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2013年 06月 24日

今年もよく見かけたミズイロオナガシジミ

2013.06.10撮影
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ミズイロオナガシジミはよく目にする。
よってああまたか程度にしか撮っていない。
ただし、開翅あるいは斑紋異常は別だ。
でもそう容易くは出会えない。


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by tsutsujioka | 2013-06-24 00:00 | | Comments(2)
2013年 06月 23日

ようよう見つけたヒロオビミドリシジミ

2013.06.11撮影
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下草を叩けど樹枝を叩けどヒロオビは出なかった。
あっー、あそこあそこ、開翅している、している。
ちょっとばかり遠かったが確かにゼフの開翅が見える。
やっと現れたかと喜んだのもつかの間、
なんか違うで!いや、ヒロオビや!問答がしばらく続いた。
それは、ヒロオビを待ちわびる気持ちがそうさせたのかもしれない。
ウラジロミドリシジミだった。

雲行きが怪しくなってきた。
雨が落ちて来た。
しかし、天気予報は午後から晴れ。
それを信じて樹の陰で止むのを待った。
薄日が差してきた、ゼフが飛び始めた。
今度は間違いない、ヒロオビミドリシジミだった。
3頭が卍飛翔を始めた。
それを初めてという友人がカメラに収めた。
そのテリ張りも長くは続かなかった。
何処へ消えたのか。

ぼつぼつ撤収かというときになって、下草からゼフが飛び上がった。
目の前の葉上に止まった。ヒロオビだった。
しばらくフォローした。皆の願いが通じたか、
なんと翅を開いたではないか!

思うような撮影角度に回り込めなかったが、兎に角開翅が撮れた。
この一頭で満足しよう。


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by tsutsujioka | 2013-06-23 00:00 | | Comments(0)
2013年 06月 22日

今年は多かったアカシジミとウラナミアカシジミ

2013.06.10撮影 梅の新枝で休むウラナミアカシジミ
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2013.06.10撮影 ヒメジォンで吸蜜するアカシジミ
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今年はアカシジミが多かった。
もうよい!というくらいだった。
でも撮れるときに撮っておかないとこれから先は分からない。

昨年ウラナミアカシジミは2回見ただけだった。
それも探して探してのことだった。
今年は行く先々で見かける。
一体何がどうしてこうなるのだろうか。


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by tsutsujioka | 2013-06-22 00:00 | | Comments(0)
2013年 06月 21日

行くたびに出会ったウラキンシジミ

2013.06.12撮影  
羽化直後と思われるウラキンシジミ♂
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栗の花の咲き具合を見に行った。
花穂は未だ黄緑色だった。
中には気の早い花も僅かにあって、
白く咲いたところに虫たちが集まっていた。
その中にメスグロヒョウモンを探したが、
雄は雌を求めて婚活に忙しく、草の中を飛び回っていた。
出来れば羽化直後の雌を撮りたい。
そう思いながら叢の道を歩いていた。
何やらふらふらと落ちて来た。
すすきの中に入った。
おゃ!ウラキンシジミではありませんか!
妙なもの、これを求めていったときには会えないのに。
このとき以来、場所を変えても行く先々で出会った。
今年はウラキンも多いのかな?
そういえば食草のトネリコが随所にあったな。
いや、それは例年同様だ。


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by tsutsujioka | 2013-06-21 00:00 | | Comments(0)
2013年 06月 20日

3m頭上のゼフの開翅を撮る オオミドリシジミ

2013.06.12撮影
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葉上に透けて写るゼフの開翅を下から見る空しさ。
何とも手の施しようがない。
脚立に上がったとしてもせいぜい1mくらい高くなるだけ。
さらにその上に、カメラを取り付けた一脚を持って上がり、
石突きを持って撮ったとしても2m。
脚立の上でバランスを崩せば危ない。

そこで3mの高さまで撮れるツールを工夫した。
磯釣り用の古くなった玉網竿を手元側から3本使用した。
さてカメラをどう取り付ける?
一脚の雲台のようにすればカメラの角度を変えたいとき、
いったん手元に戻して向きを変えねばならない。
一刻も争うときにそんな時間は勿体ない。
そこで竿先に天秤を取り付けその先端にカメラを取り付けた。
その天秤に括り付けた紐を引っ張って微妙な角度を調節する。
その角度を自在鍵で固定する。これも簡単に自製した。
カメラはnikonのバリアブルアングル付・コンデジ coolpix7700。
シャッターはリモコン。ユーザー設定をしておくとシャッターを押すたびにAFが働く。

難点は
 ① 竿を固定しづらいこと。手振れ防止付カメラと言えど振れやすい。
 ② 3mにもなるとカメラのモニターが写りこみで見えずターゲットを捉えづらい。
       この点どのメーカもモニターの色彩の美しさばかりを競っているが、
      肝心の基本ともいえる映り込みのない見易いモニターにするべきではないか。
      この見難さをカバーするためフードを自製した。それでも映り込みは解消できない。
      このためにターゲットをモニター上で認識できるまでの時間がかかりすぎる。
      せっかくのチャンスを逃がすことが多い。
       そのうちにスマホをモニターにしてシャッターを押すことになるだろう。
 これからの課題は、
   ① まずは使い慣れること
      とくに蝶の特徴を捉える角度を見出すこと。(これはすべてに共通だが。)
      単に上から目線で撮っただけでは構造色は出ない。
   ② ターゲット撮影角度とLEDライト照射角度とのバランス

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by tsutsujioka | 2013-06-20 00:00 | | Comments(2)
2013年 06月 19日

定時退場のオオミドリシジミ

2013.06.12撮影
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8時前にオオミドリポイントに到着した。
既に何頭かがテリ張りをしていた。
シャッターを押そうとしたとき、領域侵犯した雄を追いかけ飛び出していった。
しばらく卍巴飛翔や追っかけあいが続いたのち、元の場所に戻ってきた。
陽射しが途切れると、何処へ行ったかと思われるほど一斉に姿が消える。
再び日差しが出るとまた追っかけあいが始まる。

陽が高くなるにつれ翅が開く角度が浅くなる。
だんだん退場時刻が近づいてきた。
今年は10時15分。去年は確か10時45分。
それまでテリ張りしていた姿が一斉に消えた。
何回行ってもおおよそこの時間帯になると消えてしまう。
こちらもそれに合わせて退場する。
不思議な時計を持った蝶だ。


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by tsutsujioka | 2013-06-19 00:00 | | Comments(0)
2013年 06月 18日

ゼフシーズン真っ只中 ミドリシジミ

2013.06.17撮影
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ゼフィルスのシーズンがやって来た。
トップバッターはウラゴ、ミズイロ、アカシジミ。
とくにアカは我が家の庭に3回もやって来たほど今年は多い。
そのあれほど居たアカもボロボロになり、次第に見られなくなっている。
それと入れ替わりミドリシジミが現れた。
先着の同好の士によれば2日前には既にいたという。

この日(16日)の前日は空梅雨が続くなか久々の雨だった。
それゆえかミドリが3、4頭下草に降りて止まっていた。
3、4時間看ていたが夕刻になり、
開翅することなく、ぱっと高い処へ上がっていった。

翌朝早く家を出た。
しかし、下草には何もいなかった。
竿で叩いても樹上高い処に1、2頭が見られるだけだった。

場所を変えた。
そこでも状況は変わらなかった。
それでも草木を丹念に叩いた。
しかし出ても高い処に上がるだけだった。
これはアカンなと思い始めたころ、
さっき叩いたばかりの桑の葉上に止まっているのが目に入った。
カメラポジションは目の高さ、申し分ない。
開翅するか否か分らない、でも待つよりほかに手がない。
長く待ったような気がしたころ、翅がじわじわと開きだした。
5分間くらいか、用意してきた脚立上からも撮れた。
翅表や縁毛の擦れ具合からしてみると羽化直ではなさそうだ。
出現のタイミングを計るのは難しい。


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by tsutsujioka | 2013-06-18 14:15 | | Comments(4)
2013年 06月 09日

一月半前の沖縄旅行(Ⅵ) 一度だけ出会ったサンショウクイ

2013.04.15撮影
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山の中の何処かも分らない道を探索していた。
真上でヒリヒリと鳴く声がした。
木の枝の根元に何度も飛びついていた。
はて、そんなところで何を?


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by tsutsujioka | 2013-06-09 00:00 | 野鳥 | Comments(0)
2013年 06月 08日

一月半余前の沖縄旅行(Ⅴ) 琉宮蝶々園 カバマダラなど

2013.04.17撮影
蝶々園舎の入り口横に植えられたトウワタで吸蜜するカバマダラ♀
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入り口のカーテンをくぐるとオオゴマダラだらけだった
ほかにはめぼしい蝶が見当たらない、外にいたカバマダラさえも見られなかった。
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2013.04.17は朝から雨模様だった。
止む無く本部町の蝶々園に行くことにした。
途中八重岳にも寄ってみたが下界は霧で霞んでいた。
蝶々園に着くころ雲間から時折薄日が射してきた。


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by tsutsujioka | 2013-06-08 00:00 | | Comments(0)
2013年 06月 07日

一月半余前の沖縄旅行(Ⅳ) 何処にでもいたシロガシラ

2013.04.15撮影
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センダングサに訪花するナミエシロチョウ、イシガケチョウを撮っていた。
雑草畑の境界の背高い藪に野鳥が飛び上がってきた。
嘴が赤い、頭が白い、背が灰色、風切りがメジロのような色。
初見、ひょっとしてシロガシラかしら?
赤いのはイチゴのような実を銜えていたから。
夢中になって撮っていた。
その様子を家内が撮っていた。
シロガシラも共に写るように撮ったとさ!
はて?頭の白さはどっち。

でも、そんなに夢中になることもなかった。
それも後になって言えること。
行く先々で見られたね。


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by tsutsujioka | 2013-06-07 00:00 | 野鳥 | Comments(0)