蝶鳥写楽

tsutsujiok.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 03月 ( 12 )   > この月の画像一覧


2013年 03月 30日

ギフよ来い!早く来い! 昨年撮った花とギフチョウ

2012.04.17撮影
ソメイヨシノ・ギフチョウ
a0247511_21535210.jpg


つぼみも みんな膨らんで はよ咲きたいと
待っている???(桃)  
すでにお向かいの桜は9分咲きになった。
今年の桜はずいぶん早い。
この分だと「さくらギフ」に間に合うだろうか。

一週間前、昨年にゼフィルスを追っかけた谷へ行った。
笹薮や灌木が掃われて、
小さな流れの際へ踏み込みやすくなっていた。

ここならカンアオイ(ギフチョウの食草)があるかも、と歩き回った。
あった、あった!!
意外に沢山の株が生えていた。
今まですぐそばを通っていながら気づかなかった。

ここではギフチョウを見たことがない。
否、ギフチョウの時期にここに来たことがない。
全くノーマークだった。
でも、比較的近い山の頂には飛来するらしい。
あと何日! 
この谷が発生源だったらと期待が膨らむ。


More 続きを見る
[PR]

by tsutsujioka | 2013-03-30 00:00 | | Comments(2)
2013年 03月 23日

公園のルリビタキと山のルリビタキ

2013.02.23撮影
a0247511_1812616.jpg

公園のルリビタキ

初めて行った公園の芝生広場にアカハラがいた。
その傍らには梅園があった。
そろそろ梅の花が咲きだした?
ウメアカハラを期待して出かけた。
なんの!
梅はチラ、アカハラなんて姿もなかった。

公園の縁を歩いた。
真っ赤な花が一輪、梅の木の下に咲いていた。
季節外れ、しかも見たこともない姿。
カメラマンがいた。
そこそこ綺麗なルリビタキもいた。
造花には餌が入れてあった。
こちらはそれを撮るお許しを得た。

それからしばらくして、
その公園の近くを流れる川の上流へ行った。
放棄された田んぼの際に生えたヌルデの実を食べに
ルリビタキがやって来た。
仲間同士さらには他の野鳥と縄張り争いをしながら食っていた。
どの房の実に飛びつくか推測しながらシャッターを押した。

公園の撮影は造花に置きピンして、
飛来すればシャッタを押すだけ。
山のそれは飛来ポイントを観察し推測しながら狙う。
背景など撮影条件を選べないが、
撮れたときの喜びはこっちの方が大きい。
これが飛びもの撮影の醍醐味だ。


More 続きを見る
[PR]

by tsutsujioka | 2013-03-23 00:00 | 野鳥 | Comments(0)
2013年 03月 22日

イカル

2013.03.16撮影
ヌルデの実を食べるイカル
a0247511_2323362.jpg


More 続きを見る
[PR]

by tsutsujioka | 2013-03-22 00:00 | 野鳥 | Comments(0)
2013年 03月 20日

旬を外したコハクチョウ

2013.01.26撮影
湖北にて 
a0247511_1623515.jpg


外したのはコハクチョウではない。
投稿が遅れてしまった。
今頃は
「窓は夜露に濡れて
都 すでに遠のく
北へ帰る旅人ひとり
・・・」
群れはシベリアに向かっているだろう。


More 続きを見る
[PR]

by tsutsujioka | 2013-03-20 21:00 | 野鳥 | Comments(0)
2013年 03月 17日

ガラス越しの野鳥 ヤイロチョウなど

2013.03.11撮影
高知市わんぱーくこうちアニマルランドにて
ヤイロチョウ
a0247511_23475068.jpg


オガワコマドリ撮影の後、四国山脈を越え高知市へ。
話しには聞くが見たことがないヤイロチョウを見に行った。
園内のギャラリー館のガラスのケージにそれはいた。


More 続きを見る
[PR]

by tsutsujioka | 2013-03-17 06:00 | 野鳥 | Comments(2)
2013年 03月 16日

アトリ

2013.03.05撮影
a0247511_13494969.jpg


山の天辺の道端の斜面の下の方から、
無数のパリパリ、プチプチという音が聞こえてきた。
それを確かめようと斜面に近づいた。
突然バサバサ、ザーと野鳥が飛びあがってきた。
100羽は下らない群れだった。
それは初見のアトリだった。
どうやら楓の種子を食べていたようだ。
その斜面際に建つ建物の軒樋にも、
溜まった雨水を飲みに次々とアトリがやって来た。
そんな光景を目の当たりにして、
これは簡単に撮れる野鳥と思っていた。

ところが昨シーズンは見られなかった。
今シーズンはインして間もないころ、
30羽程度の群れを一度見ただけだった。
そのアトリが数羽、いつも行く公園の餌場にやってきた。
なんだぁ、アぁ、トリか。
しかし、つぎは何時観られるか分からない。
撮れるときに撮っておこう。


More 続きを見る
[PR]

by tsutsujioka | 2013-03-16 00:00 | 野鳥 | Comments(0)
2013年 03月 15日

オガワコマドリ(2/2)

2013.03.11撮影
a0247511_2037273.jpg


More 続きを見る
[PR]

by tsutsujioka | 2013-03-15 00:00 | 野鳥 | Comments(0)
2013年 03月 13日

オガワコマドリ(1/2)

2013.03.11撮影
a0247511_19362298.jpg


一昨年 我が家からさほど遠くないところに現れていたオガワコマドリ。
しかし撮影距離が遠いとのことで諦めた。
今度は近くで撮れるようだが場所が遠かった。
よってまたまた諦めた。
ところが、ひょんなことから撮影行の機会を戴いた。

現地で夜明けを迎えた。
まだ誰もいない。
葦原も未だ薄暗い。
探し始めて間もなく、その中に動く影が現れた。

葦の向こうの水面が朝日を赤く映していた。
路傍の草には朝露が光っていた。
早朝の光景を背景にしようとしたが、
明かるくなるまでピンボケの量産だった。


More 続きを見る
[PR]

by tsutsujioka | 2013-03-13 22:00 | 野鳥 | Comments(2)
2013年 03月 09日

ヤマドリ

2013.03.06撮影
 母衣打ちするヤマドリ(ウスアカヤマドリ?)の雄
a0247511_1746869.jpg


11時ころ現着。
カメラマンが30人はいるだろう。
今日は一度だけ雌がチラリと出たという。

しかし、待てど暮らせど来ぬ山鳥 宵待ち草の 手持無沙汰ー。
あしひきの山鳥の尾のしだり尾の ながながし出を あまたが待たん。

待つこと4時間弱。
やっと出た。
正面の斜面を、辺りを警戒しながら下りてきた。
2羽いる。
雌と若雄らしい。
えっ、どっちがどっち?
雌は撮る機会が多くないらしい。
それを今日は撮りに来たという人もいた。
こちらは動物園でしか見たことがない綺麗な雄を撮りたい。

時間だけが過ぎていく。
友人が帰ろうかという顔をしていた。
いやいや、きっと来る。

来たっ!!
斜面に出るなり母衣打ちをした。
気づくのがわずかに遅れた。
間に合わなかった。撮れなんだ。

悠然と移動していく。
尾羽を高々と上げるポーズを期待したが、
母衣打ちを一度しただけだった。
10分あまりの幕が降りた。
5時前だった。


More 続きを見る
[PR]

by tsutsujioka | 2013-03-09 00:00 | 野鳥 | Comments(0)
2013年 03月 04日

サカツラガン

2013.02.16撮影
a0247511_2235879.jpg


More 続きを見る
[PR]

by tsutsujioka | 2013-03-04 00:00 | 野鳥 | Comments(0)