蝶鳥写楽

tsutsujiok.exblog.jp
ブログトップ
2017年 12月 09日

オオタカ カラスを水に落とす、 but

2017.12.06撮影 
カラスを池の中ほどまで誘い出して襲うオオタカ
a0247511_23141649.jpg
後頭部を掴んだようだ
a0247511_23142352.jpg
a0247511_23143217.jpg
a0247511_23143762.jpg
a0247511_23144135.jpg
a0247511_23144625.jpg
すぐに体勢を立て直し
a0247511_23145153.jpg
カラスを抑え込む
a0247511_23145873.jpg
a0247511_23150100.jpg
     暫く沈めた後あたりを見回し
a0247511_23150597.jpg
     飛び上がる方向を探して
a0247511_23150947.jpg
    飛び上がったが、岸まで遠いと思ったのか、それともつかみ損ねたのか手ぶらで飛んで行った。
    残ったカラスは風に流されていった。

[PR]

# by tsutsujioka | 2017-12-09 23:47 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 12月 08日

青空を飛ぶクロコノマチョウ

2017.12.03撮影 クロコノマチョウ
a0247511_21532643.jpg

正午過ぎ青空を木の葉のようなものが飛んできた。
それを凝視して、カメラを向ける意識が働かなかった。
あっ!クロコノマチョウ。
カメラを向けたときには前を通り過ぎていた。
「考える前に写せ、写してから考えよ」
飛びもの撮りの鉄則を忘れていた。

白昼堂々としかも12月に飛ぶクロコノマチョウを初めて見た。
子供のころには南の方へ行かなければ見られなかったが、
随所で見られるようになって久しい。
 これを写した場所でも、日中は薄暗いところを飛び、
夕暮れ時になって飛び回る姿をたびたび見ていた。
だから写したからってどーってことない。
 それが翅表が写っていたのだ。
まず翅を開くことがないクロコノマ。
白昼に青空バックに写せたことに意義あり。

a0247511_21532072.jpg
         (D500 500㎜/F4×1.4テレコン)



[PR]

# by tsutsujioka | 2017-12-08 23:09 | | Comments(0)
2017年 12月 07日

初冬のオオタカ

2017.12.05撮影 上目遣いでカラスを追うオオタカ

a0247511_23130017.jpg

a0247511_23131412.jpg


a0247511_23132087.jpg
a0247511_23132431.jpg
a0247511_23132719.jpg
          これはモズ
a0247511_23133411.jpg
a0247511_23134182.jpg
 

[PR]

# by tsutsujioka | 2017-12-07 23:16 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 12月 04日

オオタカ カラスを落とす、 but

     2017.11.30撮影
              カラスの目元からこめかみあたりをつかんだと思われる瞬間
a0247511_22410187.jpg
                それを引っ掛けて飛ぼうとするが草上に落下していった
a0247511_22431320.jpg
a0247511_22434485.jpg
a0247511_22440606.jpg
               カラスを仰向けにして暫く抑え込んでいたが、他のカラスの執拗な攻撃に耐えきれず飛び去った
a0247511_22441082.jpg
               このあと戻ってきて探し回っていたが見つけられなかった。のちに池の端の道に生々しいカラスの嘴だけが落ちていたという話だった。カラスに共食いされたのだろう。

[PR]

# by tsutsujioka | 2017-12-04 22:55 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 12月 01日

オオタカの襲撃を逃れたコサギ

    2017.11.28撮影 コサギは左翼先端を水に浸け左に急旋回し始めた
a0247511_21334630.jpg
 夕刻コサギが飛来した。
オオタカはこれをよく狙うという。
この前日は暫く水に沈められ岸に引き上げられとき、
息を吹き返したようにむくっと立ち上がったがコトリと息絶えた、
なんとも哀れなシーンを見てしまったという知り合いがいた。
 この日も池の上空を行ったり来たりを繰り返していた。
林の中からハラハラとコサギめがけてオオタカが舞い上がった。
コサギは水面めがけて急降下、オオタカはそれを追ってきた。
                オオタカの左旋回を感じて直進
a0247511_21335489.jpg
    襲撃を避けるためか水面にジャブン、今度は右急旋回すべく右翼を左翼より深く浸して浮上 オオタカは左向きのまま
a0247511_21335913.jpg
オオタカは向きを変えようと上体をまっすぐ方向に変えるが尾羽の向きは左方向まま
a0247511_21340430.jpg
                  コサギがほぼ90度向きを変えたときにはオオタカまだまっすぐ方向のまま
a0247511_21340872.jpg
                 オオタカはそれを狙おうとするが
a0247511_21341376.jpg
                  あきらめて去った
a0247511_21341715.jpg
a0247511_21342017.jpg



More 舞い上がってコサギを追跡し始めたオオタカ
[PR]

# by tsutsujioka | 2017-12-01 22:11 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 11月 28日

水中でカラスを捕まえたオオタカ その2

2017.11.26撮影 水を振り切るカラスを狙ったオオタカがそれを捕まえる瞬間のフォーカスがきていなかった。
撮り損ねたと思ったがオオタカも取り損ねていた。
オオタカは執拗だった。
180度反転して再度突っ込んでいった。

   その第一撃はカラスに外されたようだ、頭から水に突っ込んでいた
a0247511_22503388.jpg
水中で態勢を立て直し
a0247511_22531622.jpg
飛び上がるようにして爪を掛ける
a0247511_22532480.jpg
がっちり爪を掛けカラスを押し倒そうとする それを足で突っ張っているカラス
a0247511_22532888.jpg
沈まないカラスに一撃
a0247511_22533403.jpg
次第に沈むカラス
a0247511_22533849.jpg
カラスの最後の息になった
a0247511_22534432.jpg
a0247511_22535037.jpg

[PR]

# by tsutsujioka | 2017-11-28 23:14 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 11月 27日

水中でカラスを捕まえたオオタカ その1

2017.11.26撮影 この直前にも2回カラスに足を掛けたが詰め(爪)が甘くて離していた。3度目もカラスの右足をつかんでいたが、
a0247511_23341431.jpg
離してしまいカラスは落下(オオタカはこれが狙いだったのかも?)
a0247511_23342107.jpg
右翼から水に突っ込むカラス
a0247511_23342896.jpg
それを狙うオオタカ
a0247511_23343535.jpg
a0247511_23344297.jpg
カラスは水面に顔を上げ水を切ったがオオタカが目前に迫っていた
a0247511_23344857.jpg
カラス危うし! この続きはまた

[PR]

# by tsutsujioka | 2017-11-27 23:58 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 11月 25日

何を狙ったか?オオタカのホバリング

2017.11.23撮影 ターゲットをめがけて翼をすぼめ急降下するオオタカ
a0247511_23320455.jpg
ホバリングした水面から水滴が上がっていた
a0247511_23321484.jpg
a0247511_23322162.jpg
a0247511_23322727.jpg
結局何も捕れずに飛び去った(カイツブリでもいたのかな?)

[PR]

# by tsutsujioka | 2017-11-25 23:38 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 11月 24日

目の前に来た!オオタカ

2017.11.24撮影
a0247511_22543162.jpg
a0247511_22543837.jpg
a0247511_22544294.jpg
a0247511_22544947.jpg
頭上のカラスを狙うオオタカ
a0247511_22545395.jpg
狩りは失敗だった 
a0247511_22545944.jpg
碧空をカラスとバトル
a0247511_22550798.jpg
これは?!キジバト、翼の上面がなんとなく普段見ている色と違う?
a0247511_22552289.jpg

10月20日にパソコンが故障した。
修理に1か月半、費用もそこそこ掛かるという。
さらにWin7は近いうちにサポート終了と聞く。
そこでWin10のパソコンを新調した。
これがまた難物、お節介なソフトがてんこ盛り。
これを始末してWin7当時のシンプルな使い勝手にするのにてこずった。
画像などはオリジナルを定期的に外付けハードディスクにバックアップしていたが、
編集していたものは全てパー!
今更編集しなおすのも面倒だ。
整理するついでにすることにしよう。

それにしてもDELLパソコンは寿命が4年半と短かった。
今度は自分より長生きしてほしい。
処理が随分早くなってイライラがなくなった分 当方も長生きするぞー。




[PR]

# by tsutsujioka | 2017-11-24 23:32 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 10月 19日

タカの渡りが見られた753山

2017.10.18撮影 ノスリ
a0247511_10443449.jpg

753山の頂は10メートル近い北風が脈動し、

斜面に当たった強風は手が届きそうな雨雲を千切る様に流していた。

頂きに向かう途中で見た豆粒ほどの2羽は強風にもまれていた。

それから待つこと1時間半、トビのようなものが現れた、ノスリだった。

5分足らずの間に7羽が高く低く西の方へ偏流飛行していった。

それからまた1時間位が経ったころ雨がぽつりと来た。

頂きを下る空にノスリが1羽2羽と低いところを飛んでいった、続いて4羽。
あと3分下るのが遅かったら!

急いで元居た頂に戻ったが後続はやってこなかった。

あー寒むー!車載温度計は10℃、冬を先取りしたようだった。

a0247511_10443593.jpg


[PR]

# by tsutsujioka | 2017-10-19 10:59 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 10月 17日

陽が沈むころに飛んできたビンズイ

2017.10.10撮影
a0247511_16070844.jpg

753山は夕方でもハリオアマツバメ、アマツバメが飛来通過することがある。
一体何時ころまでやって来るのか、陽が沈むまで待っていた。
来た、飛び方が違う、何? 取り敢えず写してみたらビンズイだった。
地面で採餌する姿は見かけるが、遠くから飛んでくる姿を見たのは初めてだった。

a0247511_16070820.jpg
a0247511_16070996.jpg
こちらを気にしながら向きを変えて離れていった。
a0247511_16070998.jpg

[PR]

# by tsutsujioka | 2017-10-17 16:17 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 10月 16日

碧空のミサゴ

2017.10.10撮影 魚を探索中のミサゴ
a0247511_19303916.jpg
発見して反転急降下体勢に入る
a0247511_19304056.jpg
パラシュート様に急降下中 
a0247511_19304016.jpg
水中から顔を出したが足裏も見える、ということは獲物をゲットできなかった
a0247511_19371291.jpg
水中から浮上 もし獲物が大きければ水の中に居る時間が長くなる
a0247511_19304052.jpg
以上 目的外撮影になってしまったミサゴ。狙いは続きを


More 続きを見る
[PR]

# by tsutsujioka | 2017-10-16 19:55 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 10月 13日

コスモス畑で吸蜜するマーキングされたアサギマダラ 

2017.10.11撮影 アサギマダラ♂
a0247511_20510386.jpg

コスモスの花に止まるノビタキを撮りに行った。
畑一面に背丈ほど伸びたコスモスは青空に映えていた。
その花を物見台にして虫を探すはずのノビタキは、
根元に潜ったまま上がってこなかった。

 はらはらと影が動いたと思ったらアサギマダラだった。
帰宅して右後翅裏面のマーキングに気が付いた。
FUJIとも読める書かれた意味は分からない。

a0247511_20510316.jpg


[PR]

# by tsutsujioka | 2017-10-13 21:12 | | Comments(0)
2017年 10月 12日

どんどん近づいてきたオオタカ

2017.10.11 16時24分42秒撮影 夕日に赤みを帯びるオオタカ
a0247511_16061586.jpg
15時57分30秒 枯れ木に止まって獲物を物色中に鵜に追われて飛び出したオオタカ
a0247511_16061612.jpg
この後何処へ行ったか分からなかったが、いきなりこちらに向かってくるのに気が付いた。
16時24分42秒撮影
a0247511_16061654.jpg
a0247511_16061760.jpg
a0247511_16061758.jpg
夕日に染まるオオタカ
a0247511_16061878.jpg
下はファインダー真ん中に捉えた原画。それをトリミングして拡大したものが上 これは!近かった。

a0247511_16061838.jpg

16時39分09秒 カラスを引き連れ飛ぶオオタカ この時はカラスを襲うことはなかった 

a0247511_16061860.jpg
ポッと行ってパッと撮れたオオタカ。
こんなに良い所はない。
そうは問屋が卸しませんでと常連さん。
そうだろうな。
皆さんありがとうございました。
またよろしく。


[PR]

# by tsutsujioka | 2017-10-12 16:42 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 10月 11日

2秒足らずの撮影チャンス ハリオアマツバメ

2017.10.10撮影 ハリオアマツバメ
a0247511_23542821.jpg

NikonD500は1秒間に10枚撮影できる。
きたっ!2羽?!と気づいた瞬間にシャッターを押していた。
鳥類最速と言われるハリオアマツバメ、11枚が写っていた。
そのうちピントが来て何とか見られるのは3枚だけだった。
3時間待ってわずか2秒足らずのチャンスだった。

a0247511_23542882.jpg
a0247511_23542863.jpg
ここへ来る前に立ち寄ったところで撮ったミサゴ。水に飛び込んで中くらいのブラックバスを捕っていった。
a0247511_23544239.jpg

753山のタカの渡りも終わったようだ。
つぎはミサゴの入水寸前狙いにするか!
今日は予行演習のようなものだった。




[PR]

# by tsutsujioka | 2017-10-11 00:07 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 10月 06日

夏眠明けのメスグロヒョウモン♀と柴栗を見るサメビタキ

2017.09.25撮影 日向ぼっこをしていたメスグロヒョウモン♀
a0247511_21462257.jpg
柴栗に一瞬止まったサメビタキ 
a0247511_21463891.jpg

[PR]

# by tsutsujioka | 2017-10-06 21:50 | | Comments(0)
2017年 10月 05日

夕日に映えるノスリ

2017.10.04撮影
a0247511_16523415.jpg
17時20分 日が沈もうとするときにやって来たノスリ 
a0247511_16523429.jpg
東には中秋の月が上がっていた
a0247511_16523501.jpg
撮り納めになるか渡りのハチクマ♂
a0247511_16570424.jpg
16時34分 遠くに現れたツミ この後目前に飛来したがいきなり木陰から高速で出てきたので対応できず頭がフレームアウト
a0247511_16580797.jpg
この日はノスリが何度も見られた、タカの渡りも終焉か

[PR]

# by tsutsujioka | 2017-10-05 17:07 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 10月 03日

あざらし顔のハリオアマツバメ

2017.09.23撮影 真正面からこちらを威嚇するように飛んできた
a0247511_21235032.jpg

背面飛行をするハリオ(腹が上向きに顔は正対している)


a0247511_21235150.jpg

a0247511_21235199.jpg


[PR]

# by tsutsujioka | 2017-10-03 21:32 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 10月 02日

チゴハヤブサが撮れた!!

2017.10.01撮影 チゴハヤブサ幼鳥
a0247511_11473160.jpg
a0247511_00132581.jpg

あれ!あれ!あそこ、思わず声が出た。
朝から身を持て余すほどの閑古鳥。
他愛もない会話に夢中になり気付けば前を飛んでいた。
チョウゲンボウ?
否 燕でも飛んでいるのかと一瞬思った。
ファインダーに捉えたとき松葉の陰に隠れようとしていた。
あーあ!行っちゃった。
撮れなかったかと悔やんだその時比較的近くに再度現れた。
チゴハヤブサ!!鳥を知っている人の声が聞こえてきた。
この辺りでは珍しい鳥らしい。
飛び去った後の余韻、それは賑やかだったこと。
当方は勿論初見初撮りだった。
ハチクマ、ハリオアマツバメはかすりもしなかったが良き日になった。

a0247511_00132538.jpg
続きは本日の撮影の野鳥




More
[PR]

# by tsutsujioka | 2017-10-02 00:43 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 09月 30日

天駆けるアマツバメ・ヒメアマツバメ

2017.09.26撮影 アマツバメ ハリオアマツバメ並みに速かった!
a0247511_10062504.jpg
a0247511_10062689.jpg
a0247511_10062653.jpg
a0247511_10062624.jpg
2017.09.25撮影 夕日に赤いヒメアマツバメ
a0247511_10062763.jpg
2017.09.23撮影 おっと!これはオオルリ♀の急旋回下降
a0247511_10062746.jpg

[PR]

# by tsutsujioka | 2017-09-30 10:12 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 09月 28日

夕日に赤いハリオアマツバメ

2017.09.25撮影 こちらを気にしている様子
a0247511_13524936.jpg
a0247511_13524900.jpg
大きさ比較のために 左ハリオアマツバメ 右コシアカツバメ 前者の翼開長は約50センチという
a0247511_13524865.jpg
上目づかいで浮遊昆虫類を探す
a0247511_13524878.jpg
a0247511_13524806.jpg
 下 尾羽の針のような尖った羽軸
a0247511_13524766.jpg


[PR]

# by tsutsujioka | 2017-09-28 14:03 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 09月 21日

高速で飛ぶハリオアマツバメ

2017.09.21撮影 速いこと速いこと!ファインダーに捉えるのが精いっぱいだったハリオアマツバメ
a0247511_23231295.jpg
a0247511_23231377.jpg
それに比べたら遅いコシアカツバメ でも速い!
a0247511_23231381.jpg

今日のタカの渡りは50羽を超えていた。
しかし皆遠くで上昇気流を捉まえて高く舞い上がり西の方へ流れていった。
唯一近くと言っても遠かったが翼がボロボロ、撮るには撮ったがお蔵入り。





[PR]

# by tsutsujioka | 2017-09-21 23:41 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 09月 18日

タカの渡り本日の最終便

2017.09.18撮影 太陽の光が赤くなろうかという頃に飛来したハチクマ
a0247511_22403048.jpg

越すに越されぬ大井川
川止めに遭った旅人の如く
台風18号で渡れなかったタカが
一斉に飛び出すのではないかと
期待に胸を膨らませて山に上った。
しかし一向にタカは現われず
時折り飛んでも遠い高い所ばかりだった。
カメラマンたちも三々五々帰りはじめ
一人残った当方はツバメを相手に
飛びもの撮りの練習をして時をつぶした。
もう少しでサンセットという頃に現れたハチクマ。
近くをあっという間に飛び去った。

a0247511_22420316.jpg
タカ待ちの間にバトルしていたキセキレイ こんなの撮れたなんて奇跡例!!
a0247511_22402923.jpg

 

[PR]

# by tsutsujioka | 2017-09-18 23:07 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 09月 15日

タカの渡りが始まった!

2017.09.14撮影
a0247511_00280076.jpg
a0247511_00245065.jpg
a0247511_00245018.jpg
a0247511_00245000.jpg
a0247511_00245010.jpg
a0247511_00245134.jpg
a0247511_00245172.jpg
a0247511_00245104.jpg
a0247511_00245281.jpg
a0247511_00245259.jpg
a0247511_00365822.jpg


[PR]

# by tsutsujioka | 2017-09-15 00:47 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 09月 11日

秋のタカの渡りが始まった?

2017.09.08撮影 ハチクマ
a0247511_20321458.jpg

タカの秋の渡りの時期が近付いている。
中には気の早い奴がいるかもしれないと、
8月末から七五三山詣でをしていた。
しかしトンビ、ときにノスリ、オオタカが飛ぶ程度だった。
どうやら気の早いのは当方だった。
それから10日ようやくハチクマ、サシバが見られた。
しかし例年なら東から西へ飛んでいくところ、
逆方向へ飛ぶ個体もいた。
果たして渡りが始まったのか。
当分の間山詣するか!

a0247511_20353231.jpg
a0247511_20353233.jpg
a0247511_20360853.jpg
2017.09.09撮影
a0247511_20360866.jpg
a0247511_20360860.jpg
サシバ幼鳥
a0247511_20360847.jpg
a0247511_20360957.jpg
a0247511_20360947.jpg
トビ若鳥 渡りのタカのこんなシーンを撮りたい!
a0247511_20360968.jpg


[PR]

# by tsutsujioka | 2017-09-11 20:58 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 08月 18日

旬を外したミドリシジミ

2017.06.18撮影 ミドリシジミ♂
a0247511_14125176.jpg

旬を外したのはミドリシジミの発生の時期ではない。
発生の前からポイントに通っていた。
羽化直の撮影をしておきながら投稿のタイミングを逸してしまったからだ。
毎日何百枚と撮影するのでハードディスクが満杯に近づいていた。
買えば済むことくらい分っている。
しかしそれが増えるほど何がどこにあるのか分らなくなっていた。
そこで7台ある装置の中身のダンプリストを年別に作ることにした。
ついでにバックアップもしておくことにした。
それに随分日数を費やした。
その間にも撮影に出かけていた。
帰宅してから画像の選別現像をしているうちに眠っていた。
当然投稿が遅れることになる。
一日50枚以下に抑えたいと思っているがシャッター中毒は治らない。

a0247511_14324712.jpg


a0247511_15064621.jpg
a0247511_15065546.jpg
a0247511_15070011.jpg

2017.06.17撮影

a0247511_15070728.jpg



[PR]

# by tsutsujioka | 2017-08-18 15:20 | | Comments(0)
2017年 08月 15日

小さいセセリチョウ ホシチャバネセセリ

2017.07.26撮影
a0247511_11570939.jpg

ススキで覆われた斜面に人が歩いたような跡があった。
この辺りと見当をつけ首まである叢に分け入った。
ホシチャは小さい、飛ぶのが速い見逃しやすいと聞いていた。
奥の方の林縁近くまで探し回ったが見つけられなかった。
杖代わりにしていた叩き出し竿を伸ばして引き返した。
半径7.2mのサークルを一度に探ることが出来た。
叢からハエのようなものが飛び出した。
見失わないよう目で追っかけた。
数メートル先の草の中に入ったように思われた。
慎重に近づいたがなかなか見出せなかった。
アッこれ!ちょこんと葉っぱに止まっていた。
初見のホシチャは聞いていたほどには小さくなかった。
離れたところから先ず1枚写した後、
前被りの葉っぱを払いながらレンズを近づけていった。

陽射しが出るにつれ翅を開くようになり飛び回るようになってきた。
ときにはどこに居たのか2、3頭が追っかけあいをしていた。
それでも飛んでは元の場所に戻ってきた。
それは数メートル四方の狭い範囲に限られ見失うこともなかった。

ホシチャの特徴のある翅の表裏ともに存分に撮れて満足して帰宅した。

a0247511_14441488.jpg
a0247511_14442586.jpg


a0247511_14443261.jpg
a0247511_14443821.jpg
a0247511_14444357.jpg
a0247511_14444999.jpg
a0247511_14445394.jpg
a0247511_14445841.jpg
a0247511_14450593.jpg
a0247511_14452498.jpg

 コキマダラセセリ 右♀左♂

a0247511_14453036.jpg
何とかトンボ

a0247511_14453919.jpg
マップコードと地図までつけて教えてくださった蝶友さん、初見初撮り出来ました。有り難うございました。

[PR]

# by tsutsujioka | 2017-08-15 15:08 | | Comments(0)
2017年 08月 13日

神戸動物王国バードショーにて

2017.07.08撮影
a0247511_14405163.jpg

梅田フォトサービスとNikonとのコラボセミナーに参加した。
用意されたギアの中から200-500mmf/5.6E ED VRレンズを借りた。
これをD500に装着し三本足付きの一脚に載せて次々と飛ばされる鳥を撮影した。
所有している単焦点500mmf4と比べて軽いので移動には随分楽だった。
画像の解像感もフォーカスの速さも良いレンズだと感じた。
a0247511_14410625.jpg
a0247511_14411067.jpg
a0247511_14411472.jpg
a0247511_14412110.jpg
a0247511_14412516.jpg
a0247511_14413294.jpg
a0247511_14414102.jpg
a0247511_14414898.jpg
a0247511_14415333.jpg

a0247511_14415904.jpg


[PR]

# by tsutsujioka | 2017-08-13 16:03 | そのた | Comments(0)
2017年 08月 12日

アリに育てられるクロシジミとキマダラルリツバメ

2017.07.06撮影 クロシジミ♂ 
a0247511_11483694.jpg

イヤー暑かった、暑かった、草いきれで蒸し暑かった。
陽射しを遮るものがない芒に覆われた斜面の中。
ようやく見つけたクロシジミは暑さに参ったのか翅を開かなかった。
何とか翅を開かせたいと被っていた帽子で日陰を作った。
しかし斜面での姿勢の悪さと腕の重さ、頭の暑さとで2分ともたなかった。
今度来るときは相合日傘を持って来よう。

a0247511_11485188.jpg
上 薄いV字開翅するクロシジミ
a0247511_11485754.jpg
上 翅を開いてもせいぜいこれまで、もう少しポーズと光線の具合の良いポジションへ回り込みたかったが草と斜面に阻まれた。
a0247511_11490718.jpg
上 カシワの葉上に点々と産み付けられたクロシジミの卵 その木の茶色い新芽に着くアブラムシの分泌液を舐めにくるクロオオアリ、クロシジミの幼虫はやがてそのアリの巣に運ばれて育てられるという。
a0247511_13035430.jpg
上 クロシジミが居た場所の近くで蝶友が追い出したキマダラルリツバメ♀ ここでは初見だった。この幼虫を巣に運び育てるアリはハリブトシリアゲアリという
                  
a0247511_13041658.jpg
上 場所移動後 カシワの葉上でテリハリに現れたキマダラルリツバメ♂
 90センチの脚立に上がっても開翅が撮れるアングルを確保できなかった。
a0247511_13043746.jpg
上 脚立に上がって目の高さだった、これが♂だったら言うことなしだったのになー
a0247511_13044299.jpg
上 青紫色の翅表がだめならと、風で揺れ翅裏の斑紋が透けて見える瞬間を狙ってみた
                  








[PR]

# by tsutsujioka | 2017-08-12 13:42 | | Comments(0)
2017年 08月 09日

厳しく保護されているウスイロヒョウモンモドキ

2017.07.13 広角レンズで背景も入れて撮影
a0247511_11365881.jpg


高原と言えど暑かった、木陰を求めて車を近づけた。
そこには既に1台止められ近くの木陰に一人腰かけていた。
その横には保護地であることの条例告知板が掲げられていた。
道から叢に踏み込まないように告げられた。監視員だった。
これでは撮影は厳しかろうと一瞬思ったが道端にも出てくるという。
そういえば前回来たときにもそんなことがあったのを思い出し、
沢山居るヒメシジミを相手にしながら気長に待つことにした。

a0247511_11370816.jpg
a0247511_11370492.jpg
下2枚は蝶友2人が調教しておいたという個体。レンズが触れるくらい近づいても逃げなかった。
a0247511_11371225.jpg
a0247511_11371750.jpg
a0247511_11383517.jpg
a0247511_11385012.jpg
a0247511_11390239.jpg
道端に現れるまでは長く感じられたがその後は退屈しない程度に撮影できた。

 それにしても監視の方は大変だ。地元の方だそうだが農作業を差し置いてまでもボランティアでここにおられるそうだ。さらに広い草原の草刈りもされるとか。
ボランティアの皆さんのご苦労があって撮らせていただきました。ありがとうございました。
 参考;ウスイロヒョウモンモドキ 絶滅危惧Ⅰ類 草原環境の減少および悪化で、既に多くの場所で絶滅し現存の生息地は僅かである。各地で保全活動が進められている。フィールドガイド日本のチョウ 日本蝶類保全協会編 誠文堂新光社より

 attention please;
この一帯ではキマダラルリツバメも採集禁止になったそうだ。





[PR]

# by tsutsujioka | 2017-08-09 13:01 | | Comments(0)