蝶鳥写楽

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2012年 11月 10日

くもをつかむような話し キクイタダキ

2012.11.08撮影
蜘蛛をくわえて飛び去るキクイタダキ
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by tsutsujioka | 2012-11-10 00:11 | 野鳥 | Comments(2)
2012年 11月 09日

キクの花が咲いた!!

2012.11.08撮影
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今季はキクイタダキを見る機会が多い。
けれど素早く動き回るので写真に収めることはなかなか難しい。
ましてや頭頂の菊と言われる黄色いところを入れて撮ろうと思えばなおさらだ。
ところが今日は珍しい光景に出会えた。
2羽のキクイタダキが高い松の梢で
交互に、ときには同時に頭の菊を咲かせながら牽制し合っていた。

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by tsutsujioka | 2012-11-09 00:07 | 野鳥 | Comments(4)
2012年 11月 05日

ルリビタキ雄がいた!

2012.11.04撮影
今季初見の雄はちら見だっだ。木の向こうはまさしくルリビタキ雄
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今日も山に上がった。
昨日が嘘のように鳥の飛来が多かった。
今日の2時間が昨日の一日分だった。
日によってむらがあるようだ。

着いて間もなく暗いところに現れた野鳥がいた。
なんだか分からなかった。
考えている間に飛ばれてしまえば元も子もない。
即シャッターを押す、撮ってから考える、これが鳥撮りの鉄則だ。
そのあと直ぐに出てきたムギマキに気を取られ帰ってから気がついた。
今季初撮りのルリビタキ雄だった。
証拠写真にしかならなかったが、確実にやって来た。
今季は大いに楽しめそうだ。

若いムギマキ 数m先に止まった
時には前被りも撮影効果になる?
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ベリットを吐き出す成鳥間近いムギマキ雄
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胸のオレンジ色が鮮やかなムギマキ雄
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みんなが帰った後に出てきた成鳥前のムギマキ雄
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比較的近くに来た若いムギマキ
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今日もやって来たキビタキ雄 一体いつまでいるの!?
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by tsutsujioka | 2012-11-05 00:43 | 野鳥 | Comments(2)
2012年 11月 04日

カラスザンショウを食べに来たキビタキ

2012.11.03撮影
キビタキ♂ この直後モズに追い払われてしまった
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カラスザンショウの実はまだ熟していないと思いながら再びお山に上がった。
やはりまだだったが、実房が少し垂れ下がり黒い粒がところどころに見られるようになっていた。
路傍に止めた車の内からカメラを構え野鳥が来るのを待つことにした。

キビタキ♂を追い払いカラスザンショウの実を食べたモズ
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ムギマキ幼鳥
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by tsutsujioka | 2012-11-04 01:05 | 野鳥 | Comments(0)
2012年 11月 02日

紫蘇の実を食べるマヒワ

2012.10.31撮影
マヒワ成鳥雄 頭が黒く黄色が鮮やかだ。このような綺麗な雄は少なかった。
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カメラと三脚を首に巻きつけるように担いで山の散策路を探鳥した。
10キロ近い重さが肩に食い込み痛くなる。
ときおり休んでは持ち替えながら歩いた。

この道筋で、かつてキクイタダキ数羽がくっついて止まっているところを写した人がいると聞いていた。
あの素早いキクイタダキの目白押しのシーンなんて白髪三千丈くさい。
そんな夢のような話はともかくキクイタダキがちょっとでも見られることを期待した。
しかし鳥の子一羽もいなかった。

またしても空振りかと空を仰いだとき、
マヒワの群れがヤシャブシの木に飛び込んできた。
そっと近づいた。案の上逃げられた。
と思ったら、道路下の斜面に雪崩れるように飛び降りていった。
そっとそっと覗いてみた。
斜面を覆うように生えた紫蘇の実を食べていた。

しばらく電信柱のごとく動かずじっとしていたら、
食べることに夢中になり足元近くまでやって来た。
こうなればしめたもの、じっくり撮れた。

頭が黒くなく、大雨覆いの先端が白っぽいので雌か?
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キクイタダキは、そのあと行った撮影ポイントで何とか撮れたことは前回揚げた通りなり。
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by tsutsujioka | 2012-11-02 00:30 | 野鳥 | Comments(0)
2012年 11月 01日

たったの一枚 キクイタダキ

2012.10.31撮影
水場に来たキクイタダキ
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午後遅く山の野鳥の水場に行った。
人っ子一人いないのか、シーンと静まり返っていた。
撮影ポイントに近づくと、カメラマンがただ一人じっと佇んでいた。
こちらもそっと寄っていった。
先ほどまでカメラを並べてマヒワを撮っていた鳥友だった。

 こちらを向きボソッと、キクイタダキが水浴びをしていたと。
えっ! キクイタダキが?!
来るとは聞いてはいたがほんとに居たなんて!!
私もカメラを据えて棒の如く動かず待つことにした。

辺りが次第に暗くなってきた。
しばしばやって来るヤマガラの姿を認めることさえ難しくなってきた。
ISOを1600に上げ絞りを4にしてもシャッタースピードは1/20にしかならなかった。
おまけにオートフォーカスが決まるまで僅かに時間がかかるようになっていた。
これでは動きの素早いキクイタダキか゜写せるのだろうかと疑問が湧いてきた。

どれだけ待っただろう。
2時間くらいは経ったように思われたころ突然小さい鳥が現れた。
やはり素早い。
ピントが合ったと思った時にはもういなかった。
シャッターチャンスは数度だけだった。
水浴びも、水飲みもせずに行ってしまった。
よほど警戒心が強いようだった。

結果は無残。
何とか見られる証拠写真が一枚だけ残った。

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by tsutsujioka | 2012-11-01 00:30 | 野鳥 | Comments(0)