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2012年 01月 21日

スケボー

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 スケボーの練習風景を写団エンタープライズのメンバーとともに撮らせていただきに出かけた。
スケボーで路面を走っているところは見たことはあるが、このようなジャンプは初めてだった。何やら高度なテクニックがいるようだが、一瞬の早業がわからなかった。カメラに収めてみてなんとなくわかったような気がする。
それをどう撮るか。ともかくSS1/30で流し撮りを試みた。
 横方向に流すのは簡単ではないが何とかいける。しかし、縦方向が加わり放物線上に動く被写体をとらえるのは難しい。さらにSS1/10でも試みたが完敗だった。
 ゆうくんありがとう。可愛いちびちゃんもポーズまでしてくれてありがとう。

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by tsutsujioka | 2012-01-21 12:26 | スナップ | Comments(0)
2012年 01月 14日

食うか奪われるか

雌が銜えたフナを奪おうと追いかける雄
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昨日池の周りを散歩している人から、
朝は数羽のミコアイサが手前のコーナーに来ていると聞いた。
ミコアイサ池へ朝に行ったことがない。
いつも撮影するポジションからは逆光になる。
だから午後から出かけていた。
しかし今日はどんよりとした曇り空。
光線の具合を気にせずに写せるかもしれないと思い出かけた。

ここに来だしたころ、ミコアイサが魚を銜えているのを見たと聞いていた。
しかし何日か通っているけれどその瞬間を見たことがない。
 
数羽が潜水を繰り返している。
突然メスが大きなフナを銜えて水面に顔を出した。
とその瞬間 一斉に周りにいたミコアイサがそれに飛びかかった。
雌は必死に逃げ回った。
容赦ない野鳥の習性だった。


待望の瞬間が撮れたとその時は思った。
もうこれで良しと引き上げた。
それは帰るまでの幸せだった。
パソコンに取り込んでみてがっかりした。 
水面反射が逆光作用をしたようで、露出アンダーではまずかった。
何度も試し撮りをしていたのにうまく撮れなかった。
この調子だと当分池に通いそうだ。

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by tsutsujioka | 2012-01-14 22:11 | 野鳥 | Comments(0)
2012年 01月 09日

カモが飛ぶ

 今日こそミコアイサの飛びモンを近くで撮りたいと再び池に行った。
人が少ない。この分なら手前の池のお気に入りの餌場にきっと来る。
そう考え控えめにカメラを据えた。
 向うの池との境の土手を飛び越えて、離れたところにやってきた。
行きつ戻りつこちらを警戒しながら前を通り過ぎていく。ここで動いたら元も子もない。
エサ探しに熱中しだした頃合いを見計らい少しずつ近づいた。
食べ終えて戻ってくるところが狙い目だ。
写したい角度は正面斜め45度。照準を合わせて飛び立つところを待っていた。
シャッターを押すのが少し遅れたかな。でも翼が上側にある力強いポーズが撮れたので
良しとしよう。
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 水面から足が離れたときは真正面、距離は10数mだった。
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つづきは
 ミコアイサ待ちの間に撮れたカモの飛びモンを、

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by tsutsujioka | 2012-01-09 22:45 | 野鳥 | Comments(1)
2012年 01月 03日

逢いたさ見たさのミコアイサ

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 大晦日の初見、初撮りのミコアイサが撮り納めになった。
その前日15時過ぎにアオゲラ狙いで妙見山に上がった。
さすが山の上、気温は0℃、時折霰が降ってくる。
暗くなるまで居たがアオゲラは来なかった。

 寒さが身に染みる。この寒空でも常連さんが一人おられた。
震えながら、ミコアイサが我が家から20分くらいのところの池にいることを教えていただいた。
 通称パンダガモ、頬から目のあたりが黒く、アイキャッチが撮れるか否かがポイントだと。
そういわれると意地でも写したくなるのが人情。翌日さっそく行ってみた。
 居た。池の真ん中に、小さすぎる、豆粒くらいの大きさだ。
この日は昨日と打って変った好天気。
普段は使わない1.4倍のテレコンを500mmに装着し寄ってくるまで待つことにした。

待つこと3時間余り、何をしていたのだろう、
気づけば近くに来ていた。よくあることだ。

つづきは、
 今年の初撮りはタカです、  

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by tsutsujioka | 2012-01-03 23:51 | 野鳥 | Comments(0)