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2012年 02月 29日

八重山諸島の蝶(幕間) カラスアゲハ

 
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前回の八重山諸島の蝶(6)では、ヤエヤマカラスアゲハを揚げた。
そこでは翅表の色について、黄緑色が強いと書いた。
今回は、我が家近辺で写したカラスアゲハとの比較の参考にと思い揚げた。

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by tsutsujioka | 2012-02-29 19:39 | | Comments(0)
2012年 02月 28日

八重山諸島の蝶(6) ヤエヤマカラスアゲハ

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雨宿りするヤエヤマカラスアゲハ
 普段見ているカラスアゲハよりも黄緑色が強い (フラッシュ使用) 
                 
石垣島の灌木に覆われた薄暗い山道にぽっかり開いた空間があった。
そこにはカラスザンショウに似た葉っぱと花とをつけた木があった。
近くにも同じ木があった。しかし蝶はどういう訳か特定の木にのみ集まって来た。

 日差しが出たかと思うと雨が来るややこしい天候だった。
SSが上がらずフォーカスもなかなか定められない。
せっかくのチャンスをものにできないもどかしさを感じながら写していた。

当初カラスアゲハかと思ったが何か色味が違う。
もしやこれはと思い写しだした。しかし姿良く撮れると思われる花になかなか来ない。
撮影ポジションを変えたくても枝被りと崖、これはと思うものが撮れなかった。


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by tsutsujioka | 2012-02-28 16:15 | | Comments(0)
2012年 02月 27日

八重山諸島の蝶(5) カバマダラ

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by tsutsujioka | 2012-02-27 23:39 | | Comments(0)
2012年 02月 27日

八重山諸島の蝶(4) シロオビアゲハ


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一眼レフカメラとレンズを携行するには少々重すぎる。
また機内に持ち込める手荷物にも制限がある。
ゆえに、いつも使用している三脚は持って行かなかった。
 NIKON D300に300mm/F4、D7000に1.4倍のテレコン付きの10.5mm/F2.8。
2台を首にぶら下げ、前者はレンズ脚をベルトの腹前に引っ掛けてバイクにまたがった。

 叢林の薄暗いところに開けた空間にいる蝶を撮るには、やはり三脚がほしい。
SSが上がらずピンボケになる。
 それでも捨てがたいショットは揚げることにした。 

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by tsutsujioka | 2012-02-27 06:00 | | Comments(0)
2012年 02月 26日

八重山諸島の蝶(3) ルリウラナミシジミ

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by tsutsujioka | 2012-02-26 12:29 | | Comments(0)
2012年 02月 25日

八重山諸島の蝶(2) スジグロカバマダラ

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一番多く見られた蝶。
アメリカセンダングサで吸蜜していることが多かった。
接近して撮りたかったが、湿っぽい叢に踏み入るのを躊躇した。
やっぱり蛇は嫌だから。

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by tsutsujioka | 2012-02-25 21:53 | | Comments(0)
2012年 02月 24日

八重山諸島の蝶(1) オオゴマダラ

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昨年10月、夫婦で久しぶりに旅行した。
八重山諸島4日間の旅、石垣島、西表島、由布島。
オプショナルツアーの竹富島は夫婦で、波照間島のそれは家内のみ参加。
その間私はレンタバイクを借りて石垣島内を走り回った。
ほかにも、観光行程の合間に集合時刻に遅れないよう気遣いながら蝶を求めて歩き回った。
 たったの一日半、じっくり腰を落ち着けて撮っている余裕はなかった。
つぎはもっと長く居て、思う存分撮ってみたいと思いながら帰ってきた。

 おおよそ30種くらいは撮影できた。しかし初めて見る蝶は写真だけでは同定の及ばぬ種もある。

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by tsutsujioka | 2012-02-24 20:21 | | Comments(0)
2012年 02月 21日

片思いの相思鳥

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2012年2月20日撮影
 かつて未だ明けやらぬうちから深山に登った。
空が白み始めた頃、一羽の野鳥が鳴いた。
それが合図のように合唱が始まった。
あたかも、うるさく鳴いていた田んぼの蛙がピタッと鳴き止み、
勇気ある一匹が鳴き始めると合唱が始まるのと似ていた。
 さて、この声の主は?
あとから登ってきたハイカーに教えてもらった。
相思鳥だった。ああそうか、篭脱け鳥か。
知ってはいたが姿を見たことがなかった。
しかし、このときも姿を見ることはできなかった。

 野鳥撮りを始めて以来、餌付けされていない相思鳥を
自然のままの姿で撮りたいと思っている。
しかし、未だにまともに撮れたことがない。
 藪の中を移動するので全身がまともに見えない。
たとえ見えたとしてもカメラを向けたときにはもういない。

 このときは、公園の山道を歩いていた。
藪から一羽が道を横切り茂みに飛び込んだ。
間を置いて10羽近くが続いた。
どうやら茂みのトウネズミモチの実を食べに来たようだ。
実を口にするとたちまち元の笹薮に消えていく。
10分くらいするとまた戻ってきた。この繰り返しだった。
しかし、撮影チャンスは相変わらず少ない。
かろうじてとれたのがこのカットだった。

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by tsutsujioka | 2012-02-21 18:03 | 野鳥 | Comments(2)
2012年 02月 13日

幽霊がデルPC

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 かつて車両のメンテナンスを経験した。機械には故障は付きものだ。そのなかには、原因を追究してもなかなか尻尾を掴めない「異常」がある。それが分かり対策が完了するまで「幽霊故障」と言っていた。
その幽霊が新調したPCに住み着いているのだ。
 PCはブラックボックス。手の施しようがない。なんとかしてくれーーー!!

 買って1か月ほどして、起動時に上のメッセージが表示された。メッセージに従いF1キーで立ち上げた。しばらくしてまた同じことが起きた。それから発生日のメモを執ることにした。その回数が増えてきた。
ほかにも異常を知らせるメッセージが出ていた。
 サポートセンターに連絡した。その回答はPCを工場に送って部品を交換するということだった。

 戻ってくるまで10日余りを要するという。その間は写真画像が取り込めない、メディアに溜まる一方だ。
また、メールやネットも滞る。そこで後者のためにお蔵入りさせた旧PCを再登場させた。

 そもそもPCを新調したのは旧PCではカメラメーカーの現像ソフトが重たくて動きが鈍い。また、事務用だったので画面解像度が不足していた。そこで思い切ってモニターとともに新調した。販売店にはこちらのニーズを伝え、スペックを決めてもらった。期待のPCになるはずだった。

 さて、PCが戻ってきた。これで異常は出ない。安心して使えると思いほっとした。嬉しかった。
しかし、それはぬか喜びだった。5か月余りで同じ異常が出始めた。

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by tsutsujioka | 2012-02-13 12:33 | そのた | Comments(4)
2012年 02月 07日

悲しきユリカモメ

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  2月2日14時過ぎ雪が降ってきた。家からは20分もかからないミコアイサの池へ飛んで行った。
 おなじことを考える人がいるものだ。後から2人がやってきた。

  群れているユリカモメの中に変な奴がいると思ったら、足にルアーを絡ませていた。
 いつも餌をやるオッチャンの周りを飛び回ってエサの取り合いをしていたが遅れをとっていた。
時折水面に降りて休んでいる。このままだと生きていけるのだろうか。
近寄ってきたときに捕まえて取り外してやりたいと思ったがとても無理だった。

 ここは公園の池。階段を上がった正面などに釣り禁止の看板が掲げてある。
これより以前の夕暮れ時、ルアー釣りを始めたやつがいた。
もう一人は土手下に止めた車のそばで待機していた。いずれもよい年をした大人だ。
 ルアーの男に注意した。1度目は無視しよった。
2度目に、なんで釣ったらあかんねんと言い返してきた。車の男はにやにやしていた。
いずれも釣り禁止の文字が読めないバカか!分別のかけらもない。こういう大人が多い。

 また別の公園内の池でも、
「ここは養魚池、釣りは禁止」と書かれた看板の目の前でルアー釣りを始めた小学生がいた。
その真横で親が見ていた。この親も子供に事の是非を教えられないバカ親だ。

 かつて悪さをすれば廊下に立たされた。
なぜ自分は立たされたのか、自問自答する時間を与えられた教育が絶えて久しい。

 哀れなカモメはその犠牲者か!! 
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by tsutsujioka | 2012-02-07 21:01 | 野鳥 | Comments(2)