2016年 03月 26日

ヤマセミ

2016.03.16撮影
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# by tsutsujioka | 2016-03-26 20:56 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 03月 25日

暗くなる頃に来たアカゲラ

2016.03.22撮影
もう少し明るく写しやすい時刻にきてほしいアカゲラ♂ 
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2016.03.21撮影
家の近くの木まで帰ってきてちょっと上ってから我が家の様子を窺がっている
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# by tsutsujioka | 2016-03-25 19:42 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 03月 24日

久しぶりのヤマセミ

2016.03.16撮影
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# by tsutsujioka | 2016-03-24 00:00 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 03月 23日

春一番 蝶撮新年度スタート ミヤマセセリとコツバメ

2016.03.22撮影
ミヤマセセリ♂
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コツバメ
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ルリシジミ
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# by tsutsujioka | 2016-03-23 00:25 | | Comments(0)
2016年 03月 21日

耳元でホバッたルリビタキ

2016.03.05撮影
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カメラをセット中にブルブルッと羽音がした。
ルリビタキが耳元15cmくらいの所に飛んできた。
 かねてからレンズに覆いかぶさるように飛んでくる野鳥の飛翔シーンを撮りたいと思っていた。
望遠レンズではまず不可能。
早速 被写界深度の深い16-35mmに取り替えた。

2016.02.19撮影 止まりものは望遠レンズで
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# by tsutsujioka | 2016-03-21 12:10 | 野鳥
2015年 11月 21日

今季初撮りのルリビタキとキクイタダキ

2015.11.20撮影
ルリビタキ♂
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2015.11.21撮影
ネジキの紅葉を前ボケに
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尺取虫?を呑み込むキクイタダキ
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# by tsutsujioka | 2015-11-21 23:13 | 野鳥 | Comments(0)
2015年 11月 09日

大池にミサゴ飛び込む里の秋

2015.11.06撮影
池端に垂れ下がる柿の実を背景に獲った魚を持ち去るミサゴ
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賑いをみせたバードバスから夏鳥の姿が消えていった。
入れ替わるように冬鳥がやって来た。
今はもう秋。
色付きはじめた山の影を映す大池に、
ミサゴが魚獲りに飛び込んでいた。

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飛行途中で失速し降下した。
池に飛び込んで濡れた体を、首を振って水を切っていた。
以下4枚連続写真(コマ間は1/10秒)
ほとばしる水しぶき 首を180度振り回し身震いし
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失速して
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体勢を立て直し
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安定飛行に
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# by tsutsujioka | 2015-11-09 20:51 | 野鳥 | Comments(0)
2015年 10月 15日

えっ! こんなところにツマグロキチョウ?

2015.10.14撮影
飛び続けるツマグロキチョウ、意外なところで目撃、証拠写真でも撮りたい! 追っ掛けて連写あるのみだった。
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子供の頃は家の近くの空き地で普通に見られていた。
それがとんと見掛けられなくなり遠出して撮りに行かねばならなくなっていた。
今年はツマグロキチョウの当たり年か?!
市内の河畔で1頭見たし、今回のように下流域河川敷沿いの都市公園内でも数頭見られた。

必死に追いかけている途中ふと足元を見るとタンポポで吸蜜しているではないか!!
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吸蜜のあと刈られて集められた枯草で休息するツマグロキチョウ(秋型)
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こちらはキタキチョウ
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参考 ツマグロキチョウ
   ①フィールドガイド 日本のチョウ 日本チョウ類保全協会編 誠文堂新光社
    生息状況・保全の項より抜粋
       かつては普通だったが、農地開発や草地の管理放棄などによって全国的に減少が著しい。
     一方、近年では外来種のアレチケツメイで発生し、個体数が増加している。

   ②近くの昆虫館の話
     この付近ではここ数年間目撃情報がない、何(食草)で、どの辺りで発生しているのか不明と。
     (目撃はされていても報告がないこともありうるが)
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# by tsutsujioka | 2015-10-15 10:58 | | Comments(0)
2015年 09月 02日

夏眠明け 蝶撮りはホソオチョウから始まった

2015.09.01撮影
ホソオチョウ♂
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8月、あまりの暑さに出かける気が失せた。
然して蝶鳥撮りは夏眠状態になった。
ようよう朝晩涼しくなってきた。
そんな折、蝶友からホソオチョウ情報が届いた。
やれ!出かけるか!
三脚と雨傘とを携え電車で20分、歩いて5分の所へ行ってきた。

ホソオチョウ♂翅裏側から
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雨が来た直後、滴に濡れる葉上に止ったホソオチョウ♀ 
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直ぐに草の中にもぐり込もうとする。それを追い出し追っかけて撮影
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# by tsutsujioka | 2015-09-02 20:51 | | Comments(0)
2015年 08月 06日

初めてのムモンアカシジミ

2015.08.03撮影
ヒメジョオンで吸蜜するムモンアカシジミ 大分擦れているが初見初撮りだった
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今年も家族総出で高遠の墓参りに行った。
お寺の峠を越えた向こう側にムモンアカシジミがいることを教えてもらっていた。
帰路、詳しいポイントが分からないまま見当をつけ遠回りしてきた。

暑い暑い、水分補給しながら飛来を待ち受けた こんな条件のとき降りてくるらしい。
下りてきて栗の葉の木陰で休んだムモンアカシジミ
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この木?にもときおり飛来した
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4頭が一瞬卍飛翔をした、高ーい梢でテリハリしているようだった
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一度だけこんなところで吸水も
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飛来は栗の葉上が多かった
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 Iさん有難うございました。延べ10数頭を間歇的に見ることが出来ました。
 降りてきてもなかなか止まりません。殆んどが高い樹の上方へ上がっていきました。
 
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# by tsutsujioka | 2015-08-06 00:51 | | Comments(0)
2015年 07月 26日

云十年ぶりに見たヒメシロチョウ

2015.07.09撮影
雨中ヒメジョオンで翅を休めるヒメシロチョウ
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かつて美ヶ原方面へ山道を走っていた。
少し開けた草地に出た。
その中をひらひらと緩やかに飛ぶ白いチョウが目に入った。
ヒメシロチョウ、初めて見た。
しかしその場所が今や思い出せない。

今回はそれとは別場所だった。
凡その場所を教えてもらったが分らなかった。
ポイント探しを諦め移動中にクサフジが咲く草地に出た。
笠を差しその周りを探ってみた。
居ないかと思ったその直後蝶友がヒメシロと声を出した。
雨が降る中数頭が緩やかに飛んでいた。
これもまた偶然の出会いだった。
何十年ぶりだろう。

つぎは条件の良い日に撮ってみたい。

雨の中ひらひら飛び続けるヒメシロチョウ
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クサフジに止まったヒメシロチョウ
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参考 フィールドガイド 日本のチョウ 日本チョウ類保全協会編 誠文堂新光社
   ヒメシロチョウ 絶滅危惧Ⅱ類
     全国的に草地環境の減少や河川堤防の整備などによって減少傾向が著しい。各地で保全活動も始まっている。
     
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# by tsutsujioka | 2015-07-26 13:24 | | Comments(0)
2015年 07月 23日

雨の日に撮るのもよいアサマシジミ

2015.07.09撮影
雨の中ウツボグサで吸蜜するアサマシジミ♂
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九州から信州へ着いた翌日も雨だった。
アサマシジミはこんな日にも写せる蝶らしい。
よく翅を開くし、それらしい色になるという。
傘を差し靴の中で水が踊る雨中撮影は初めてだった。

2015.07.11撮影
撮影行最終日は朝から快晴。暑い日差しが照りつけていた。地面で吸水していたアサマシジミは、影を求めるかのように車の下に入ったり出たりを繰り返していた。
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強い日差しの下 ムラサキツメクサで吸蜜
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暗い処はフロントバンパーの影
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ウツボグサで吸蜜
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バンパーの影へ
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ヒメジョオンで開翅吸蜜
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2015.07.09撮影
雨でも翅を開くアサマシジミ
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確かに!雨の中の方がよく開翅する、その角度も大きい、コントラストの強弱がなく柔らかく写せる。
見られた個体数も多かった(同一ポイントにて。これは他の要因もあると思われるのでそうとは言えないかも)。
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# by tsutsujioka | 2015-07-23 12:53 | | Comments(0)
2015年 07月 22日

高山の蝶 ミヤマモンキチョウ

2015.07.10撮影
ハクサンフウロで吸蜜するミヤマモンキチョウ♀
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ミヤマモンキチョウ♂
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3年前に来た時は時期が遅かった。
翅は擦れ縁毛は色あせていた。
今回は発生初期のようだ。
翅の艶やかな彩りと桃色の縁毛が印象的だった!

ニガナで吸蜜するミヤマモンキチョウ♀
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隣の花へ飛び移った♂
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食草のクロマメノキの傍を飛ぶ♂
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以下ニガナで吸蜜中にモンキチョウ♂(上)に求愛されるミヤマモンキチョウ♀
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参考 フィールドガイド 日本のチョウ 日本チョウ類保全協会編 誠文堂新光社
 ミヤマモンキチョウ 
  高山 主に標高1700m以上の稜線部や山頂部の高山植物群落や湿原などに生息する。
  天然記念物指定種(群馬、長野、富山) 準絶滅危惧種
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# by tsutsujioka | 2015-07-22 23:16 | | Comments(0)
2015年 07月 21日

高山の蝶 ミヤマシロチョウ

2015.07.10撮影
レンゲツツジで吸蜜するミヤマシロチョウ
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峠へ連なる山々のあちらこちらから霧が立ち上っていた。
九州から信州へ、今回の蝶撮影行は雨や曇りがつづいていた。
それがどうやら晴れそうだ。
高山蝶を求めて次の峠に向かう気分も晴れてきた。

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吸蜜を終えシロツメグサから飛び発つミヤマシロチョウ
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地面で吸水中のミヤマシロチョウ
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参考 フィールドガイド 日本のチョウ 日本チョウ類保全協会編 誠文堂新光社
  ミヤマシロチョウ 天然記念物(長野県、群馬県、山梨県指定) 種の保存指定種 絶滅危惧Ⅱ類
       標高1400~2000mの山地の稜線、渓流沿い、牧場などに生息する。
       高山蝶の中でも最も減少しており、各地で保全の取り組みが行われている。
    

  
  
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# by tsutsujioka | 2015-07-21 12:21 | | Comments(0)
2015年 07月 16日

希少蝶ゴイシツバメシジミに会えた!七夕さん

2015.07.07撮影
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ゴイシ!!ゴイシ!!
蝶友が叫んだ。
なんの変哲もない空間の下草の上をチラチラと飛んでいた。
止まれっ!止まれっ-! 止まれ---! ----! -----! 止まった!!
蝶友4人が一斉に取り囲んだ。

湿度が高い環境に生育するシシンランという着生植物が付着した大木の高所を飛翔する。
樹幹からあまり離れず着生植物によく静止する。
雄は地上で吸水する。
図鑑やフィールドガイドから深山幽谷に生息する近寄り難い蝶のイメージを抱いていた。
それが目の前にいた!

それをどう思ったか、ゴイシジミと勘違いして撮っていた蝶友がいた!!
皆がゴイシ、ゴイシと叫ぶのでそう思ったらしい。
何で!わざわざここまで来てただのゴイシジミ!?
撮っているときの感激がなかったという。
その後ヒメジョオンで吸蜜するこの希少蝶を夢中に撮っていたことは言うまでもない。

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頭上から降りてきて吸水かと思う間もなく飛び上がっていった
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シシンラン 幼虫はこの花と蕾だけを食べる。保護活動の一環として増殖されている(市房観光ホテルにて)
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今回の撮影ができたのも市房観光ホテルのご主人の案内があったればこそ。
普通なら通り過ぎてしまう処をピンポイントで教えて頂いた。

参考 
 ゴイシツバメシジミ   国指定の天然記念物 保護法指定種  絶滅危惧Ⅰ類
   照葉樹の原生林にのみ生息し国内では熊本県内の2カ所だけ、かつては宮崎県側や奈良県にも生息したがチョウマニアによる乱獲(熊本日日新聞2014.07.27)やシシンランの採集で激減した。
                                            
   地元では「ゴイシツバメシジミの郷を守る会」(熊本県球磨郡水上村岩野2678)を発足して官民挙げて保護活動に取り組んでおられる。1976年から監視小屋も設置されている。
   
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# by tsutsujioka | 2015-07-16 19:38 | | Comments(0)
2015年 07月 05日

アリさん、後をよろしくね クロシジミ

2015.06.29撮影
アリの様子を窺がっているようにも見える産卵直後のクロシジミ♀
 蟻の口元の白いものが卵、葉っぱが丸まった中にアブラムシが見える
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クロシジミについて
参考 日本産蝶類標準図鑑 白水 隆 著 学研 

クロシジミはアブラムシがいるところに産卵する。
孵化した幼虫はそれを探しその分泌する甘露を舐めて成長する。
3齢になるとアブラムシを訪れるクロオオアリの地下の巣に運ばれ養われる。
クロオオアリがクロシジミの幼虫が出す蜜をとくに好むため。
幼虫は巣の中で冬を越し蛹化する。
羽化は巣中で行われ、直ちに地上に這い出して翅を伸ばす。
中にはその時にクロオオアリに食べられることがある。

産卵後に翅を広げて休憩
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# by tsutsujioka | 2015-07-05 23:01 | | Comments(0)
2015年 07月 04日

フジは近くにて見るもの フジミドリシジミ

2015.06.29撮影
フジミドリシジミ♂ 目の前待望の開翅だったがガードレール上ではねー。翅表には水滴が付着していた。
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前回から6日経っていた。
今度は山の麓で車中泊。
寝る前に屋根を叩いていた雨も3時半には上がっていた。

真っ暗な細くてきつい山道はヘッドライトだけが頼りだった。
前を小動物が走っていく。
脇に逸れようとしない!距離が縮まった。
もう一匹飛び出してきた。
踏みそうになった。
子狐だった。
続いて路上に物体が?白い斑点が2つ光って見えた。
止めるべきか迷って近づいたら飛び出した。
ヨタカ?一瞬並走した。
こんなこともあろうかとコンデジを脇にフラッシュも出して準備していたが、
運転していてはとても無理、ただ眺めているほかはなかった。

車を後退させたとき、運転席の横を飛んでガードレール上に止まったフジミドリシジミ♂ まさか後ろにいたとは!!
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夜中は風もきつかったようだ。
山道の路上には木の葉やそこそこの枝も散乱していた。
こんな条件の朝にはゼフィルスは下草に降りていることがあると聞いていた。
ポイントに着いたころはガスに覆われていた。
それが次第に薄くなってきた。
路傍を丹念に見て歩いた。
足元をチラチラとフジミドリシジミの♀が飛んで地面に落ちた。
それを発端につぎつぎと葉上に止まっている姿が見つかった。
なかにはアイノミドリシジミの♀、エゾミドリシジミなども。
しかし、フジミドリシジミは♀ばかりだった。

当初翅の中央部分が汚れていると見えたが綺麗な紫色だった、フジにこんな色があるんだ!!
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# by tsutsujioka | 2015-07-04 00:01 | | Comments(0)
2015年 07月 03日

こんなところに?コウノトリが!

2015.06.28撮影
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青々とした田んぼの中の道を走っていた。
遠くにぽつんと白いものが見えてきた。
近づくにつれそれはコウノトリと知れた。

コウノトリが遠くまで飛んでいくとは聞いてはいたが、
豊岡市内でしか見たことがなかった。
ここは神鍋高原十戸の特養たじま荘付近。
市内から大して遠くはないが、
こんなところで目撃できたなんてラッキー!
しかも足環が付いていなかった。
コウノトリの郷公園に尋ねると3羽いるという。
そのうちの1羽、それもまた幸運!
個体識別用に写真を送らせて頂いた。

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燕がそばをとんでいた
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カエルを捕まえた
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チョイと近づくと飛んでいった、やはり野生!
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参考
兵庫県立コウノトリの郷公園
〒668-0814
兵庫県豊岡市祥雲寺字二ヶ谷128番
TEL (0796)23-5666
FAX (0796)23-6538
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# by tsutsujioka | 2015-07-03 11:26 | 野鳥 | Comments(0)
2015年 06月 28日

柿が実った我が庭の春 ホーホケキョー

2015.06.27撮影
雛に餌を運んできたうぐいす
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夏というに我が家の周りで鶯が盛んに鳴いている。
どこかで営巣でもしているかと聞き流していた。
それにしても近すぎる。
家内が最近小さな野鳥が庭の片隅に出入りしていると。
今日やっとその場所が分かった。
白い糞を銜えたウグイスがヒラドツツジの中から飛び出してきた。

この金柑の枝に一旦止まってから様子を見て巣に飛び込む、これが梅だったら言うことなし!
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サツキやヒラドツツジの葉っぱを食う厄介なハチの幼虫をやっつけてくれている
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柿が実る???

昨年の秋 食べるには難ありの柿を10数個冷凍室に入れておいた。
モノが入れられないと言われながらも入れておいてもらった。
この2月 食べ物が乏しくなった頃に、
柿実を半分に切ってかごに入れ庭に出した。
鶯がやってきては美味そうに食べていた。
その折に知ったのだろうか、
ここには食い物があり、
庭には猫入らずのネットも張り巡らせてある。
これは営巣するに良い場所だと。

2日前 あまりにも伸びた庭木の葉刈りをした。
なぜか巣が架けられているヒラドツヅジを刈り残した。
危ないところだった!

今まで何気なく庭に出ていたものが、
今日から意識しながら出ることになった。
厄介と言えば厄介、でも嬉しい厄介。
かつて庭に松の木があった頃ヒヨドリが営巣した。
今度はウグイス、それよりも何倍も嬉しい。
無事に巣立つだろう。
そして冬にはまた会えるだろう?

わが庭に春がホーホケキョー!


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# by tsutsujioka | 2015-06-28 00:01 | 野鳥 | Comments(0)
2015年 06月 27日

近くのアイノと遠くのフジ アイノミドリシジミとフジミドリシジミ

2015.06.23撮影
アイノミドリシジミ♂のテリ張り
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フジミドリシジミの居そうな空間をいくつか見て回っていた。
少し離れたところを見に行っていた蝶友の呼ぶ声がした。
アイノミドリシジミが占有行動をしていると。
朝日を浴び金緑色に輝きながら、
あっちでもこっちでも卍飛翔を繰り返していた。
なんと美しい!
撮影も忘れ溜め息が出る刻の中に浸っていた。

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フジミドリシジミの雄の開翅とは相性が悪い。
毎年見かけはすれどまともに撮れたことがない。
今年こそはと早朝から現地入りしたが、
高いブナの木から叩きだして、
遠くに止ったのが撮れただけ。
今年もフジは遠かった!!


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# by tsutsujioka | 2015-06-27 11:59 | | Comments(0)
2015年 06月 26日

路上の宝石ハヤシミドリシジミ

2015.06.22撮影
ハヤシミドリシジミ♂全開翅
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空が怪しい。
雨がポツポツ降ってきた。
止むのを願って車の中で昼寝した。
15分くらい経った頃空が幾分明るくなった。

ナラガシワをペシペシ叩く度に、
大きな葉っぱに溜まった雨水がボタボタと落ちてきた。
それに混じってハヤシミドリシジミがふらふらと飛び出した。
おいおい、何処へ行く?
なに?アスファルトの上に落ちた!
冴えんなぁー!!
えっ!!翅を開いた。
こんなところで?ますます冴えんなぁー!
とか何とか云いながらシャッターをパチパチ押していた。

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つづきは路上の開翅

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# by tsutsujioka | 2015-06-26 23:55 | | Comments(0)
2015年 06月 25日

またまたクロミドリシジミを撮りに

2015.06.17撮影
クロミドリシジミ♂のV字開翅
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前回から5日経っていた。
羽化最盛期と思い再び来てみたが、意外に少なかった。
この蝶は明け方の4時前後に活動するという。
そんなに早く!勿論見たこともない。
採集者などが早朝に入ったのだろうか。
藪の中に踏み跡がはっきりと残っていた。
それでも丹念に見て歩いた。
やっと1頭、ヨモギの葉上で翅を広げていた。
ススキの前被りが甚だしい。
何とか抜けたところをと動いたら飛ばれてしまった。
それからも何回かチャンスはあったものの、
イメージしていたものには出来なかった。

ススキの丈が高く背伸びしてもこの角度。少し離れたところに置いた脚立を取りに戻ることも叶わず。
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草被りもなんの!ともかく1枚。
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午後近くなって次第に数が見られるようになった。羽化直後の個体か。見張ったが開翅もなく飛んでいった。
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以下は昨年6月20日撮影のクロミドリシジミ♀

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# by tsutsujioka | 2015-06-25 18:51 | | Comments(0)
2015年 06月 20日

ゴイシシジミにもこんな色が!

2015.05.31撮影
翅表に茶色と青緑色の輝きが見られるゴイシジミ♀のV字開翅
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逆光気味に見上げる角度で撮ったときに見られるようだ

おっ!こんなところにゴイシシジミが。
毎年ミドリシジミの時期になると様子を見に行っていた所。
かつて一度もそこで見たことがなかった。
今季はその開翅を撮りたいと思っていた。
それが思いがけず撮れたという次第。
神出鬼没、ゴイシシジミとはこんな奴。
今季は所々で見かけられる。
多い年なのか。

この角度では翅表の黒い色と前翅の白斑しか見られない
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前翅の外縁が丸っこいゴイシシジミ♀
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♀右に言い寄る♂左(前翅外縁が♀と比べてなんとなく直線的)、蟻が仲介するも成就せず
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参考
 ゴイシシジミ
   フィールドガイド 日本のチョウ 日本チョウ類保全協会編 誠文堂新光社
   幼虫はタケ・ササ類に付くササコナフキツノアブラムシ、タケノアブラムシなどを食べる純肉食系。
   成虫はアブラムシの分泌物を吸う。
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# by tsutsujioka | 2015-06-20 07:26 | | Comments(0)
2015年 06月 19日

オオミドリシジミ

2015.06.07撮影
羽化してたった今山を登ってきたと思しきオオミドリシジミ♂
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「審査不合格」
この春蝶友たちと、翅=擦れ・中破・大破などと言って、
つぎつぎに現れるギフチョウを選別し合って撮っていた。
ならば下のオオミドリシジミは大破、撮るに値せずなのだが。
それにしても痛むのが早すぎる。
2日前に来たときは姿さえ見られなかったというのに。
後翅を鳥にでも銜えられバタバタしたのだろう?
困ったことにコヤツが空間を占有し、
現れる新鮮な個体を追い払い、撮影の邪魔をしてくれた。
見られただけでも良しとすべしをまあ贅沢なというべきか!

出始めという時期なのに大破していた空間の主オオミドリシジミ♂
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# by tsutsujioka | 2015-06-19 12:08 | | Comments(0)
2015年 06月 18日

今年もええぞエゾミドリシジミ

2015.06.15撮影
エゾミドリシジミ♂開翅
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2014.06.22 リモート撮影
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# by tsutsujioka | 2015-06-18 17:42 | | Comments(0)
2015年 06月 16日

クロミドリシジミ

2015.06.13撮影
クロミドリシジミ♂
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みなで叩きだしたからもう何もおらへんで。
クロミ(クロミドリシジミの略呼)を見た?
見たという人もおったが見なかった。
そういいながら数台の車が通り過ぎて行った。
確かに現場の草は踏み荒らされていた。
ところがどっこい!これからがチャンス。
たくさんのヒロオビミドリシジミ、ウスイロオナガシジミ、
ウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミが我々を待っていた。
それも目的のクロミまでが!!
その唯一のクロミが翅を開いた。
羽化直後のようだった。

ススキの中の開翅 抜けたところを探せず。背の羽毛がミズイロに輝いているなんて!!
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蝶友の「クロミ!クロミ!」の知らせに駆け付けたが撮影ポジションを見いだせず取り敢えず撮ったショット
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# by tsutsujioka | 2015-06-16 23:03 | | Comments(0)
2015年 06月 11日

あっ!アカシジミが翅を開いている?!

2015.05.25撮影
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蝶友と二人、藪漕ぎをしてナラガシワに近づいた。
長竿で枝葉を叩いて回った。
アカシジミが飛び出してきた。
藪の向こう側の葉っぱに止ったようだ。
見通しが悪い笹薮の隙間から覗いてみた。
普段見ているアカシジミとは様子が違う。
V字開翅をしているようだった。
慌ててかつ慎重に前被りを長竿で抑えた。

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今まで多数のアカシジミを見てきた。
しかし一度もその翅を開くところを見たことがなかった。
後翅が弛んで翅表を垣間見ることがあっても、
明らかに翅を開いていく瞬間を見たことがなかった。
この時は、風が吹けば翅を閉じ、弛めば翅を開いていた。
自らの意志で翅を開いたのは明らかだった。

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# by tsutsujioka | 2015-06-11 13:59 | | Comments(0)
2015年 06月 05日

蝶撮りの合間のサンコウチョウ

2015.06.01撮影
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# by tsutsujioka | 2015-06-05 22:23 | 野鳥 | Comments(0)
2015年 06月 03日

開いた!翅を開いた!!ヒロオビミドリシジミ♂

2015.06.02撮影
見つけてから3時間後に開翅したヒロオビミドリシジミ♂
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今年の蝶暦はいつもよりも早く進んでいる。
その分発生時期がさらに読みづらい。
毎年羽化直後の雄の開翅を狙っていたが、
昨年はすでに雌の時期になっていた。
今年こそはと思って行ってみた。
どんぴしゃり当たった!

朝に羽化して翅が固まるのを待っている雄を蝶友が見つけた。
11時5分だった。さていつ開翅するか?
交替で見張りを続けた。
晴れたり曇ったり、日差しが出る度に開翅を期待した。
けれど時だけがゆっくり過ぎていく。

突然、開く気配が感じられた!
14時待望のときがやって来た。
が、わずか1分半の開翅だった。
それから3分後再度開いた。
しかしこれも1分後にははらはらと舞い上がった。
見つけてから3時間が経っていた。
(ウラジロミドリシジミも発生確認)

ときおりポタッと落ちて這い上がって来た
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暗かった。フラッシュを使ったが甚だしく白飛び。RAW14ビット撮り故なんとかなった開翅、でも不自然!
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近くで見つけたヒカゲチョウ?の蛹 羽化間近?
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開翅を撮るには早朝に葉上に降りた個体を探すのが良いと聞いていた。
しかし今まで見つけられなかった。
ところが昨年のこと、朝居なかった処に昼頃に止まっている個体が散見出来た。
ということは朝のうちに羽化した個体が葉上に上がってきていたのではないか。
今年はそれを参考に10時過ぎに行ってみた。
案の定、まだ飛べない個体がいた。
夕刻まで翅を固め、飛び発つ前に寸刻翅を開く。
そのときを狙うのが良いのではないかと思った次第。

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# by tsutsujioka | 2015-06-03 21:59 | | Comments(0)
2015年 05月 18日

何年ぶりに撮ったのだろう!アカショウビン

2015.05.13撮影 巣穴掘りのあと止まり木へ戻る雄
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アカショウビンがきつい坂道の上空を下っていった。
その後を数人が追った。
どれくらい経ったか上がってきた人が、
下の方でアカショウビンを2羽撮った人がいると教えてくれた。
しばらくして先に追って行った鳥友の一人が
足を引きずりながら息せき切って上がってきた。
いた!いた!巣穴を掘っている様子だと。
嬉しかった。
痛い足を引きずりながらも知らせてくれて。
本当にありがとう。
カメラマンは少なかった。
撮り放題だったのはいうまでもない。
 まてよ、ここでアカショウビンを撮ったのはいつだったかな?

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2015.05.14撮影 左♂右♀
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2015.05.16撮影 クロツグミ成鳥♂
この日のアカショウビンは7時半頃に巣穴にやってきて直ぐに出て行ったままだという。
待てどやって来ないアカショウビンを探して奥の方へ行ってみた。
何やら黒いものが杉の影に飛んできた。
そろりと覗くとクロツグミだった!
赤が黒に化けた!
でもここでの初撮りは嬉しい。
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# by tsutsujioka | 2015-05-18 23:01 | 野鳥 | Comments(0)