2012年 04月 02日

八重山諸島の蝶(9) イシガケチョウ


木の葉隠れの 術を使うイシガケチョウ
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 確かこの木の中に入ったはずだが、どこへいった?
なあーんだ!葉裏にへばりついていたのか。
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# by tsutsujioka | 2012-04-02 06:00 | | Comments(0)
2012年 04月 01日

八重山諸島の蝶(8) タテハモドキ

石垣島のホテルに着くや時間を惜しんで探索に出かけた。
5分ほど北へ歩いた町外れを流れる小さな川堤で見たタテハモドキ。
 鳥にでも襲われたのか、後翅が左右ともスッパとなくなっていた。
 迫りくる夕暮れの侘びしさがこの蝶の運命とも重なって見えた。
 10.5mmFisheye×1.4テレコンで撮影、夕焼け色を調整
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川平湾のグラスボート乗り場付近の空き地で撮影
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More 石垣島展望
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# by tsutsujioka | 2012-04-01 06:00 | | Comments(0)
2012年 03月 31日

八重山諸島の蝶(7) アオタテハモドキ


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NHKスペシャル「ブータンの蝶」にも出てきたアオタテハモドキ。
これと同じ蝶があんな山の中にいたなんて!!
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石垣島ではもう少したくさんいるかと期待したが、この2頭しか見つけられなかった。
派手な色取りが迷彩色になっていて、砂利道に止まっていると飛び立つまで分からなかった。

 
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# by tsutsujioka | 2012-03-31 21:50 | | Comments(0)
2012年 03月 30日

ツリスガラとアリスイ

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まだ見たことがない野鳥を探すのは難しい。
 このツリスガラも広い葦原の中を動き回っているうえに、
メジロよりも小さく葦の枯れた色に似ているのでなかなか見つけることが出来なかった。
 昨日ようやく見ることができた。
一度見るとコツが掴める。
 素早く見つけてカメラを向けるが、
葦の枝被りとピンボケの量産だった。

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More 同じ公園のアリスイ
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# by tsutsujioka | 2012-03-30 21:21 | 野鳥 | Comments(0)
2012年 03月 26日

スミナガシ

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能勢電車がまだ単車で走っていたころ、
田圃の中の平野駅で降りて一の鳥居から初谷川へ歩く谷筋が蝶の採集コースだった。
 勿論住宅地もゴルフ場も無く、ただ寒天干場があるだけだった。
谷沿いの道端のクヌギにはカブトムシやクワガタ虫がたくさんいた。
 木を足で蹴るとミヤマクワガタがばらばらと落ちてきた。
その足元の樹液に来ていた蝶の一つがこのスミナガシだった。
 いまやその道も拡幅され昔の情景はまったくない。
蝶やカブトムシなどとはいっておれないほど車がピュンピュン通り、
歩くのも怖い道になってしまった。

驚いて飛び上がり葉裏にへばりついたところを仰向けに地面に寝転んで撮ったもの。
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 食草のアワブキを食するスミナガシの5齢幼虫、この後さなぎになったところはまだ見ていない。
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# by tsutsujioka | 2012-03-26 00:04 | | Comments(0)
2012年 03月 24日

昨年の今頃は おしどり


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川端の太い朽木に溶け込むようにカメラを構えてじっとしていた。
オシドリは気づかず川の流れに乗って近づいてきた。
 あれっ!と気づいたようだ。
左の水かきが向こうを向いている。
このあと少しずつ離れていった。

今シーズンは鳥の数が少ない。
我が家に来ていたヤマガラ、シジュウカラ、メジロすら来ない。
 普段はカメラマンが押し寄せるところには行かないようにしていたが、
鳥枯れの今季はそうもいっておれない。

 ところで昨年の今頃は何を撮っていたのか、
写真の整理をしてみるとオシドリがあった。

 今季も見るには見たが少しでも近づくと感ずかれ逃げられた。
昨年は向こうから寄ってきたのに!!
 今季は神経質になっているように思われた。

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# by tsutsujioka | 2012-03-24 14:36 | 野鳥 | Comments(0)
2012年 03月 19日

カワセミ


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デジ一を買って最初に撮りに出かけたのが翡翠だった。
随所で見られるがいまだに思うように撮れない。

 ホバリングからダイビングに移る瞬間の姿、
水中に突入する寸前の姿、
魚をくわえて水中から飛びあがるときの
尾羽がくの字に曲がりかつ翼が上側にある姿など。

 秒間8枚の連射のなかに一枚くらい求めるポーズが写っていてもよさそうなのに。
似たようなポーズばかりのときもある。
 シャッターを押すタイミングが難しい。
カワセミがそれだけ俊敏ということか!!
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# by tsutsujioka | 2012-03-19 00:00 | 野鳥 | Comments(0)
2012年 03月 18日

あおによし奈良の都のアリスイは

梅に寄りて蟻を捕る  こちらはそれを写し撮る

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初見初撮りだった。
アリスイが古都の梅林にいると聞いて行ってみた。
初めての場所なので様子が分からない。
そのうちカメラマンたちがやってきた。
先ほどまで湿地にいたらしい。
その場所を教えてもらったが、いなかった。
ここでは絵にならないと思いながらも写しておきたかった。

 梅の花は三分咲き。
それに来たところを写そうと10人くらいが待ち受ける。
満開になると花見客が多くなりアリスイは寄り付かない。
今がチャンスという。

 待つことしばし、その時が訪れた。
しかし枝かぶり、それを避けようと動くと声が飛ぶ。
やむなくシャッターを押す。うーん! もうひとつ!!!

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樹幹に飛び込んだのを目撃し、もしやこの辺りにと待ち構えた。
予測的中!!数メートルもない目の前に飛び降りてきた!!
動くなとの声は掛らなかった。
地面止まりは撮り飽きているらしい。
自分だけか?でもシャッター音が聞こえていたぞ!
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# by tsutsujioka | 2012-03-18 00:01 | 野鳥 | Comments(0)
2012年 03月 17日

幽霊退治したはずのパソコンに

先に、何度部品交換修理しても再び同じ異常が出るPCについて、
原因が分からないので「幽霊がデルPC」と題して投稿した。
それから1か月ほどして代替パソコンが届いた。

左側 代替パソコンXPS8300      右側 幽霊故障がデルパソコンstudioXPS7100
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問題のパソコンstudioXPS7100の基本的情報
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代替パソコンXPS8300の基本的情報
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 その間にも幽霊が出続けた。
そのうえ新たに別のトラブルが発生した。
これはサポートセンターへの電話で解決した。
 そのとき消費生活センターから連絡が届いていることを知った。
それまで販売店と交渉してきたが、
一向に拉致が明かないことに業を煮やして、
地元の消費生活センターに相談していた。
A4用紙一枚に経過を記してFAXした。
 その担当の方が動いてくださったのであろう。
しばらくして販売店から交換の連絡があった。

 代替機が届いたのは旧PCが届いた1年前の日の前々日だった。
届いて3日後に販売店リーダーがやって来た。
アプリケーションプログラムをインストール・アップデートしていった。
 これは私がそうさせた。我流の手順とは大差なかったが勉強になった。

 ところがである、旧パソコンでは見られなかった現象が新パソコンで現れた。
おいおい、またか?! いいかげんしてくれよ!!!!
これはアプリソフトとの相性か?
日本語変換時に画面が踊ったり、強制終了してしまう。
速くもないキーボードタッチの間合いを計りながら使っている。
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続きはmoreを、

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# by tsutsujioka | 2012-03-17 00:00 | そのた | Comments(0)
2012年 03月 16日

初撮り三様(その3/3) ヤマセミ

3.その3 今年のヤマセミ初撮りは遠かった
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ヤマセミがマイポイントへやって来る回数が昨年12月に入って極端に減った。ゆえに足が遠のいた。 
 3月になりそろそろかと思い行ってみた。待つこと2時間、久しぶりにやってきた。
対岸の木まで数十メートル、何とも遠い。
ダイブすることを期待した。けれど30分ほど居て飛び去った。
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 今年はホバリングや魚をくわえたシーンを写したい。チャンスよ来い!!

以下は昨年の庫出し。
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# by tsutsujioka | 2012-03-16 00:01 | 野鳥 | Comments(0)
2012年 03月 15日

初撮り三様 その2/3 ヨシガモ

その2. 初最接近撮りのヨシガモ
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いつも行く公園の池は広い。ヨシガモは大抵その真ん中で休んでいた。写しても豆粒程度にしかならなかった。
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この日は友人だけがカメラを携えた。
ヨシガモが4羽来ていると聞き、また豆粒かと思いながら見に行った。
ところがなんと50メートルくらいのところにいるではないか!!
 しまった!! 友人が写すのをただ見ているだけだった。 
 カメラを車まで取りに戻るか否か迷った。
この池でめったにないチャンス。往復15分程度を足早に急いだ。
 待てよ、同じところにはもういないだろう。
先ほど居た場所の対岸の駐車場に近い側の池端に急いだ。
勘が当たった!!
さっきと同じくらいのところに移動してきていた。

 ところが帰り道さらに近くで写せるチャンスがやってきた。
30メートルくらいだった。果たして何枚写しただろうか。
 けれどPCに取り込むまでの幸せだった。
曇天の夕暮れとあって色載りが良くなかった。
 翌日再度行ってみた。しかし一羽もいなかった。

ところがところが4日後にさらに近く(10数メートル)で写せるチャンスがやってきた(冒頭の写真)。
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 これ以上ない近さで撮れた。でも何んだかもの足りない!!
水面だけではどこで撮っても同じではないか!!

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# by tsutsujioka | 2012-03-15 00:06 | 野鳥 | Comments(0)
2012年 03月 09日

初撮り三様 その1/3 トモエガモ

その1. 初見 初撮り
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 トモエガモのオスが篠山市の公園の池に8羽、昼前まではいたと。
その池に纏まって来ているのは珍しいと聞いた。
 この日は、朝から友人とヤマセミを撮りに出かけた。
しかし待てども姿が見られず諦めていつもの公園に場所を替えた。
 その駐車場でたまたま出会った方だった。
ジワッとお顔が浮かんできた。
2年前にアオバズクがいる篠山の神社を教えていただいたなと。

 ぼつぼつ渡りの季節、居なくても止む無しと思い翌日出かけた。
 まだいた!初見だった。
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それにしても遠い。豆粒だ。少しでも寄りたいと近づけば離れていく。
どう動いても絶えず間を開けられ手こずった。

隠れながら樫の木の枝葉の間に抜けた空間から池面を通過するところを待ち受けた。
それでも気づかれ逃げられた。
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 次回はブラインドを持参しよう。
それまでいるかな?

 さて、前日に話を戻そう。
教えて頂いた後、いつもの公園の池へ行った。
しかし、何もいない。いや、いつもの水鳥は数が減っていたけれど居た。
 その中にヨシガモが4羽いると、別の方に教えていただいた。
これもトモエガモ同様近づき難い水鳥だ。
ところがそれが30~40メートルくらいに近づけたのだ!!

次回 その2/3で

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# by tsutsujioka | 2012-03-09 20:17 | 野鳥 | Comments(4)
2012年 03月 01日

ミコの池残照

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鳥枯れの今季、巫女頼みだった。しかも家から近かった。
何日通っただろうか。それももうお終い。
ブログを見せていただいていると、とうとうお隠れになったようだ。


 撮りためた多くの写真は未だ整理も出来ていない。
ミコ仕舞いを兼ねて、ミコの池で撮ったものを揚げてみた。 
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タイトル 「水鏡白鶺鴒」

現地でお会いした皆さん、ありがとうございました。またどこかで、

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# by tsutsujioka | 2012-03-01 23:24 | 野鳥 | Comments(2)
2012年 02月 29日

八重山諸島の蝶(幕間) カラスアゲハ

 
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前回の八重山諸島の蝶(6)では、ヤエヤマカラスアゲハを揚げた。
そこでは翅表の色について、黄緑色が強いと書いた。
今回は、我が家近辺で写したカラスアゲハとの比較の参考にと思い揚げた。

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# by tsutsujioka | 2012-02-29 19:39 | | Comments(0)
2012年 02月 28日

八重山諸島の蝶(6) ヤエヤマカラスアゲハ

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雨宿りするヤエヤマカラスアゲハ
 普段見ているカラスアゲハよりも黄緑色が強い (フラッシュ使用) 
                 
石垣島の灌木に覆われた薄暗い山道にぽっかり開いた空間があった。
そこにはカラスザンショウに似た葉っぱと花とをつけた木があった。
近くにも同じ木があった。しかし蝶はどういう訳か特定の木にのみ集まって来た。

 日差しが出たかと思うと雨が来るややこしい天候だった。
SSが上がらずフォーカスもなかなか定められない。
せっかくのチャンスをものにできないもどかしさを感じながら写していた。

当初カラスアゲハかと思ったが何か色味が違う。
もしやこれはと思い写しだした。しかし姿良く撮れると思われる花になかなか来ない。
撮影ポジションを変えたくても枝被りと崖、これはと思うものが撮れなかった。


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# by tsutsujioka | 2012-02-28 16:15 | | Comments(0)
2012年 02月 27日

八重山諸島の蝶(5) カバマダラ

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# by tsutsujioka | 2012-02-27 23:39 | | Comments(0)
2012年 02月 27日

八重山諸島の蝶(4) シロオビアゲハ


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一眼レフカメラとレンズを携行するには少々重すぎる。
また機内に持ち込める手荷物にも制限がある。
ゆえに、いつも使用している三脚は持って行かなかった。
 NIKON D300に300mm/F4、D7000に1.4倍のテレコン付きの10.5mm/F2.8。
2台を首にぶら下げ、前者はレンズ脚をベルトの腹前に引っ掛けてバイクにまたがった。

 叢林の薄暗いところに開けた空間にいる蝶を撮るには、やはり三脚がほしい。
SSが上がらずピンボケになる。
 それでも捨てがたいショットは揚げることにした。 

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# by tsutsujioka | 2012-02-27 06:00 | | Comments(0)
2012年 02月 26日

八重山諸島の蝶(3) ルリウラナミシジミ

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# by tsutsujioka | 2012-02-26 12:29 | | Comments(0)
2012年 02月 25日

八重山諸島の蝶(2) スジグロカバマダラ

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一番多く見られた蝶。
アメリカセンダングサで吸蜜していることが多かった。
接近して撮りたかったが、湿っぽい叢に踏み入るのを躊躇した。
やっぱり蛇は嫌だから。

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# by tsutsujioka | 2012-02-25 21:53 | | Comments(0)
2012年 02月 24日

八重山諸島の蝶(1) オオゴマダラ

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昨年10月、夫婦で久しぶりに旅行した。
八重山諸島4日間の旅、石垣島、西表島、由布島。
オプショナルツアーの竹富島は夫婦で、波照間島のそれは家内のみ参加。
その間私はレンタバイクを借りて石垣島内を走り回った。
ほかにも、観光行程の合間に集合時刻に遅れないよう気遣いながら蝶を求めて歩き回った。
 たったの一日半、じっくり腰を落ち着けて撮っている余裕はなかった。
つぎはもっと長く居て、思う存分撮ってみたいと思いながら帰ってきた。

 おおよそ30種くらいは撮影できた。しかし初めて見る蝶は写真だけでは同定の及ばぬ種もある。

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# by tsutsujioka | 2012-02-24 20:21 | | Comments(0)
2012年 02月 21日

片思いの相思鳥

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2012年2月20日撮影
 かつて未だ明けやらぬうちから深山に登った。
空が白み始めた頃、一羽の野鳥が鳴いた。
それが合図のように合唱が始まった。
あたかも、うるさく鳴いていた田んぼの蛙がピタッと鳴き止み、
勇気ある一匹が鳴き始めると合唱が始まるのと似ていた。
 さて、この声の主は?
あとから登ってきたハイカーに教えてもらった。
相思鳥だった。ああそうか、篭脱け鳥か。
知ってはいたが姿を見たことがなかった。
しかし、このときも姿を見ることはできなかった。

 野鳥撮りを始めて以来、餌付けされていない相思鳥を
自然のままの姿で撮りたいと思っている。
しかし、未だにまともに撮れたことがない。
 藪の中を移動するので全身がまともに見えない。
たとえ見えたとしてもカメラを向けたときにはもういない。

 このときは、公園の山道を歩いていた。
藪から一羽が道を横切り茂みに飛び込んだ。
間を置いて10羽近くが続いた。
どうやら茂みのトウネズミモチの実を食べに来たようだ。
実を口にするとたちまち元の笹薮に消えていく。
10分くらいするとまた戻ってきた。この繰り返しだった。
しかし、撮影チャンスは相変わらず少ない。
かろうじてとれたのがこのカットだった。

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# by tsutsujioka | 2012-02-21 18:03 | 野鳥 | Comments(2)
2012年 02月 13日

幽霊がデルPC

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 かつて車両のメンテナンスを経験した。機械には故障は付きものだ。そのなかには、原因を追究してもなかなか尻尾を掴めない「異常」がある。それが分かり対策が完了するまで「幽霊故障」と言っていた。
その幽霊が新調したPCに住み着いているのだ。
 PCはブラックボックス。手の施しようがない。なんとかしてくれーーー!!

 買って1か月ほどして、起動時に上のメッセージが表示された。メッセージに従いF1キーで立ち上げた。しばらくしてまた同じことが起きた。それから発生日のメモを執ることにした。その回数が増えてきた。
ほかにも異常を知らせるメッセージが出ていた。
 サポートセンターに連絡した。その回答はPCを工場に送って部品を交換するということだった。

 戻ってくるまで10日余りを要するという。その間は写真画像が取り込めない、メディアに溜まる一方だ。
また、メールやネットも滞る。そこで後者のためにお蔵入りさせた旧PCを再登場させた。

 そもそもPCを新調したのは旧PCではカメラメーカーの現像ソフトが重たくて動きが鈍い。また、事務用だったので画面解像度が不足していた。そこで思い切ってモニターとともに新調した。販売店にはこちらのニーズを伝え、スペックを決めてもらった。期待のPCになるはずだった。

 さて、PCが戻ってきた。これで異常は出ない。安心して使えると思いほっとした。嬉しかった。
しかし、それはぬか喜びだった。5か月余りで同じ異常が出始めた。

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# by tsutsujioka | 2012-02-13 12:33 | そのた | Comments(4)
2012年 02月 07日

悲しきユリカモメ

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  2月2日14時過ぎ雪が降ってきた。家からは20分もかからないミコアイサの池へ飛んで行った。
 おなじことを考える人がいるものだ。後から2人がやってきた。

  群れているユリカモメの中に変な奴がいると思ったら、足にルアーを絡ませていた。
 いつも餌をやるオッチャンの周りを飛び回ってエサの取り合いをしていたが遅れをとっていた。
時折水面に降りて休んでいる。このままだと生きていけるのだろうか。
近寄ってきたときに捕まえて取り外してやりたいと思ったがとても無理だった。

 ここは公園の池。階段を上がった正面などに釣り禁止の看板が掲げてある。
これより以前の夕暮れ時、ルアー釣りを始めたやつがいた。
もう一人は土手下に止めた車のそばで待機していた。いずれもよい年をした大人だ。
 ルアーの男に注意した。1度目は無視しよった。
2度目に、なんで釣ったらあかんねんと言い返してきた。車の男はにやにやしていた。
いずれも釣り禁止の文字が読めないバカか!分別のかけらもない。こういう大人が多い。

 また別の公園内の池でも、
「ここは養魚池、釣りは禁止」と書かれた看板の目の前でルアー釣りを始めた小学生がいた。
その真横で親が見ていた。この親も子供に事の是非を教えられないバカ親だ。

 かつて悪さをすれば廊下に立たされた。
なぜ自分は立たされたのか、自問自答する時間を与えられた教育が絶えて久しい。

 哀れなカモメはその犠牲者か!! 
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# by tsutsujioka | 2012-02-07 21:01 | 野鳥 | Comments(2)
2012年 01月 21日

スケボー

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 スケボーの練習風景を写団エンタープライズのメンバーとともに撮らせていただきに出かけた。
スケボーで路面を走っているところは見たことはあるが、このようなジャンプは初めてだった。何やら高度なテクニックがいるようだが、一瞬の早業がわからなかった。カメラに収めてみてなんとなくわかったような気がする。
それをどう撮るか。ともかくSS1/30で流し撮りを試みた。
 横方向に流すのは簡単ではないが何とかいける。しかし、縦方向が加わり放物線上に動く被写体をとらえるのは難しい。さらにSS1/10でも試みたが完敗だった。
 ゆうくんありがとう。可愛いちびちゃんもポーズまでしてくれてありがとう。

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# by tsutsujioka | 2012-01-21 12:26 | スナップ | Comments(0)
2012年 01月 14日

食うか奪われるか

雌が銜えたフナを奪おうと追いかける雄
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昨日池の周りを散歩している人から、
朝は数羽のミコアイサが手前のコーナーに来ていると聞いた。
ミコアイサ池へ朝に行ったことがない。
いつも撮影するポジションからは逆光になる。
だから午後から出かけていた。
しかし今日はどんよりとした曇り空。
光線の具合を気にせずに写せるかもしれないと思い出かけた。

ここに来だしたころ、ミコアイサが魚を銜えているのを見たと聞いていた。
しかし何日か通っているけれどその瞬間を見たことがない。
 
数羽が潜水を繰り返している。
突然メスが大きなフナを銜えて水面に顔を出した。
とその瞬間 一斉に周りにいたミコアイサがそれに飛びかかった。
雌は必死に逃げ回った。
容赦ない野鳥の習性だった。


待望の瞬間が撮れたとその時は思った。
もうこれで良しと引き上げた。
それは帰るまでの幸せだった。
パソコンに取り込んでみてがっかりした。 
水面反射が逆光作用をしたようで、露出アンダーではまずかった。
何度も試し撮りをしていたのにうまく撮れなかった。
この調子だと当分池に通いそうだ。

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# by tsutsujioka | 2012-01-14 22:11 | 野鳥 | Comments(0)
2012年 01月 09日

カモが飛ぶ

 今日こそミコアイサの飛びモンを近くで撮りたいと再び池に行った。
人が少ない。この分なら手前の池のお気に入りの餌場にきっと来る。
そう考え控えめにカメラを据えた。
 向うの池との境の土手を飛び越えて、離れたところにやってきた。
行きつ戻りつこちらを警戒しながら前を通り過ぎていく。ここで動いたら元も子もない。
エサ探しに熱中しだした頃合いを見計らい少しずつ近づいた。
食べ終えて戻ってくるところが狙い目だ。
写したい角度は正面斜め45度。照準を合わせて飛び立つところを待っていた。
シャッターを押すのが少し遅れたかな。でも翼が上側にある力強いポーズが撮れたので
良しとしよう。
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 水面から足が離れたときは真正面、距離は10数mだった。
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つづきは
 ミコアイサ待ちの間に撮れたカモの飛びモンを、

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# by tsutsujioka | 2012-01-09 22:45 | 野鳥 | Comments(1)
2012年 01月 03日

逢いたさ見たさのミコアイサ

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 大晦日の初見、初撮りのミコアイサが撮り納めになった。
その前日15時過ぎにアオゲラ狙いで妙見山に上がった。
さすが山の上、気温は0℃、時折霰が降ってくる。
暗くなるまで居たがアオゲラは来なかった。

 寒さが身に染みる。この寒空でも常連さんが一人おられた。
震えながら、ミコアイサが我が家から20分くらいのところの池にいることを教えていただいた。
 通称パンダガモ、頬から目のあたりが黒く、アイキャッチが撮れるか否かがポイントだと。
そういわれると意地でも写したくなるのが人情。翌日さっそく行ってみた。
 居た。池の真ん中に、小さすぎる、豆粒くらいの大きさだ。
この日は昨日と打って変った好天気。
普段は使わない1.4倍のテレコンを500mmに装着し寄ってくるまで待つことにした。

待つこと3時間余り、何をしていたのだろう、
気づけば近くに来ていた。よくあることだ。

つづきは、
 今年の初撮りはタカです、  

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# by tsutsujioka | 2012-01-03 23:51 | 野鳥 | Comments(0)
2011年 12月 29日

鳥撮りが帰ったあとからは

 カラスが鳴くから帰ろ! 鳥撮りが一人また一人と帰っていったあとからアオゲラが出てきた。
どこからか甘ったれた小さい声で鳴き合わせているのが聴こえてくる。ペアリングが始まっているという。
 しかし その声も聞こえなくなり行ってしまったかと思いかけたころ、少し離れたクヌギの木に姿を現した。
 暫しこちらの様子を窺ってさらに近くのカラスザンショの木に飛びついてきた。
 今年はあまりこの木の実を食べないと聞いていたので、その木の下にカメラを構えていた。
近すぎる! カメラどころか身動き一つできない。実を食べることに熱中しだすまでの時間が長く感じられる。
 それからカメラポジションを僅かずつ変えていく。横方向は特に慎重に、縦方向には「達磨さんが転んだ」の要領で。鳥撮りを始めたころはこの間合いが推し量れなかった。
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夕方のしかも逆光下の撮影だった。Photoshop Elements10を使い始めたばかり。使い方が呑み込めないままレタッチしてみた。アオゲラがどんな色なのかだんだん分からなくなってきた。本当の色なんてあるのだろうか。
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# by tsutsujioka | 2011-12-29 00:51 | 野鳥 | Comments(7)