蝶鳥写楽

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2017年 10月 19日

タカの渡りが見られた753山

2017.10.18撮影 ノスリ
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753山の頂は10メートル近い北風が脈動し、

斜面に当たった強風は手が届きそうな雨雲を千切る様に流していた。

頂きに向かう途中で見た豆粒ほどの2羽は強風にもまれていた。

それから待つこと1時間半、トビのようなものが現れた、ノスリだった。

5分足らずの間に7羽が高く低く西の方へ偏流飛行していった。

それからまた1時間位が経ったころ雨がぽつりと来た。

頂きを下る空にノスリが1羽2羽と低いところを飛んでいった、続いて4羽。
あと3分下るのが遅かったら!

急いで元居た頂に戻ったが後続はやってこなかった。

あー寒むー!車載温度計は10℃、冬を先取りしたようだった。

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# by tsutsujioka | 2017-10-19 10:59 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 10月 17日

陽が沈むころに飛んできたビンズイ

2017.10.10撮影
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753山は夕方でもハリオアマツバメ、アマツバメが飛来通過することがある。
一体何時ころまでやって来るのか、陽が沈むまで待っていた。
来た、飛び方が違う、何? 取り敢えず写してみたらビンズイだった。
地面で採餌する姿は見かけるが、遠くから飛んでくる姿を見たのは初めてだった。

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こちらを気にしながら向きを変えて離れていった。
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# by tsutsujioka | 2017-10-17 16:17 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 10月 16日

碧空のミサゴ

2017.10.10撮影 魚を探索中のミサゴ
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発見して反転急降下体勢に入る
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パラシュート様に急降下中 
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水中から顔を出したが足裏も見える、ということは獲物をゲットできなかった
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水中から浮上 もし獲物が大きければ水の中に居る時間が長くなる
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以上 目的外撮影になってしまったミサゴ。狙いは続きを


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# by tsutsujioka | 2017-10-16 19:55 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 10月 13日

コスモス畑で吸蜜するマーキングされたアサギマダラ 

2017.10.11撮影 アサギマダラ♂
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コスモスの花に止まるノビタキを撮りに行った。
畑一面に背丈ほど伸びたコスモスは青空に映えていた。
その花を物見台にして虫を探すはずのノビタキは、
根元に潜ったまま上がってこなかった。

 はらはらと影が動いたと思ったらアサギマダラだった。
帰宅して右後翅裏面のマーキングに気が付いた。
FUJIとも読める書かれた意味は分からない。

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# by tsutsujioka | 2017-10-13 21:12 | | Comments(0)
2017年 10月 12日

どんどん近づいてきたオオタカ

2017.10.11 16時24分42秒撮影 夕日に赤みを帯びるオオタカ
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15時57分30秒 枯れ木に止まって獲物を物色中に鵜に追われて飛び出したオオタカ
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この後何処へ行ったか分からなかったが、いきなりこちらに向かってくるのに気が付いた。
16時24分42秒撮影
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夕日に染まるオオタカ
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下はファインダー真ん中に捉えた原画。それをトリミングして拡大したものが上 これは!近かった。

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16時39分09秒 カラスを引き連れ飛ぶオオタカ この時はカラスを襲うことはなかった 

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ポッと行ってパッと撮れたオオタカ。
こんなに良い所はない。
そうは問屋が卸しませんでと常連さん。
そうだろうな。
皆さんありがとうございました。
またよろしく。


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# by tsutsujioka | 2017-10-12 16:42 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 10月 11日

2秒足らずの撮影チャンス ハリオアマツバメ

2017.10.10撮影 ハリオアマツバメ
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NikonD500は1秒間に10枚撮影できる。
きたっ!2羽?!と気づいた瞬間にシャッターを押していた。
鳥類最速と言われるハリオアマツバメ、11枚が写っていた。
そのうちピントが来て何とか見られるのは3枚だけだった。
3時間待ってわずか2秒足らずのチャンスだった。

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ここへ来る前に立ち寄ったところで撮ったミサゴ。水に飛び込んで中くらいのブラックバスを捕っていった。
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753山のタカの渡りも終わったようだ。
つぎはミサゴの入水寸前狙いにするか!
今日は予行演習のようなものだった。




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# by tsutsujioka | 2017-10-11 00:07 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 10月 06日

夏眠明けのメスグロヒョウモン♀と柴栗を見るサメビタキ

2017.09.25撮影 日向ぼっこをしていたメスグロヒョウモン♀
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柴栗に一瞬止まったサメビタキ 
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# by tsutsujioka | 2017-10-06 21:50 | | Comments(0)
2017年 10月 05日

夕日に映えるノスリ

2017.10.04撮影
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17時20分 日が沈もうとするときにやって来たノスリ 
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東には中秋の月が上がっていた
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撮り納めになるか渡りのハチクマ♂
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16時34分 遠くに現れたツミ この後目前に飛来したがいきなり木陰から高速で出てきたので対応できず頭がフレームアウト
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この日はノスリが何度も見られた、タカの渡りも終焉か

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# by tsutsujioka | 2017-10-05 17:07 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 10月 03日

あざらし顔のハリオアマツバメ

2017.09.23撮影 真正面からこちらを威嚇するように飛んできた
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背面飛行をするハリオ(腹が上向きに顔は正対している)


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# by tsutsujioka | 2017-10-03 21:32 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 10月 02日

チゴハヤブサが撮れた!!

2017.10.01撮影 チゴハヤブサ幼鳥
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あれ!あれ!あそこ、思わず声が出た。
朝から身を持て余すほどの閑古鳥。
他愛もない会話に夢中になり気付けば前を飛んでいた。
チョウゲンボウ?
否 燕でも飛んでいるのかと一瞬思った。
ファインダーに捉えたとき松葉の陰に隠れようとしていた。
あーあ!行っちゃった。
撮れなかったかと悔やんだその時比較的近くに再度現れた。
チゴハヤブサ!!鳥を知っている人の声が聞こえてきた。
この辺りでは珍しい鳥らしい。
飛び去った後の余韻、それは賑やかだったこと。
当方は勿論初見初撮りだった。
ハチクマ、ハリオアマツバメはかすりもしなかったが良き日になった。

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続きは本日の撮影の野鳥




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# by tsutsujioka | 2017-10-02 00:43 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 09月 30日

天駆けるアマツバメ・ヒメアマツバメ

2017.09.26撮影 アマツバメ ハリオアマツバメ並みに速かった!
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2017.09.25撮影 夕日に赤いヒメアマツバメ
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2017.09.23撮影 おっと!これはオオルリ♀の急旋回下降
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# by tsutsujioka | 2017-09-30 10:12 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 09月 28日

夕日に赤いハリオアマツバメ

2017.09.25撮影 こちらを気にしている様子
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大きさ比較のために 左ハリオアマツバメ 右コシアカツバメ 前者の翼開長は約50センチという
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上目づかいで浮遊昆虫類を探す
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 下 尾羽の針のような尖った羽軸
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# by tsutsujioka | 2017-09-28 14:03 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 09月 21日

高速で飛ぶハリオアマツバメ

2017.09.21撮影 速いこと速いこと!ファインダーに捉えるのが精いっぱいだったハリオアマツバメ
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それに比べたら遅いコシアカツバメ でも速い!
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今日のタカの渡りは50羽を超えていた。
しかし皆遠くで上昇気流を捉まえて高く舞い上がり西の方へ流れていった。
唯一近くと言っても遠かったが翼がボロボロ、撮るには撮ったがお蔵入り。





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# by tsutsujioka | 2017-09-21 23:41 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 09月 18日

タカの渡り本日の最終便

2017.09.18撮影 太陽の光が赤くなろうかという頃に飛来したハチクマ
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越すに越されぬ大井川
川止めに遭った旅人の如く
台風18号で渡れなかったタカが
一斉に飛び出すのではないかと
期待に胸を膨らませて山に上った。
しかし一向にタカは現われず
時折り飛んでも遠い高い所ばかりだった。
カメラマンたちも三々五々帰りはじめ
一人残った当方はツバメを相手に
飛びもの撮りの練習をして時をつぶした。
もう少しでサンセットという頃に現れたハチクマ。
近くをあっという間に飛び去った。

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タカ待ちの間にバトルしていたキセキレイ こんなの撮れたなんて奇跡例!!
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# by tsutsujioka | 2017-09-18 23:07 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 09月 15日

タカの渡りが始まった!

2017.09.14撮影
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# by tsutsujioka | 2017-09-15 00:47 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 09月 11日

秋のタカの渡りが始まった?

2017.09.08撮影 ハチクマ
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タカの秋の渡りの時期が近付いている。
中には気の早い奴がいるかもしれないと、
8月末から七五三山詣でをしていた。
しかしトンビ、ときにノスリ、オオタカが飛ぶ程度だった。
どうやら気の早いのは当方だった。
それから10日ようやくハチクマ、サシバが見られた。
しかし例年なら東から西へ飛んでいくところ、
逆方向へ飛ぶ個体もいた。
果たして渡りが始まったのか。
当分の間山詣するか!

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2017.09.09撮影
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サシバ幼鳥
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トビ若鳥 渡りのタカのこんなシーンを撮りたい!
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# by tsutsujioka | 2017-09-11 20:58 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 08月 18日

旬を外したミドリシジミ

2017.06.18撮影 ミドリシジミ♂
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旬を外したのはミドリシジミの発生の時期ではない。
発生の前からポイントに通っていた。
羽化直の撮影をしておきながら投稿のタイミングを逸してしまったからだ。
毎日何百枚と撮影するのでハードディスクが満杯に近づいていた。
買えば済むことくらい分っている。
しかしそれが増えるほど何がどこにあるのか分らなくなっていた。
そこで7台ある装置の中身のダンプリストを年別に作ることにした。
ついでにバックアップもしておくことにした。
それに随分日数を費やした。
その間にも撮影に出かけていた。
帰宅してから画像の選別現像をしているうちに眠っていた。
当然投稿が遅れることになる。
一日50枚以下に抑えたいと思っているがシャッター中毒は治らない。

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2017.06.17撮影

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# by tsutsujioka | 2017-08-18 15:20 | | Comments(0)
2017年 08月 15日

小さいセセリチョウ ホシチャバネセセリ

2017.07.26撮影
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ススキで覆われた斜面に人が歩いたような跡があった。
この辺りと見当をつけ首まである叢に分け入った。
ホシチャは小さい、飛ぶのが速い見逃しやすいと聞いていた。
奥の方の林縁近くまで探し回ったが見つけられなかった。
杖代わりにしていた叩き出し竿を伸ばして引き返した。
半径7.2mのサークルを一度に探ることが出来た。
叢からハエのようなものが飛び出した。
見失わないよう目で追っかけた。
数メートル先の草の中に入ったように思われた。
慎重に近づいたがなかなか見出せなかった。
アッこれ!ちょこんと葉っぱに止まっていた。
初見のホシチャは聞いていたほどには小さくなかった。
離れたところから先ず1枚写した後、
前被りの葉っぱを払いながらレンズを近づけていった。

陽射しが出るにつれ翅を開くようになり飛び回るようになってきた。
ときにはどこに居たのか2、3頭が追っかけあいをしていた。
それでも飛んでは元の場所に戻ってきた。
それは数メートル四方の狭い範囲に限られ見失うこともなかった。

ホシチャの特徴のある翅の表裏ともに存分に撮れて満足して帰宅した。

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 コキマダラセセリ 右♀左♂

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何とかトンボ

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マップコードと地図までつけて教えてくださった蝶友さん、初見初撮り出来ました。有り難うございました。

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# by tsutsujioka | 2017-08-15 15:08 | | Comments(0)
2017年 08月 13日

神戸動物王国バードショーにて

2017.07.08撮影
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梅田フォトサービスとNikonとのコラボセミナーに参加した。
用意されたギアの中から200-500mmf/5.6E ED VRレンズを借りた。
これをD500に装着し三本足付きの一脚に載せて次々と飛ばされる鳥を撮影した。
所有している単焦点500mmf4と比べて軽いので移動には随分楽だった。
画像の解像感もフォーカスの速さも良いレンズだと感じた。
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# by tsutsujioka | 2017-08-13 16:03 | そのた | Comments(0)
2017年 08月 12日

アリに育てられるクロシジミとキマダラルリツバメ

2017.07.06撮影 クロシジミ♂ 
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イヤー暑かった、暑かった、草いきれで蒸し暑かった。
陽射しを遮るものがない芒に覆われた斜面の中。
ようやく見つけたクロシジミは暑さに参ったのか翅を開かなかった。
何とか翅を開かせたいと被っていた帽子で日陰を作った。
しかし斜面での姿勢の悪さと腕の重さ、頭の暑さとで2分ともたなかった。
今度来るときは相合日傘を持って来よう。

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上 薄いV字開翅するクロシジミ
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上 翅を開いてもせいぜいこれまで、もう少しポーズと光線の具合の良いポジションへ回り込みたかったが草と斜面に阻まれた。
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上 カシワの葉上に点々と産み付けられたクロシジミの卵 その木の茶色い新芽に着くアブラムシの分泌液を舐めにくるクロオオアリ、クロシジミの幼虫はやがてそのアリの巣に運ばれて育てられるという。
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上 クロシジミが居た場所の近くで蝶友が追い出したキマダラルリツバメ♀ ここでは初見だった。この幼虫を巣に運び育てるアリはハリブトシリアゲアリという
                  
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上 場所移動後 カシワの葉上でテリハリに現れたキマダラルリツバメ♂
 90センチの脚立に上がっても開翅が撮れるアングルを確保できなかった。
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上 脚立に上がって目の高さだった、これが♂だったら言うことなしだったのになー
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上 青紫色の翅表がだめならと、風で揺れ翅裏の斑紋が透けて見える瞬間を狙ってみた
                  








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# by tsutsujioka | 2017-08-12 13:42 | | Comments(0)
2017年 08月 09日

厳しく保護されているウスイロヒョウモンモドキ

2017.07.13 広角レンズで背景も入れて撮影
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高原と言えど暑かった、木陰を求めて車を近づけた。
そこには既に1台止められ近くの木陰に一人腰かけていた。
その横には保護地であることの条例告知板が掲げられていた。
道から叢に踏み込まないように告げられた。監視員だった。
これでは撮影は厳しかろうと一瞬思ったが道端にも出てくるという。
そういえば前回来たときにもそんなことがあったのを思い出し、
沢山居るヒメシジミを相手にしながら気長に待つことにした。

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下2枚は蝶友2人が調教しておいたという個体。レンズが触れるくらい近づいても逃げなかった。
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道端に現れるまでは長く感じられたがその後は退屈しない程度に撮影できた。

 それにしても監視の方は大変だ。地元の方だそうだが農作業を差し置いてまでもボランティアでここにおられるそうだ。さらに広い草原の草刈りもされるとか。
ボランティアの皆さんのご苦労があって撮らせていただきました。ありがとうございました。
 参考;ウスイロヒョウモンモドキ 絶滅危惧Ⅰ類 草原環境の減少および悪化で、既に多くの場所で絶滅し現存の生息地は僅かである。各地で保全活動が進められている。フィールドガイド日本のチョウ 日本蝶類保全協会編 誠文堂新光社より

 attention please;
この一帯ではキマダラルリツバメも採集禁止になったそうだ。





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# by tsutsujioka | 2017-08-09 13:01 | | Comments(0)
2017年 08月 07日

高原のキマダラモドキ

2017.07.31撮影 全開翅するキマダラモドキ
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お盆前に一家で高遠のお寺に墓参りに行ってきた。
孫たちの行事や息子たちの仕事の都合が重なり、
今年は5人抜けて7人になった。
なんだか寂しいがそれぞれの成長の証しとご先祖様も喜んでいよう。

その翌日、ムモンアカシジミのポイントに立ち寄ったがみられず、
帰宅の都合もあって早々に霧ヶ峰に上がった。
そこで出会った人にお寺でキマダラモドキを見た話をすると、
地図まで書いてポイントを教えて下さった。
実はこの方、
この春ギフチョウのイエローバンド撮影のときに知り合った方の知人だった。
当方のことも高遠のお寺のこともご存じだった。
なんというご縁か!!
春の女神(ギフチョウのこと)とご先祖様のお引き合わせ?!

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ハッとする全開翅 左手90度正面に回り込んで飛ばれてしまった。
ベストショットになったと思われるだけに無念!
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高原らしく白樺にも 
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我が家近辺では稀にでも見るのが難しいキマダラモドキ数頭を一度に見る機会を与えてくださったHさんありがとうございました。併せてMさんにも感謝。










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# by tsutsujioka | 2017-08-07 22:38 | | Comments(0)
2017年 06月 08日

我が市のゼフィルス・ウラ2種

2017.06.03撮影 ウラナミアカシジミ   
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10mほど先の叢に何やら動くものがちらっと目に入った。
蛾にしては赤い。
それから目を外さずに近づいた。
枯れた草の軸をごそごそ上ってきた。
今シーズン初見のウラナミアカシジミだった。
                    
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ウラゴマダラシジミ 4mくらいの高さの枝葉の上にいた交尾体
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変化がないので指に止まらせてご移動願った。このまま夜を過ごすのだろう。
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More 続きは、この日に撮ったその他の蝶
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# by tsutsujioka | 2017-06-08 00:07 | | Comments(0)
2017年 06月 01日

宮参り山のハリオアマツバメとハチクマ

2017.05.26撮影 サンコウチョウ♀ 宮参り山へ行く途中で。
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高いところを飛んでいたホトトギス
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 さて、以下が宮参り山。
標高753mの山頂のタニウツギは満開だった。
先ほどまでの晴天が急に暗くなり今にも雨が降りそうになってきた。
これでは蝶はやって来ない。足早に山頂を下った。
車にカメラを片付けようとしたとき、
高速飛翔するツバメが目に入った。
ハリオアマツバメだった。
アッという間に見えなくなった。
それから間もなく懸かりだしたガスの中にハチクマが一瞬現れた。
いずれも秋の渡りでは見ていたがこの時期にも居るんだ!
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上の状態から高速Uターンして消えていった。
蝶撮り用の300mm×FXでの撮影ではあまりにも遠すぎた。
翌日は500mm×DXで待機したが見られずじまいだった。
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ガスの中にぼんやりと現れたハチクマ 翌日はこちらも見られず
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# by tsutsujioka | 2017-06-01 23:56 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 05月 28日

ちょっと違うかな近畿と中部との境目のダイミョウセセリ


2017.05.17撮影
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ダイミョウセセリが花から花へ飛んでは吸蜜していた。
我が家の庭にもやって来る、
居たら撮るという程度の普通の蝶。
それをミカドアゲハの飛来待ちの間に撮っていた。
 後翅の白帯が普段見ているよりも薄かった。
関東ではそれが無いという。
ここはその境目と聞く。
そしてこの薄いタイプをタワケ型というらしい。
ダイミョウにタワケ?

この姿何を連想する?ダイミョウ?友人曰く、「織田信長の兜」二人して同じだった。a0247511_21435046.jpg

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More つづきを見る
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# by tsutsujioka | 2017-05-28 23:14 | | Comments(0)
2017年 05月 27日

クリンソウとクロ系アゲハ


2017.05.14撮影 ミヤマカラスアゲハ
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クロアゲハ                                   
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2017.05.19撮影 オナガアゲハ
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More 以下は去年の撮影のミヤマカラスアゲハ
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# by tsutsujioka | 2017-05-27 08:46 | | Comments(0)
2017年 05月 26日

ミヤマカラスアゲハの集団吸水

2017.05.23撮影
この撮影地でこれほど多数の集団吸水を見るのは初めてだった。
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# by tsutsujioka | 2017-05-26 21:03 | | Comments(0)
2017年 05月 25日

ミカンの花にやって来たミカドアゲハ


2017.05.17撮影
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ミカンの花がない!
昨年たっぷり撮れた雑草地。
その横に植えられた蜜柑を見に行った友人が、
早まったか!
と苦笑しながら戻ってきた。
 反対側の蜜柑はどう?
株が減って一株だけになっていた。
それも花の盛りを過ぎていた。
 ミカドアゲハと花とのタイミング、
早いのか遅いのか分からなくなった。

いた!
遠くの高いセンダンの花の周りを飛び回る数頭が見えた。
やれやれ、そのうち蜜柑にもやって来る。

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現地に着くなりじろじろと見られた。
「そんなスタイルでさっとネットを出しミカドを採った輩が居た」ということだった。
カメラを装着した一脚が採集網の隠し棒に見えたらしい。
 地元の人たちが大切に保護しているミカドアゲハを盗る採集者よ、不愉快な思いをさせないでくれ!

註 ブログ容量が限度に近づいてきましたので、古いものから随時削除する予定です

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# by tsutsujioka | 2017-05-25 10:54 | | Comments(0)
2017年 05月 21日

こんなところにヒメギフチョウが居たんだ!


2017.05.12撮影
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友人のナビに従い撮影地に近づくにつれ見たことがあるような景色が現れてきた。
そのうちカーナビにも登録マークが現れた。
かつて叔父と温泉にきたときうろついて、
何かいそうな雰囲気に登録しておいた場所だった。
そこからもう少し奥に行ったところがヒメギフチョウのポイントだったのだ!

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# by tsutsujioka | 2017-05-21 17:12 | | Comments(0)
2017年 05月 20日

ギフチョウのイエローバンドを初めて見た!

2017.05.11撮影 ギフチョウ・イエローバンド
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林の中を冷たい風が流れていた。
薄曇りの空から時折り漏れる陽射しは力なく、
薄いダウンジャケットを着ていても脇の辺りが寒かった。
もう少し長い陽射しが欲しいと空を眺めながら、
来ぬギフチョウを待ち続けた。

隣で辺りに気を配っている友人と、
「最初にイエローバンドが現れるかも?」などと
鬱陶しい気を紛らわすような話をしていた。

ようやく温もりが感じられるようになってきたとき、
梢から落ちるように舞い降りてくるギフチョウが目に入った。
同時に、あっ?と隣に居た採り屋が声を発していた。
その降りたと思しき場所から目を外さず近づいた。
ところが容易に見つけられなかった。
そのうち近づきすぎたのか舞い上がった。
と同時に採集ネットが翻った。
?!?!?!?!?!
それがなんと初めて見るイエローバンド!
何とも不愉快だった。
この後 撮り屋の気持ちなのかスミレの花の上に載せてくれた。
参考にそれを撮りはしたが遺影を揚げることはしたくない。
幸いなことに採り屋が去った後チャンスが2度ばかり訪れた。

イエローバンド裏側 表側に回り込む余裕はなかった。

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以下ノーマルタイプ
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イエローバンドのこのようなシーンを撮りたかったが・・・
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T市のMさん 楽しい時を過ごさせていただきありがとうございました。
採り屋がいなければもっと落ち着いて愉快に過ごせたことと思います。
 「最近採れなくなって」と云ったと言う採り屋の話は愉快でもあり不愉快でもあります。
本人自身が分かってないのですから、
何をか言わんや!

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# by tsutsujioka | 2017-05-20 16:18 | | Comments(0)