蝶鳥写楽

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2016年 09月 29日

イガグリスミナガシ

2016.09.27撮影 イガグリと並んだスミナガシ
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タカの渡りの撮影に標高753メートルの山頂でカメラを構えていた。
見た数は少なかった今日の渡りも終わったかと思う頃、
黒み掛った蝶が目の前の栗の葉っぱに止まって開翅した。
今季初見、それもこんな時期にしかもイガグリの横に止まったなんて!!

石を近くに投げるとスクランブルしてきて葉上でテリハリするスミナガシ
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# by tsutsujioka | 2016-09-29 21:43 | | Comments(0)
2016年 09月 19日

懐中電灯で開翅したクマソ♀

2016.09.19撮影
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もっと近づいて!もっと!まだ、もっと!
家内に豆球懐中電灯を近づけてもらった。
葉上のクマソ♀が開翅するか試してみた。
眼球を狙って照らし始めて3分くらい経ったか、
LEDランプも合わせて照らした。
それから30秒くらい経てジワリと開いた否閉じた。
と思ったら直ぐ開き始めた。

今日も一目4頭のクマソがやって来た。
雨模様でも退屈しなかった。
庭先をチラチラ飛ぶヤマトシジミなみだ。
ぼつぼつ撮り飽きてきたかな。

豆球で赤味掛った目玉、これでは光量不足?
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さつきの葉上でさっと開翅するクマソ♂
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気付けばゴーヤーの高い所で開翅していたクマソ♀
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脚立に上って撮影
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いつもケイトウの花にはやって来る
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これはヤマトシジミ♂
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# by tsutsujioka | 2016-09-19 20:54 | | Comments(0)
2016年 09月 18日

クロコノマチョウが我が家にやって来た

2016.09.18撮影 クロコノマチョウ
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雷が遠くでゴロゴロ鳴っている。
雨がザーッと降ってきたかと思えば上がっている。
今日は朝から雨。
こんな日には録り溜まったビデオの整理をする。
ふと庭を見ると大きめの茶色いチョウがふわふわと飛んでいた。
クロコノマチョウ!?
急いでカメラを持って小雨の中に飛び出した。
植え込みの暗そうなところを探して回った。
何だ!こんなところに!!
シャッターを押す間もなくゴーヤーの陰の中をお隣へ飛んでいった。
我が家で初めてだった。
なにはともあれ1枚でも撮れてよかった。

クロ続きで
2016.09.14撮影 クロマダラソテツシジミ♂ 我が家のゴーヤーにて
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# by tsutsujioka | 2016-09-18 16:53 | | Comments(0)
2016年 09月 14日

クロマダラソテツシジミ大発生か

2016.09.12撮影
発生源の植木屋さんのソテツから少々離れた公園の花壇にやって来たクマソ
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今日(9月14日)もクマソを庭先で撮ってからタカの渡りの様子を見に行った。
時折り薄日はあったが次第に空はどんよりと、そのうち雨がポツリと来たかと思うとザー。
タカは見られなかったが標高753メートルの頂上で、
数頭のクマソの追いかけっこを見た。
かつてそれが大発生したときも意外な所で見られた。
今年はあの時の状況に似ている。

ペパーミントの花で吸蜜するクマソ♂
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百日紅の花でテリハリするクマソ♂
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ペパーミントで吸蜜するクマソ♀
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クマソ♂
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クマソ♀
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チェリーセージで吸蜜
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ソテツの根っこの周りで追っかけあうクマソ♀ 発生源と思われる植木屋さんのソテツには大抵クマソがついていた
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# by tsutsujioka | 2016-09-14 23:55 | | Comments(0)
2016年 09月 06日

今日もクロマダラソテツシジミがやってきた

2016.09.06撮影
逆光で外縁が水色に輝いたクマソ♀ コノテヒバに産卵行動?
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コノテヒバに固執するクマソ、 食草はソテツなんだが
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8月26日に撮った個体 大分色あせている
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2016.09.05撮影 モミジアオイに残る雨の雫を吸うキタキチョウ
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# by tsutsujioka | 2016-09-06 22:59 | | Comments(0)
2016年 09月 05日

あかいツツドリ

2016.09.04撮影
 高い木の高所に入ったと思った。それをクマモンさんも見ていた。一体どこに居る?その彼が「あれ、ちゃうか」と。隠れ上手のツツドリが意外に低い枝の丸見えの処に止まっていた。
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幾つものブログにツツドリが揚げられていた。
それも赤色型のもの。
何年か前に撮っている。
まあいいか!そう思って腰が上がらなかった。
ところが知人のそれに、
「このツツドリはぜひ見ていたほうが良い。
台風が来るまでの期間まで2日ある。
千里南公園 今すぐgo!!」とあった。

今度会ったときに屹度言われるだろう。
「行きまへんでしたんか!
今まで見た中で一番きれいな赤い色をしてましたで。
行きはったらよかったのに!惜しいことしましたな」。

と言う訳で腰を上げることにした。
それがまあ、行ったら行ったで朝飯抜き昼飯持たずも忘れて撮っていた。

ちょこちょこと枝の先端まで移動して、後はどれくらいいただろう、楽しませてもらった
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周りを見回し
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なにか塊が落ちていく
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くるっと向きを変え飛んでいった、さよなら この後帰宅した
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暗い、うしろが明るすぎ 証拠写真でもと撮ってはいたもののそれはそれで夢中になっていた
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# by tsutsujioka | 2016-09-05 11:33 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 09月 02日

クロマダラソテツシジミが庭にやって来た

2016.08.26撮影
ケイトウで吸蜜するクロマダラソテツシジミ♂
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あれは何年前?
我が家の近くでクロマダラソテツシジミ(略してクマソ)が大発生した。
我が家でも、ヒロオビミドリシジミの三草山の麓でも多数見られた。
しかし翌年からとんと見られなくなっていた。
今年再び我が庭にヤマトシジミくらいの小さい個体が4頭やって来た。
それが6日間居ついていた。
追記 9月3日2頭がいた。大分擦れていた。

2016.08.27撮影 毎年日除けに植えているゴーヤーの花に止まったクマソ♂
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2016.08.26撮影 シキザキベゴニア(秋海棠 しゅうかいどう科)の上に
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2016.08.27撮影 ルドベキアで吸蜜
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2016.08.26撮影 翅裏が薄ボケた低温期型?
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後方のホウズキを背景に
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コンデジで庭を入れて
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 参考 フィールドガイド日本のチョウ 日本チョウ類保全協会編 誠文堂新光社
     かつては国内に生息せず、1992年に沖縄島で初記録。一時は途絶えたが、近年は南西諸島や
 九州南部で定着。強い分散力と植栽による移動で、関東まで発生することもあり、各地でソテツの食害
 が問題になっている。(食草 ソテツ)
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# by tsutsujioka | 2016-09-02 22:11 | | Comments(0)
2016年 08月 31日

東北撮影行 1 オオゴマシジミ

2016.08.08撮影
オオゴマシジミ (準絶滅危惧種)
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オオゴマシジミ撮影の機会はまずないと思っていた。
それがこの春、岩手出身の知人から東北撮影行の提案があった。
東北へは学生時代のスキー以外行ったことがない。
行程と宿の手配を一任して連れて行ってもらうことにした。
8月7日花巻空港からレンタカーで下北半島大間までの5泊6日の旅になった。

食草のクロバナヒキオコシに産卵する
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東北と言えど滅茶暑い、暑さにオオゴマは開翅しなかった。翅表を撮るには飛びものを狙う以外ほかなかった
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顔の前の葉っぱの中に白点が?産み付けられた卵?
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朝まだ早いうち、それでも暑かった。開け!翅と願ったがせいぜいこれまでだった。
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# by tsutsujioka | 2016-08-31 16:07 | | Comments(0)
2016年 08月 28日

待ち侘びたコルリがやって来た

2016.08.27撮影
コルリ若♂
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コルリは盆過ぎ頃からやって来るという。
何日か通っているが未だに見られない。
今日の天気予報は午後から晴れ。
しかし怪しい空、ポツリと雨が。
朝から来ていた人たちはみな帰っていった。
残った我一人、木の幹にもたれてカメラを構えていた。
地を這うように野鳥が飛んできた。
見覚えのある飛び方だ、コルリか?
しかし叢に飛び込んだ後、姿が見られなかった。
20分くらい経っただろうか、チラリと動く姿が。
コルリだ!前被りを外して見通せるところに移りたい。
しかしここで動けば逃げられる。
木に同化するようにして出てくるのを待った。
出た!!!
近いときには数mにまでやって来た。
木遁の術が効いているのか2時間弱出っ放しだった。
我一人だったからできたこと。
鳥撮り冥利に尽きる半日だった。

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ミミズが写っている!一旦去った後10分くらい経って戻ってきて食べた
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# by tsutsujioka | 2016-08-28 01:24 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 08月 03日

コマツナギで吸蜜するミヤマシジミ

2016.07.31撮影
コマツナギで吸蜜するミヤマシジミ♂ (絶滅危惧Ⅱ類)
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墓参りに行く途中の町にミヤマシジミがいることを知った。
場所はカーナビにセットすれば案内してくれる。
しかし場所は分かってもポイントが分からない。
普段なら目印になるカメラマンもいなかった。
取り敢えず食草のコマツナギを探して歩き回ることにした。
暑い、暑い、猛烈に暑い、カンカン照りの光線が肌に突き刺さってくる。
モンキチョウやジャノメチョウ、ヒメウラナミジャノメにツバメシジミが目に付いた。
ほぼ行き着くところまで来たかな?
車に待たせた家族が気になりだした。
そろそろ引き上げと思い、来たルートとは視点を変えて戻ることにした。
あった!行くときには見えなかった地を這うようなコマツナギが何株もあった。
近づくにつれミヤマシジミが辺りを飛んでいるのが見えてきた。
比較的新鮮な個体もいた。
ざっと10頭以上は居たか。

翌日も立ち寄った。
既に気温が上がっていた。
ミヤマの翅表を見ることは叶わなかった。

2016.08.01撮影
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下草から出てきた♀
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♀を追う♂左
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産卵行動をする♀
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コンデジでも撮影
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# by tsutsujioka | 2016-08-03 23:00 | | Comments(0)
2016年 07月 29日

金色に輝くキリシマミドリシジミ♂と地味な♀

2016.07.28撮影 キリシマミドリシジミ♂
二十数メートルとちょっと遠い。でも見下ろせるところで全開翅が撮れたら言うことなし。残念ながらゴールドをうまく表現出来ない。
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まばゆいゴールドの輝きにカメラも目がくらんだかオートフォーカスが来にくい。
さらに翅表の輝きに合わせると背景が暗くなり、明るくすれば白飛びして翅表の色が出ない。
出かける前にカメラの設定を色々試して臨んだが・・・。
とかくゼフの翅表の輝きは露出設定が難しい。

蝶友の叩き出しで目の前3メートルくらいの暗い処に止まった雌
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あの手この手現像を試みたが如何ともし難い
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開翅とは!残念ながら全開翅はほぼ水平で撮れず
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朝はガスがかかり視界不良の状態だった。
帰り道再度立ち寄った。
3時半を過ぎていた。
下界が見えるほどにまで天気が回復していた。
教えてもらっていたポイントまで次回の下見に坂道を下っていった。
なーんも居なかった。
念のためと蝶友が叩いた樫の枝からキリシマの♀が飛び出した。
やったー!逆転満塁ホームラン!
この1頭で長くてキツイ坂道を足取り軽く戻ってきた。

 Iさん、Yさん 有り難うございました。
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# by tsutsujioka | 2016-07-29 21:56 | | Comments(0)
2016年 07月 23日

翅を開いたウラナミアカシジミ

2016.06.15撮影
フラッシュに反応したウラナミアカシジミ
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雨が降った後の夕暮れだった。
ミドリシジミを探しに行ったハンノキにウラナミアカシジミが止まっていた。
今年はそこそこの数を見ていた。
あまり撮る気もなかったがフラッシュを点けて撮ってみた。
それがなんと!一度も見たこともないウラナミアカの開翅が写っていた。
それが一度ならず二度も。
 それにしてもフラッシュに反応するとは!
なんという反射神経を有しているのだろう!

フラッシュでこの状態を撮ったところが・・一枚目のように翅を広げたのが写っていた
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ちょっと飛んだところでもう一枚、今度はもっと広げたのが写っていた
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# by tsutsujioka | 2016-07-23 21:33 | | Comments(0)
2016年 07月 21日

これが白いクロシジミ?

2016.07.05撮影
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今年も昨年来たポイントに差し掛かった。
草木を竿で叩くと時折り飛び出してきた。
昨年に比べて多いようだった。
その中に、また出たか、翅が欠けていると、
いい加減に撮った個体がいた。
後から画像をチェックして翅が白いのに気が付いた。
白化型のクロシジミが居るとは聞いていたがここにも居たとは!
仕舞った!もっとしっかり撮っとけばよかった!

クロシジミ♂ ムッとする草いきれ、茹だりそうだった。♂の翅表の紫色の輝きを撮りたいが、暑さのせいか開きかけたと思ってもせいぜいここまでだった。
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触角の先端が白かった。普通は茶色、これもあとから気づいた
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# by tsutsujioka | 2016-07-21 16:49 | | Comments(0)
2016年 07月 20日

今年のエゾミはなんか違っていた

2016.06.21撮影 前足で眼を擦るエゾミドリシジミ♂ 毎年この木の葉上でテリを張る
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マイポイントのエゾミドリシジミ♂。
例年 正午前に高みから降りてきて
開けた斜面に生える高さ2mくらいの雑木の葉上で一休み。
20分ほど経ってジワリと翅を広げていた。
それが今年は様子が違っていた。
全開翅の時間が短かく殆んどが半開翅あるいは閉じていた。
さらにこの木でテリを張る時間が短かかった。
山の斜面の木が伸びて高くなりその葉上で張るようになっていた。
こうなると眼前で撮れるマイポイントの妙味が薄れる。
どこで撮っても似たり寄ったりになってしまう。
 只 今まで一度も見られなかった♀を見られたことは収穫だった。
さて来年はどうなるのだろう。

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2016.06.23撮影 エゾミドリシジミ♀ 
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ガスが掛り時折り霧雨が降っていた。
何とか周りが見える程度の状態だった。
ソウシチョウが近くの枝にやって来た。
それを撮っているときに落ちるようにして現れた。
笹の葉っぱの先っちょにぶら下がっていた。

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開翅するかも?マクロレンズで接写もできる膝丈くらいの好ポジション。三脚をセットしてその時を待ったが、
あれっ!いきなり飛んでいってしまった。
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ガスが晴れ薄日が差すとたちまち現れて開翅した♂ でも後翅の輝きがない!えっ?毛深い?
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この後高い木に上がっていった
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# by tsutsujioka | 2016-07-20 23:54 | | Comments(0)
2016年 07月 19日

我が庭のウグイスの巣立ち

2016.07.09撮影 19時前暗くなってきた。おまけにヤツデの大きな葉っぱの影。暗い、抜けたところがない!撮影には最悪の条件。辛うじて見られる位置を探り証拠写真でもと家の中から写した。
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6月5日に巣作りを終えた様だった。
翌日から動きが見られなくなっていた。
営巣するのか気になるがうかつに近寄れない。
それを放棄するかも知れないのだ。
卵を産み揃え、抱卵し、雛が孵るのは?
文献によると抱卵期間は16日とあった。
となると早くても6月22日過ぎてから。
そのころまで静観したが卵が有るか気がかりだった。
6月25日ごろ親の動きに気が付いた。
既に孵っていたらしい、餌を銜えていた。
それから間をおいて7月3日に覗いた。
雛はそこそこの大きさになっていた。
巣が揺れると大きな口を開けていた。
7月7日にも覗いた。
巣が揺れるとピタッと身を伏せていた。
7月9日帰宅すると親鳥の警戒の声が聞こえてきた。
親があっちこっちと飛び回っていた。
その飛来回数の多いところに雛が居ると推測した。
2羽がヤツデの葉柄に乗っていた。
全部でいくつ孵ったのか定かでない。
5羽か、手に取らなかったので確認できなかった。
とすれば後の3羽はすでに巣立っていたということか。
来年も営巣するだろうか、そうあって欲しい。

ゴーヤーに小さなカマキリが居ついていた。まさかそれではあるまいな!
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7月10日6時半頃 生け垣に張った猫除けネットを越えてお隣へバイバイ。
             ウグイスのときが去っていった。巣を架けたヒラドツツジの葉刈りがやっと出来る。
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7月3日撮影 親と間違えたのか大きく口を開けていた
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7月7日撮影 成長したか、警戒するようになっていた
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抱卵期間中に雄のウグイスが庭にやってきて鳴いていた。
ホトトギスが家の周りをうろついてお隣の桜で鳴くことがあった。
こんな近くに来たのは初めてだ。
これはまずい、托卵されたのでは?
不安半分、期待半分の日々が続いたがほっとした。
いや残念。

今も ウグイスが鳴いている。

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# by tsutsujioka | 2016-07-19 00:00 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 07月 18日

オオヒカゲとクロヒカゲモドキ

2016.07.01撮影
オオヒカゲ
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オオヒカゲ♀
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2016.06.26撮影
クロヒカゲモドキ♀(絶滅危惧Ⅱ類)
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何年か前に見たことがあった。
そのポイントへ久しぶりに行ってみたが、
探せど探せど見つけられなかった。
帰り道、念のためと足を踏み入れた叢。
あれほど丹念に探した場所だったのに、
足元2メートルくらい先から飛び出した。
逃げられは大変、そっとそっと後を付けた。
幸いなことに数メートル飛んで地面の落ち葉に降りた。
それからはちょっと飛んでは止まりの繰り返しになった。
最後にはカメラを近づけても逃げなくなった。
こう人馴れしては後が怖い。
わっと驚かせて藪の中に消えるまで追い立てた。
子孫を残す機会が与えられますように!


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# by tsutsujioka | 2016-07-18 00:28 | | Comments(0)
2016年 07月 17日

2015年 近くで撮れたミサゴの魚捕りダイビング

2015.12.20撮影  あと0.05秒早くシャッターを押していたら目標達成だったのだが
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斜め前45度から向かってくるミサゴの突き出した脚爪が、
水面に引っかかる瞬間を、
水面レベルかつ数十メートルの近さで撮ることを目標に、
連日河口に通ったが・・・
そう容易くチャンスはやって来なかった。
否チャンスにこそ慌ててカメラに捉えられなかった。
正に修行、無の境地でフォーカス・ロックオンボタンとシャッターボタンの双方を
最適のタイミングで押さないと焦点を合わせられないことが分かっただけでも収穫。

上空から水中の魚を見つけて急降下開始 
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ここまで1.4秒
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以後0.1秒間隔の連写 ひっこめていた脚を出し始め
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このカットと冒頭のそれとの中間が狙う処だった
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この後が1枚目のカット

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# by tsutsujioka | 2016-07-17 00:01 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 07月 16日

久々に見たオオムラサキ

2016.07.15撮影
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4日前にも探しに行った。
そのときはシャッターを1枚しか押せなかった。
ここでは何年か前に撮ったことがあるが、
毎年見られるほどの数はいない。

見たからにはオオムラサキらしい色を撮りたい。
今朝はどんよりした曇り空、行くか否か迷ったが。
現地到着前にも降ったとか。
少しでも薄日が差すことを願って、
樹液の出ている木の前で3時間粘った。

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数度飛来した。同一個体か否か定かでない。
ずっと樹液を吸い続けるかと思ったが、1分ほどで去っていった。
毎回同じパターンだった。
開翅のチャンスは飛来直後、
先客のカナブンを押しのけるときパッパと1,2度開く一瞬だけだった。


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# by tsutsujioka | 2016-07-16 00:50 | | Comments(0)
2016年 07月 13日

ピカッと光るところを撮りたいな!アイノミドリシジミ

2016.06.18撮影
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往くときには見られなかったアイノミドリシジミ、
帰り道にはテリを張っていた。
谷向きの斜面、草の向こう側に止まって翅を開く。
直ぐそこに見えているのに撮れないもどかしさ。
前被りを外したときには飛んでいない。
撮りやすいところに止まって!と願っているうちに、
太陽の位置が移っていく。
 それに合わせて止まる枝葉が変わり向きも変わっていく。
近くに来た!と思えば目線以上、向きが悪い、擦れているなどなど。
こんなことを繰り返しているうちにアイノの活動時間が終わってしまった。

たくさんのアイノを見ることができた。
その分目移りして散漫になってしまったようだ。
今年もピカッと金緑色に光るところは撮れなかった。
また来年。

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続きはアイノミドリシジミの卍飛翔

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# by tsutsujioka | 2016-07-13 14:47 | | Comments(0)
2016年 07月 08日

ヒサマツミドリシジミがこんなに沢山見られるなんて!

2016.06.17撮影
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ある日 天気が悪いから客も少なかろうと散髪屋に行った。
意に反して結構居た。
雨の日は行く所もないので散髪でもということだそうだ。

明日は土曜日、採り屋が押しかけてくるだろう。
彼らが居ては気もそぞろ、落ち着いて撮ってなんておれない。
今日はまあ居ないだろうと山を上っていった。
時折りガスが流れてきた。
陽射しもなかなか出て来なかった。
ヒサマツが現れる条件は厳しかった。

??
採り屋の長ーいネットが数本立っていた。

次第にガス切れ、陽射しが出るようになってきた。
ヒサマツが次々に現れた。
あっちこっちで翅表が輝いた。

わー綺麗!金色に輝く翅表を見たのだが・・・それを表現するのは難しい!
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# by tsutsujioka | 2016-07-08 00:14 | | Comments(2)
2016年 06月 29日

ガードレール止まりから出世したフジミドリシジミ撮り

2016.06.17撮影
 
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昨年 出向いたときには♂は擦れ、♀の発生時期になっていた。
残念、遅かった!
移動すべく車を動かしたとき、
まだ綺麗な♂がガードレールに止まって開翅した。
角度を変え撮って撮って撮りまくった。
しかしなにか物足りない。
ガードレール上ではねー!
来年こそはと思い帰って来た。

今年はドンピシャリだった。
しかも梅雨の合間の天気も味方した。
友人の叩き出しにふらふらとフジミドリシジミが落ちてきた。
笹の中に潜ったフジミが這い上がってきた。
草の前被りを躱す抜けたところを探していた。
と・と突然翅を開きだした。
羽化直の個体だった。
今回は笹葉の上、緑を背景に撮れた。
一応は満足、でもまた来年。

完品かと思ったが何やら傷のようなものが・・・惜しい!
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少し離れたポイントにて
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# by tsutsujioka | 2016-06-29 16:28 | | Comments(0)
2016年 06月 16日

ミドリシジミの眼

2016.06.12撮影 画像サイズを500kb以下に圧縮すると解像度がガクンと落ちる。針の集まりのような眼をご覧戴けないのが残念。
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桑の葉上で開翅するミドリシジミ♂
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羽化直か、ストローで葉を舐めている
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# by tsutsujioka | 2016-06-16 19:02 | | Comments(0)
2016年 06月 14日

今季初のエゾミドリシジミの開翅は不発だった

2016.06.14撮影
今シーズン初のエゾミドリシジミ♂ 昨日はいなかったのに!
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じっとしたままだったのでちょっと飛んでもらおうと竿を近づけたら乗ってきた。何もこんなところで翅を開かずとも。
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例年なら低いところで開翅するのに今日は高い所ばかり、しかも浅いV字開翅だけだった。
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例年11時半頃に山の高い所から低い灌木の葉上に降りてくる。
暫らく休んでから翅を開く。
今日もそうだったのだろう。
到着する時刻が遅かったか?

<知人へ業務連絡>
マムシに注意しました。
ほかにはダニ対策をしてください。タオルで衣服を叩いて車に乗ったのに5匹付いてました。
笹に触れた車にも付いて居ましたよ。
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# by tsutsujioka | 2016-06-14 22:30 | | Comments(0)
2016年 06月 11日

オオミドリシジミの開翅

2016.06.10撮影
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晴れの天気予報に反して雲が多かった。
陽射しがなくてもオオミドリは出てくるだろうか。
そんなことを考えながら山道を登っていった。
もう少しで天辺という所で見上げた空間にオオミドリの姿が目に入った。
8時前だった。
手を伸ばせば届くくらいの低いソヨゴの葉っぱにとまって翅を広げた。
当初はこちらがカメラポジションに入ろうと動く度に飛んだ。
その繰り返しが続いた。
そのうちに慣れてきたのかカメラを覆い被せるように近づけても逃げなくなった。
このチャンスに何とかして金緑色に光る翅表を撮りたい。
一脚を自撮り棒にして着けたカメラの位置を微妙に動かしながらそれを探った。
しかしそのアングルを見いだせなかった。
10時過ぎになると開翅の角度が浅くなった。
10時20分パタッと居なくなった。
本日はこれにておしまい。

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# by tsutsujioka | 2016-06-11 23:59 | | Comments(0)
2016年 06月 08日

ハルジォンで並んで吸蜜するミカドアゲハ

2016.05.08撮影
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目の前の路上をミカドアゲハが横切った。
ミカンの花の所から場所を変えたところだった。
「遅かったね、たった今飛んでいったよ。
あの草の上で蜜を吸ったり翅を広げたり20分ばかり居たね。
綺麗かったなあ、ゲップが出るくらい撮らしてもらったね」などと口々に。
えーい、そんな話聞きたくない、耳栓耳栓と何度言ったことか!
 そのうち彼らはもう来ないよと三々五々別の蝶を求めて去っていった。
そのあとも残ってみたが状況は変わらなかった。

もとの場所に戻った。

横からこっち、こっちと声がかかった。
ハルジォンが咲く草むらだった。
腰丈くらいの花で綺麗なミカドアゲハがゆったりと吸蜜していた。
これは絵になる!夢中になって撮っていた。
そこへもう1頭が現れた。吸蜜した、並んだ!
2頭並んで撮れるなんて!
居残り福、さっきの話以上のゲップがでた。

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現地でいろいろと教えてくださったNさんありがとうございました。残り福がありました。
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# by tsutsujioka | 2016-06-08 23:13 | | Comments(0)
2016年 06月 07日

うぐいすが我が庭で今年も営巣

2016.06.05撮影
巣材を運び終えつぎを求めに飛び出していくウグイス
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 あれ何?家内が問うてきた。
お隣の向うの谷間から声が聞こえてくる。
チョッキン、チョッキン、・・・・チャッキン、チャッキン。
聴きようによれば貯金貯金、借金借金とも聞き取れる。
そのうちケキョケキョの声が加わった。
なんーだ!ホーホケキョ。
 6月4日夕 朝見られなかった番組の録画を見ていた。
庭先を野鳥が横切った。
つつじの辺りから飛び出したようだった。
ひょっとして今年も?その日はそれで終わった。
 翌朝雨戸をあけていた。
そこへ枯草を銜えた鶯が飛んできた。
やはり巣を架けていた。
2年連続同じ木に営巣するなんて!
冬に冷凍甘柿を出してやった効果があったのか?
じゃぁまた来年も餌が乏しくなったころに出してやろう。

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カーテンの隙間からレンズを出して撮影する。
その距離数メートル。
雨もなんのその、ソファーに腰かけコーヒーを飲みながらシャッターを押す。
こんなイージーなことは初めてだ。
いつもの友人曰く「これは大名撮りだな!」と。

 昨日の朝から動きがなくなった。
近くでホーホケキョ 大きな声が聞こえる。
いよいよ産卵か。
雛が孵るまで覗かないでそっとしておいてやろう。
昨年は4羽、今年は何羽出ていくだろうか。

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# by tsutsujioka | 2016-06-07 15:05 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 05月 21日

開かぬなら開くところを撮ろうオオルリシジミ

2016.05.13撮影
オオルリシジミ♂ 別オスの飛来に翅を広げた瞬間
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クモマツマキチョウ撮影後に立ち寄った公園。
2日前から飛び回っているとのこと。
日陰に入りたいほど暑い日のおまけに午後だった。
食草のクララに止まるものの全く開翅しない。
ときおり飛来する別個体にV字開翅で応えるときが唯一だった。
ほかには土の僅かな湿りを求めて付近を飛び回っては吸水するときがあった。
翅表を撮るにはこの緩やかになった飛びを撮る以外になかった。

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シロツメグサで吸蜜後小休止
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# by tsutsujioka | 2016-05-21 10:08 | | Comments(0)
2016年 05月 17日

鮮やかなクモマツマキチョウ

2016.05.13撮影
ミヤマハタザオ(食草)で吸蜜するクモマツマキチョウ♂
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 何日に撮影に出かけるか迷っていた。
今年の蝶暦は大分進んでいる。
7時間かけて遠出するからには空振り三振はしたくない。
 事前に2年前に現地で知り合ったSさんに予想日を尋ねていた。
そんな折早くも遠出したOさんから既に出ていると知らせを戴いた。
例年なら5月下旬頃、2週間も早い!
蝶友の都合と天気予報を頼りに深夜2時半に家を出た。

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クモマツマキチョウ♀
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以下2016.05.12撮影
ヤマガラシ(食草)?で吸蜜する♀ 
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マクロレンズでドアップ でもどこか変?片方の触角の先端が欠けていた。このポイントは擦れが多かった  
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吸蜜中のスジグロシロチョウに求愛する♂
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Sさん、Oさんありがとうございました。
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# by tsutsujioka | 2016-05-17 19:02 | | Comments(0)
2016年 04月 28日

待ちぼうけでなかったクロツ

2016.04.26撮影
モチツツジにくっ付いたかのようなクロツバメシジミのペア
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そろそろクロツが発生してもよいころ。
陽射しに暖められた岩肌を添うように降りてくるはず。
その崖下を檻の中の熊のように行ったり来たりした。
1時間以上は経っただろうか、今日も外れかと思ったとき、
下草に突然クロツが現れた!
さらに5分ほどしてもう1頭が崖に沿うように降りてきて下草に止まった。
先の個体がそれに向かって飛び出した。
続いて後から来たもう一頭がその先を行くように飛び出した。
先に飛び出した方がそれを追いかけた。
すわっ!交尾?
今季初見でいきなりとは!

 ♀(上)の左下に並んで尻尾をU字型に曲げて交尾する♂(下)
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くっ付いた後はときどき位置を変えるので目を離していると雌雄どっちがどっち?多分上♀
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交尾中に開翅する♀
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撤収しようとしたとき現れて、水が染みている苔で吸水するクロツ、先のと別個体か否か不明
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# by tsutsujioka | 2016-04-28 21:31 | | Comments(0)
2016年 04月 27日

待ちぼうけ待ちぼうけ

2016.04.24撮影
1枚目 道路端の緑の辺りで見えたのだが照準に遅れをとり、何とか右端に写っていた。
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待ちぼうけ 待ちぼうけ 
毎日せっせとチョウ通い
そこへうさぎが跳んで出て
ばっちり撮れたアスファルト

2枚目 ファインダー中央で捉えていた
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今年の蝶暦は1週間ほど進んでいる?
クロツバメシジミも出てくるかもしれないとポイントに足を運んでいた。

騒々しい。
消防車や救急車 パトカーが次々と細い道を山に向かっていった。
何事か?そちらからやって来たハイカーに尋ねていたその時、
ウサギが2羽、左の藪からその道を縦走り横走りしながら右の藪に飛び込んだ。
正に脱兎の如し、あれは撮れないねーとハイカーと分れて十数分。
近くの藪に影が見えた。
ひょっとして?
今度は右から左へ横切るのではないかと待ち受けた。

3枚目
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4枚目 両脚共に宙に浮いた絶好のフォームはピントが来ていなかったゆえに没
これは5枚目
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6枚目 何とかピントが許される?ウサギの速さに騙されて先走りしてしまって足が切れた
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以上 この間わずか0.6秒 後は藪とアスファルトが写っていた

 結局 この日もクロツは出なかった。
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# by tsutsujioka | 2016-04-27 20:26 | 動物 | Comments(0)