以下は連写の中からコマ抜きで。


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# by tsutsujioka | 2014-11-09 14:48 | 野鳥 | Comments(3)
2014年 11月 08日

名は体を表す?意外に小さかったオオヨシゴイ

2014.11.07撮影
捕食姿勢を執ったオオヨシゴイ
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珍鳥が来ているとの知らせを戴いた。
ブログにも揚っている。
行きたいがぎっくり腰で動けない。
いつまで居るのか気がかりだった。

翌朝目覚めたら少々違和感があるものの、
前日までの痛みが嘘のように退いていた。
動ける! えいっ、出かけよう!

大勢のカメラマンが手持ち無沙汰そうにしていた。
30分ほど前のこと、近寄ったCMに驚いて飛んでいった、
自ら飛んだのではないので当分は戻ってこないだろうとのことだった。
それから長ーい待機が始まった。

14時05分。
池面を滑るように飛んできて蒲の影に飛び込んだ。
飛びもの狙いでカメラを据えイメージしていたコース通りだった。
しかし飛来の発見が遅れたうえにあれ何?と
一瞬考えて初動が遅れて撮り損ねた。
名前通りもっと大きいと思っていたが意外に小さい野鳥だった。

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オオヨシゴイはヨシゴイと比較してのこと?
ヨシゴイは37センチそれより2センチ程度大きい。
ちなみにドバトは33センチ。
コサギは61センチ。

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# by tsutsujioka | 2014-11-08 15:42 | 野鳥 | Comments(0)
2014年 11月 03日

頭上のカケス

2014.10.29撮影
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沢山の野鳥が朝8時半に来ていたという話だった。
ならばと翌日7時半に現地入りした。
複数のカケスの声が聞こえてきた。
今まで何処に行っても、
近くで声はすれど、まともに姿が見られるものでもなく、
綺麗に写せるチャンスはそう多くはなかった。

ぎゃぎゃと騒がしくなった。
当方の動きに警戒しているのだろう。
4、5羽が飛んでいった。
そっとカメラを置いた。
そこへ飛んできた1羽が桧の天辺に止まった。
チャンス!
朝日が差し込む前のことだった。

頭上数メートルの枝に飛んできたカケス
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枝の下の葉っぱに遮られて当方が見えなかったようだ。
そっとカメラを移動したら、ぎょっとしてこちらを睨んでいた。
まあー、この目ん玉 どこかで見たような?
仏師はこの目をヒントにして仁王さんの目にしたのかな?

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# by tsutsujioka | 2014-11-03 00:10 | 野鳥 | Comments(0)
2014年 11月 02日

ムギマキ やーい

2014.10.28撮影
こんなカラスザンショウの実に止まって見返るムギマキ成鳥♂をイメージして何日も見張っていたが、ここには撮りようがない閑古鳥が居座っていた!!
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今年こそはと期待しているがこんなのばかり
ムギマキ若♂
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見上げるに首が痛くなるほど高い所の実に跨ったムギマキ若♂
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カラスザンショウの枯れた葉柄に止まって見下ろすキビタキ♀
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カラスザンショウの木で虫を捕まえたキビタキ♂
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ムギマキ若
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# by tsutsujioka | 2014-11-02 14:35 | 野鳥 | Comments(0)
2014年 10月 27日

お猿の山のムギマキ

2014.10.27撮影
ムギマキ若♂?(外側尾羽基部がわずかに白い)
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今日は昼過ぎから風が強く寒くなった。
木枯らし1号が吹いたらしい。
流れる雲は速く、しょぼくれ雨が落ちてきたかと思えば、
陽射しが出たり消えたりした。

ムギマキがやって来るのは高いカラスザンショウの木。
綺麗に撮ろうと順光側に位置すれば、
前枝に邪魔され写せるチャンスが極端に減る。
それを嫌って逆光側に回れば、
ころころ変わる光線に邪魔され露出補正が難しい。
とかくこの場所は撮りづらい。

逆光側に位置したが、まだ一枚もろくに撮れていなかった。
カメラマンが一人減り二人減りとうとう自分一人になった。
それから10分くらい経った頃、最後のチャンスがやって来た。

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# by tsutsujioka | 2014-10-27 21:26 | 野鳥 | Comments(2)
2014年 10月 25日

ムギマキ

2014.10.25撮影
ムギマキ成鳥♂
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鳥撮りに初めて電車を乗り継いで出かけた。
背負った当初はさほどでもないと思われた装備が、
歩くほどに堪えてきた。
ふうー、どこかで一服と考え始めたころ、
カメラマンの姿が見えてきた。
ポイントまであと一息、急に足が早まった。

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隣のポイントに現れているらしい。移動するなり撮影できたムギマキ成鳥♂
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# by tsutsujioka | 2014-10-25 23:28 | 野鳥 | Comments(0)
2014年 10月 23日

夕刻のコスノビ

2014.10.19撮影
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There is not a speck of cloud in the sky.
高校生の頃、英語の副読本に確かこんなのがあった。
今日は雲一つない快晴の日曜日だった。
里のコスモス畑は花を観に来た人たちで賑っていた。
毎年この畑にやって来るノビタキは、隅っこの方に潜んでいた。
西の山影に太陽が入ろうかという頃になって、
人々も去り数羽のノビタキが来るようになった。
遠く、近く、右、左、どれを撮ろうか、
草の影に入ったり出たりするノビタキに狙いを定められなかった。
光線が赤くなってきた。
いよいよ太陽が山陰に入った。
すーっと光が消えていった。
彼らは待ってましたとばかりに虫取りに精を出していた。

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# by tsutsujioka | 2014-10-23 09:43 | 野鳥 | Comments(2)
2014年 10月 21日

ダリアの花と蝶と野鳥

2014.10.19撮影
ダリアの花で吸蜜するキタテハ秋型♀
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アカタテハ
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キタキチョウ
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ダリアを物見やぐらにして虫を探すノビタキ
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虫を見つけて飛び出したノビタキ
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# by tsutsujioka | 2014-10-21 20:54 | | Comments(0)
2014年 10月 18日

ツメレンゲで吸蜜するクロツバメシジミ

2014.10.17撮影
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クロツバメシジミがその食草の花で吸蜜する光景を描いてちょっと遠出した。
夕べの冷え込みが残る里の石垣にツメレンゲの花の塔が白く立っていた。
花は咲いている、よしよし、そう思いながらクロツを探したが見当たらなかった。
外れたか!と思いながら花の塔を調べてみた。
喰われている花穂があった。
これは幼虫がいるはずと丹念に見た。
一頭見つけた。
一度そのイメージを掴むと次々に見つけられた。
しかし、6頭までだった。
花塔の数の割には少ないように思えた。

午後になって石垣を舐めるように飛ぶ一頭がいた。
ちょっと擦れていた。
産卵してはときおり吸蜜した。
花に来たのはこの一頭だけだった。
ほかには数頭が石垣から離れたところで飛んでいた。
しかしこれらもほとんどが擦れていた。

産卵の合間に吸蜜するクロツ
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# by tsutsujioka | 2014-10-18 18:07 | | Comments(2)
2014年 10月 15日

アトリがやってきた

2014.10.15撮影
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都市公園にムギマキがやってきているという。
若しやと思い台風一過のお山に上がった。
ムギマキが好むカラスザンショウは、
葉も実もようやく色づきだした程度だった。
それでもしばらく待ってみたが、
遠くにアオゲラの声が聞こえるだけだった。

アッ、トリ?
上空を野鳥が一羽飛んでいった。
今シーズン初めて見るアトリだった。
その方向を探した。
居たいた!百羽はいるかと思われる群れが、
未だ青い楓の実をついばんでいた。
楓の洞に溜まった水を飲みにくる奴もいた。

いよいよ冬鳥到来か。
ムギマキよ、お山にも早く来い。

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大きな楓の樹冠の中。太い幹の洞に溜まった雨水を争いながら飲んでいた。
暗い、おまけに逆光、RAW撮りとはいえ現像に手こずった。
逆光補正と緑の色被り、そこそこで諦めた。
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# by tsutsujioka | 2014-10-15 21:43 | 野鳥 | Comments(0)
2014年 10月 14日

お猿の山の蝶 ホシミスジなど

2014.09.08撮影 ヤマボウシの落果で吸蜜するホシミスジ
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2014.09.07撮影 日向に出てきたヒカゲチョウ
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2014.09.09撮影 キタキチョウ
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2014.09.09撮影 木漏れ日の中で翅を広げたコミスジ 青緑色も見られるんだ!
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 ヤマボウシで吸蜜するコミスジ
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2014.09.11撮影 飛んでいくコミスジ
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# by tsutsujioka | 2014-10-14 15:28 | | Comments(0)
2014年 10月 13日

お猿の山のクロツグミ (在庫整理)

2014.09.04撮影
雨上がりに松の枝で羽繕いをするクロツグミ幼鳥 雨も入れて撮ってみたかったが小降りでは・・
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空模様が怪しい。
こんな日には誰も来ないだろう。
いつもの木道辺りにコルリが現れるの期待してカメラを据えた。
ますます空が怪しくなってきた。
こりゃイカン、近くの東屋に駆け込むと同時に激しく降り出した。
雨漏りを避けながらしばし待機。
小ぶりになった。空も明るくなってきた。
元の所に戻ってカメラを据えようとしたとき野鳥が目に入った。

地面に生えたキノコの辺りで採餌
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木道の近くにいたもう一羽のクロツグミ
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こちらを警戒するクロツグミ
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# by tsutsujioka | 2014-10-13 12:15 | 野鳥 | Comments(0)
2014年 10月 10日

皆既月食

2014.10.08撮影
18:06:56撮影開始時
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赤いお月さんが出ていますよと声があった。
東の山の端から大きな月が上がってきていた。
そうだ、今日は皆既月食だ。
この場所では電線に邪魔される。
2階に500mmレンズを急いで持ってあがった。

18:19:52 欠け始めたのかな?そうだろうなというとき
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18:34:29 あー、雲が出てきた 月食が雲に食われる!?
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18:54:57 半分陰った頃 未だうす雲が懸かっていた。
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19:56:18
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20:36:14 なんだか左上が明るくなってきたかな?という頃を過ぎたころ
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20:56:20 半分近く明るくなった頃
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21:09:28 半分以上明るくなった頃 この後窓のひさしに食われだして撮影やーめた!
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撮影は陰の部分。明るい方に邪魔されて露出合わせがなかなか難しい。
最後にはRAW現像で調整せざるを得なかった。
 
  
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# by tsutsujioka | 2014-10-10 11:38 | そのた | Comments(2)
2014年 10月 07日

お猿の山のヤブサメ

2014.09.06撮影
ヤブサメ
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コルリが出てくるのを今日も待った。
後方でヂッヂッヂと鋭い鳴き声がした。
折りたたみ椅子を据えて腰かけていた木道を横切って、
近くの叢に飛び込んだようだった。
目の前に姿を現すことを願ってじっと待った。

叢からこちらの様子を窺がっているヤブサメ
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# by tsutsujioka | 2014-10-07 00:00 | 野鳥 | Comments(0)
2014年 10月 06日

アカメガシワにやって来たエゾビタキ

2014.09.13撮影
ホバリングしながらアカメガシワの実をついばむエゾビタキ
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もう一月足らず前のこと。
野鳥が好むアカメガシワの実の熟れ具合を見にお山に上がった。
黒い粒が点々と見られたが、まだまだという状態だった。
それでも野鳥は数こそ少ないがやってきていた。

ここは撮りやすい。
けれど背景が近すぎる。
おまけにアカメガシワはごちゃごちゃしていて綺麗くない。
しかし野鳥が来れば、
無駄と分っていてもシャッターを押してしまう。

ならばと天辺の空ぬけの飛びモンを狙ってみた。

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# by tsutsujioka | 2014-10-06 10:19 | 野鳥 | Comments(0)
2014年 10月 04日

お猿の山のリス

2014.09.08撮影
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左下隅の赤いものはヤマボウシの実

コルリが毎年お猿の山にやって来ていたらしい。
未だそれをここでは見たことも撮ったこともない。
大阪のお城に行けば撮れると分っていても、
地元で撮ることに拘った。
8月下旬から、延べ13日間お山に通ってみたが・・・。

どんどん近づいてきた。
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コルリが現れたポイントはいくつかあった。なかでもこの場所に拘った。しかし、現れたのはリスと猿と他の野鳥だった。
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じっと立ち止まった。いきなり腰を下げた。何をする??2度3度マーキング?いずれも木道は濡れていなかった。板と板との隙間になしていた。
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# by tsutsujioka | 2014-10-04 10:42 | 動物 | Comments(2)
2014年 10月 02日

ダリアの花とノビタキとモズ

2014.10.01撮影
夕刻になってやっとダリアの畑に飛来したノビタキ。
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ノビタキを探してダリア畑を回ってみた。
けれど一羽も見当たらなかった。
最後の畑に近づいた。
馴染みのカメラマンが一人、男の日傘をさして座っていた。

 数羽のノビタキが、温室跡のようなパイプ枠に点々と止まっていた。
隣接するダリア畑には、とんと寄り付かないということだった。
それから持久戦が始まった。

夕刻近くになってパイプに止まっていた2羽が、
争い始めた様子でダリア畑に飛んできた。
花被り、葉っぱ被りおまけに遠かった。
少しでも良いポジションにと思い近づいた。
あっという間に飛ばれてしまった。

動かずじっと待っておれば近づいてくる。
こちらから動けば逃げられる。
そんな当たり前のことを実感させられたノビタキだった。

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# by tsutsujioka | 2014-10-02 12:03 | 野鳥 | Comments(0)
2014年 09月 27日

彼岸花とクロツバメシジミなど

2014.09.23撮影
クロツバメシジミ・ペア
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今はもう秋。
北海道撮影行の整理を終えやれやれ。
暑い、天候不順も重なってちょっと一服、
と思っている間に彼岸花が咲く季節になっていた。
久しぶりにいつもの蝶友がクロツとシルビア撮りを誘ってきた。
地元の彼岸花止まりのノビタキ撮りも気になるが西の方へ足を伸ばしてきた。

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シルビアシジミがいる池端の彼岸花に吸蜜に来たクロアゲハ♀
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キタキチョウもやって来た
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ツマグロキチョウも吸蜜に
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# by tsutsujioka | 2014-09-27 21:23 | | Comments(2)
2014年 08月 19日

北海道で撮ったヒメシジミ

2014.07.04撮影 旭川市内の公園
 ヒメシジミ♀ この直後カバイロシジミ(投稿済み)が飛来。当然そちらに乗り換えた。ヒメちゃん、ごめんよ。
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ヒメシジミは、西か東へ遠出しなければ見られない。
しかしわざわざ撮りに行ったことはない。
なにかのついでに撮ったということが多かった。
ここ北海道でも然りだった。
これがアサマシジミだったら目の色が変わったのだが。
そう思い撮っていた。

2014.07.05 大雪 森のガーデン
  ヒメシジミ♂
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2014.07.06
 ヒメシジミ♀  M峠
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 ヒメシジミ♂ N林道
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2014.07.07
 ヒメシジミ♀ M峠
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7月3日から5泊6日の北海道撮影行は、これにてお仕舞いです。

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# by tsutsujioka | 2014-08-19 23:29 | | Comments(2)
2014年 08月 18日

北海道で撮ったカラスシジミ

2014.07.04撮影
 早朝の旭川市内の公園で蝶友が、これっ?!と言ったのをきっかけに、それまで全く見かけられなかった蝶がどこから湧いてきたかと思われるくらい出てきた。
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陽射しに垂直に体を傾けるカラスシジミ
 路上に腹這って撮影する姿は不審だろうな。散歩の人、来るなよ!
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足元の草に止った左 カラスシジミ 右 エゾミドリシジミ
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コンデジでマクロ撮影
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# by tsutsujioka | 2014-08-18 12:27 | | Comments(0)
2014年 08月 17日

北海道で撮ったメスグロヒョウモン、フタスジチョウなど

2014.07.04撮影
  メスグロヒョウモン♀ 旭川市内の公園
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2014.07.03撮影 
  メスグロヒョウモン♂ CHI林道
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 ギンボシヒョウモン CHI林道
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2014.07.04撮影 
  コヒョウモン 旭川市内の公園
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  フタスジチョウ 上野ファーム
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 フタスジチョウを撮りたい頭でいると、コミスジ、ミスジチョウまでもがそれに見えてしまって参ったな。
ここ上野ファームだけでしか見られなかった。
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2014.07.03撮影
 ミスジチョウ CHI林道
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2014.07.06撮影
 イチモンジチョウ 滝上町陽殖園
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 サカハチチョウ春型 M峠
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 日本では北海道特産種のアカマダラを撮りたかったが、どれもサカハチ春型だった。春型夏型の端境期だったのか。
2014.07.07撮影
 サカハチチョウ春型 大雪山 こまくさ平
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 こまくさ平
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# by tsutsujioka | 2014-08-17 18:27 | | Comments(0)
2014年 08月 14日

近すぎよ!ヤマドリ君

2014.08.13撮影
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騒ぐと出てくる。
近づくと近づいてくる。
こんな常識破りの野鳥がどこにいる!?
1メートルあまり離れて付いてきた。
しかし近づきすぎるとクックッグーと鶏のような声をだして警戒する。

300㎜レンズでは近すぎた。
トレードマークの尾っぽがはみだし、足がはみだした。
後退しながら写すなんて!
こんな野鳥見たことない。

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# by tsutsujioka | 2014-08-14 21:58 | 野鳥 | Comments(2)
2014年 08月 12日

北海道撮影行で撮ったミドリシジミ属

2014.07.04撮影 旭川市の公園にて
① ジョウザンミドリシジミ?♂
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蝶の種の同定は難しい。
その場で分らない場合、
翅表翅裏ともにしっかり写しておかないと後になって困る。
でも蝶を目前にするとそんなことは忘れてしまう。
足場の確保は?光線の具合は?背景は?ピントは?などなど、
写す方にばかり気がいってしまう。
また、蝶によっては表裏のどちらかしか撮れない場合もある。

普段行っている所では凡そ見慣れているので何とか分る。
しかし初めての所では何がいるかわからないので難しくなる。
今回の北海道撮影行でも難儀した。とくにミドリシジミ属。
種の分布や発生時期それらの活動時間帯などを参考に一応考えてみた。
果たして合っているのか自信がない。
どうぞご教授願います。

②ジョウザンミドリシジミ♂
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左 カラスシジミ 右 ③ジョウザンミドリシジミ 
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④ジョウザンミドリシジミ♂
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⑤ジョウザンミドリシジミ♀
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⑥ジョウザンミドリシジミ♂
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⑦ジョウザンミドリシジミ♂
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⑧エゾミドリシジミ♂
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⑨アイノミドリシジミ>メスアカミドリシジミ?
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⑩アイノミドリシジミ 後翅基部の短条紋が気になるが・・・
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2014.07.08撮影 小樽近郊にて
ウラジロミドリシジミ♀
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ウラジロミドリシジミ♂
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⑪ハヤシミドリシジミ♀
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⑫ジョウザンミドリシジミ
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⑬ジョウザンミドリシジミ
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⑭アイノミドリシジミ♂
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⑮アイノミドリシジミ
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# by tsutsujioka | 2014-08-12 21:33 | | Comments(0)
2014年 08月 11日

イボタノキとチョウ in北海道

2014.07.04撮影
地面に近いところで開翅するウラゴマダラシジミ♂ 旭川市の公園にて
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今年のゼフィルス撮影は5月17日のウラゴマダラシジミから始まった。
そのときは開翅を撮れなかった。
改めて出かけようという頃に腰を痛めて動けなかった。
今季は諦めていたが北海道には新鮮なウラゴが居た。

2014.07.04撮影
イボタの花で吸蜜するキバネセセリ 上野ファームにて
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昨年は信州で道路擁壁や獣糞で吸水するところしか撮れなかった。
今年は花止まりの吸蜜を撮りたいと思っていた。

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# by tsutsujioka | 2014-08-11 00:41 | | Comments(0)
2014年 08月 07日

今年もゴーヤーカーテンを

2014.08.07撮影
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暑中お見舞い申し上げます

開け放した縁側を風が通り抜けていく。
今年はゴーヤーの苗を1本増やして4本で、
グリーンカーテンを10メートル幅に広げた。
陽射しを遮る涼しさは広がったけれど、
今年の風の蒸し暑さはどうにもならない。

エアコンを点けるのも憚られるご時世。
それではと、カーテンの影にごろりと横になり本を読むことにした。
推理小説はほとんど読んだことがない。
ところがクモマツマキチョウを撮影に信州へ行ったとき、
その作家と話をする機会を得た。

柴田よしきさんだった。
NHKのドラマにもなったとか。
タイトルは「激流」、上下2巻の大作だ。

段々引き込まれていく。
暑さなんかどこ吹く風になっていた。
そのうち知らぬ間に眠っていた。
本を落とすこともなく読んでいる姿勢だったそうだ。
まー、器用なこと!と家内に笑われた。

また読み始めた。
何度か同じような文章が表れるので、
眠る前に読んだシーンがよみがえってくる。
何日か ブログの更新を忘れ、
暑さを忘れて一気通貫で読んでしまった。
また暑さが戻って来た。
あーぁ、こう暑くては堪らん。

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# by tsutsujioka | 2014-08-07 14:58 | 省エネ | Comments(0)
2014年 08月 06日

関西では冬鳥がこんなところにいた IN北海道

2014.07.06撮影 N林道にて
トラツグミ幼鳥?
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2014.07.07撮影 大雪山赤岳登山道
ウソ♂
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2014.07.05撮影 I渓林道
キセキレイ(これはどこでもいるが、こんなところにまで!)
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2014.07.08撮影 三笠市
オオアカゲラ♀
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2014.07.04撮影 
コガラ 旭川市
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ゴジュウカラ 旭川市
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カヤクグリ 旭岳
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# by tsutsujioka | 2014-08-06 21:14 | 野鳥 | Comments(0)
2014年 08月 02日

北海道特産種のシロオビヒメヒカゲと北海道亜種のウラジャノメ

2014.07.06撮影
シロオビヒメヒカゲ
 日本では北海道特産種 道路工事で法面に植えつけられる外来植物を食草にして分布個体数ともに増加傾向にあるという。
(かたや本州に生息するヒメヒカゲ(絶滅危惧Ⅰ類)は各地で保護活動が行われている)
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2014.07.07撮影
ウラジャノメ♂ 北海道産は後翅裏面の眼紋内側の白帯が太いという。
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前日にこれがいるという林道にヒグマが出たという。
COW BELLを付けていても出会わないという保証はない。
林道を入ってすぐのところでこれを見つけられたが、
それ以上奥へ入る気がしなかった。

ウラジャノメには、亜種が3種ある。すなわち、①本州亜種、②北海道亜種、③利尻島亜種
(日本産蝶類標準図鑑 白水隆著 学研による)
①はすでに信州で撮っていた。②は今回撮れた。さて③をどうするか。わざわざ・・・?

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# by tsutsujioka | 2014-08-02 21:09 | | Comments(0)