蝶鳥写楽

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2017年 08月 18日

旬を外したミドリシジミ

2017.06.18撮影 ミドリシジミ♂
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旬を外したのはミドリシジミの発生の時期ではない。
発生の前からポイントに通っていた。
羽化直の撮影をしておきながら投稿のタイミングを逸してしまったからだ。
毎日何百枚と撮影するのでハードディスクが満杯に近づいていた。
買えば済むことくらい分っている。
しかしそれが増えるほど何がどこにあるのか分らなくなっていた。
そこで7台ある装置の中身のダンプリストを年別に作ることにした。
ついでにバックアップもしておくことにした。
それに随分日数を費やした。
その間にも撮影に出かけていた。
帰宅してから画像の選別現像をしているうちに眠っていた。
当然投稿が遅れることになる。
一日50枚以下に抑えたいと思っているがシャッター中毒は治らない。

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2017.06.17撮影

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by tsutsujioka | 2017-08-18 15:20 | | Comments(0)
2017年 08月 15日

小さいセセリチョウ ホシチャバネセセリ

2017.07.26撮影
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ススキで覆われた斜面に人が歩いたような跡があった。
この辺りと見当をつけ首まである叢に分け入った。
ホシチャは小さい、飛ぶのが速い見逃しやすいと聞いていた。
奥の方の林縁近くまで探し回ったが見つけられなかった。
杖代わりにしていた叩き出し竿を伸ばして引き返した。
半径7.2mのサークルを一度に探ることが出来た。
叢からハエのようなものが飛び出した。
見失わないよう目で追っかけた。
数メートル先の草の中に入ったように思われた。
慎重に近づいたがなかなか見出せなかった。
アッこれ!ちょこんと葉っぱに止まっていた。
初見のホシチャは聞いていたほどには小さくなかった。
離れたところから先ず1枚写した後、
前被りの葉っぱを払いながらレンズを近づけていった。

陽射しが出るにつれ翅を開くようになり飛び回るようになってきた。
ときにはどこに居たのか2、3頭が追っかけあいをしていた。
それでも飛んでは元の場所に戻ってきた。
それは数メートル四方の狭い範囲に限られ見失うこともなかった。

ホシチャの特徴のある翅の表裏ともに存分に撮れて満足して帰宅した。

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 コキマダラセセリ 右♀左♂

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何とかトンボ

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マップコードと地図までつけて教えてくださった蝶友さん、初見初撮り出来ました。有り難うございました。

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by tsutsujioka | 2017-08-15 15:08 | | Comments(0)
2017年 08月 13日

神戸動物王国バードショーにて

2017.07.08撮影
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梅田フォトサービスとNikonとのコラボセミナーに参加した。
用意されたギアの中から200-500mmf/5.6E ED VRレンズを借りた。
これをD500に装着し三本足付きの一脚に載せて次々と飛ばされる鳥を撮影した。
所有している単焦点500mmf4と比べて軽いので移動には随分楽だった。
画像の解像感もフォーカスの速さも良いレンズだと感じた。
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by tsutsujioka | 2017-08-13 16:03 | そのた | Comments(0)
2017年 08月 12日

アリに育てられるクロシジミとキマダラルリツバメ

2017.07.06撮影 クロシジミ♂ 
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イヤー暑かった、暑かった、草いきれで蒸し暑かった。
陽射しを遮るものがない芒に覆われた斜面の中。
ようやく見つけたクロシジミは暑さに参ったのか翅を開かなかった。
何とか翅を開かせたいと被っていた帽子で日陰を作った。
しかし斜面での姿勢の悪さと腕の重さ、頭の暑さとで2分ともたなかった。
今度来るときは相合日傘を持って来よう。

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上 薄いV字開翅するクロシジミ
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上 翅を開いてもせいぜいこれまで、もう少しポーズと光線の具合の良いポジションへ回り込みたかったが草と斜面に阻まれた。
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上 カシワの葉上に点々と産み付けられたクロシジミの卵 その木の茶色い新芽に着くアブラムシの分泌液を舐めにくるクロオオアリ、クロシジミの幼虫はやがてそのアリの巣に運ばれて育てられるという。
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上 クロシジミが居た場所の近くで蝶友が追い出したキマダラルリツバメ♀ ここでは初見だった。この幼虫を巣に運び育てるアリはハリブトシリアゲアリという
                  
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上 場所移動後 カシワの葉上でテリハリに現れたキマダラルリツバメ♂
 90センチの脚立に上がっても開翅が撮れるアングルを確保できなかった。
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上 脚立に上がって目の高さだった、これが♂だったら言うことなしだったのになー
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上 青紫色の翅表がだめならと、風で揺れ翅裏の斑紋が透けて見える瞬間を狙ってみた
                  








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by tsutsujioka | 2017-08-12 13:42 | | Comments(0)
2017年 08月 09日

厳しく保護されているウスイロヒョウモンモドキ

2017.07.13 広角レンズで背景も入れて撮影
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高原と言えど暑かった、木陰を求めて車を近づけた。
そこには既に1台止められ近くの木陰に一人腰かけていた。
その横には保護地であることの条例告知板が掲げられていた。
道から叢に踏み込まないように告げられた。監視員だった。
これでは撮影は厳しかろうと一瞬思ったが道端にも出てくるという。
そういえば前回来たときにもそんなことがあったのを思い出し、
沢山居るヒメシジミを相手にしながら気長に待つことにした。

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下2枚は蝶友2人が調教しておいたという個体。レンズが触れるくらい近づいても逃げなかった。
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道端に現れるまでは長く感じられたがその後は退屈しない程度に撮影できた。

 それにしても監視の方は大変だ。地元の方だそうだが農作業を差し置いてまでもボランティアでここにおられるそうだ。さらに広い草原の草刈りもされるとか。
ボランティアの皆さんのご苦労があって撮らせていただきました。ありがとうございました。
 参考;ウスイロヒョウモンモドキ 絶滅危惧Ⅰ類 草原環境の減少および悪化で、既に多くの場所で絶滅し現存の生息地は僅かである。各地で保全活動が進められている。フィールドガイド日本のチョウ 日本蝶類保全協会編 誠文堂新光社より

 attention please;
この一帯ではキマダラルリツバメも採集禁止になったそうだ。





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by tsutsujioka | 2017-08-09 13:01 | | Comments(0)
2017年 08月 07日

高原のキマダラモドキ

2017.07.31撮影 全開翅するキマダラモドキ
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お盆前に一家で高遠のお寺に墓参りに行ってきた。
孫たちの行事や息子たちの仕事の都合が重なり、
今年は5人抜けて7人になった。
なんだか寂しいがそれぞれの成長の証しとご先祖様も喜んでいよう。

その翌日、ムモンアカシジミのポイントに立ち寄ったがみられず、
帰宅の都合もあって早々に霧ヶ峰に上がった。
そこで出会った人にお寺でキマダラモドキを見た話をすると、
地図まで書いてポイントを教えて下さった。
実はこの方、
この春ギフチョウのイエローバンド撮影のときに知り合った方の知人だった。
当方のことも高遠のお寺のこともご存じだった。
なんというご縁か!!
春の女神(ギフチョウのこと)とご先祖様のお引き合わせ?!

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ハッとする全開翅 左手90度正面に回り込んで飛ばれてしまった。
ベストショットになったと思われるだけに無念!
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高原らしく白樺にも 
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我が家近辺では稀にでも見るのが難しいキマダラモドキ数頭を一度に見る機会を与えてくださったHさんありがとうございました。併せてMさんにも感謝。










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by tsutsujioka | 2017-08-07 22:38 | | Comments(0)