カテゴリ:動物( 6 )


2016年 04月 27日

待ちぼうけ待ちぼうけ

2016.04.24撮影
1枚目 道路端の緑の辺りで見えたのだが照準に遅れをとり、何とか右端に写っていた。
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待ちぼうけ 待ちぼうけ 
毎日せっせとチョウ通い
そこへうさぎが跳んで出て
ばっちり撮れたアスファルト

2枚目 ファインダー中央で捉えていた
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今年の蝶暦は1週間ほど進んでいる?
クロツバメシジミも出てくるかもしれないとポイントに足を運んでいた。

騒々しい。
消防車や救急車 パトカーが次々と細い道を山に向かっていった。
何事か?そちらからやって来たハイカーに尋ねていたその時、
ウサギが2羽、左の藪からその道を縦走り横走りしながら右の藪に飛び込んだ。
正に脱兎の如し、あれは撮れないねーとハイカーと分れて十数分。
近くの藪に影が見えた。
ひょっとして?
今度は右から左へ横切るのではないかと待ち受けた。

3枚目
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4枚目 両脚共に宙に浮いた絶好のフォームはピントが来ていなかったゆえに没
これは5枚目
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6枚目 何とかピントが許される?ウサギの速さに騙されて先走りしてしまって足が切れた
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以上 この間わずか0.6秒 後は藪とアスファルトが写っていた

 結局 この日もクロツは出なかった。
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by tsutsujioka | 2016-04-27 20:26 | 動物 | Comments(0)
2014年 10月 04日

お猿の山のリス

2014.09.08撮影
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左下隅の赤いものはヤマボウシの実

コルリが毎年お猿の山にやって来ていたらしい。
未だそれをここでは見たことも撮ったこともない。
大阪のお城に行けば撮れると分っていても、
地元で撮ることに拘った。
8月下旬から、延べ13日間お山に通ってみたが・・・。

どんどん近づいてきた。
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コルリが現れたポイントはいくつかあった。なかでもこの場所に拘った。しかし、現れたのはリスと猿と他の野鳥だった。
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じっと立ち止まった。いきなり腰を下げた。何をする??2度3度マーキング?いずれも木道は濡れていなかった。板と板との隙間になしていた。
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by tsutsujioka | 2014-10-04 10:42 | 動物 | Comments(2)
2013年 05月 17日

あんなところにアナグマ? など

2013.05.08撮影
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車中泊撮影行二日目、
かつてよく行った高原のスキー場へ行ってみた。
見上げる雪のない滑降斜面は思いのほかきつかった。
当時は苦も無く滑っていたのが懐かしい。
そのゲレンデのリフト支柱の下に塊が動いていた。
車をそっと近づけた。
アナグマが地面をひっかきながら何かを食べていた。
一向にこちらを気にしない。
車から出て様子を見ていたら、やっと気が付いた。
すたこらさっさとゲレンデを走り出した、
と思ったら円を描くように向きを変えこちらに向かってきた。
これはシャッターチャンス?
かと思ったら側溝に飛び込んでどんどん近づいてきた。
えっ! 足下の土管に飛び込んだ。
ここが隠れ処だったのか?!
内は闇の中。
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以下 撮影行雑撮

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by tsutsujioka | 2013-05-17 00:00 | 動物 | Comments(0)
2013年 01月 10日

あっ! リス!!

2012.12.21撮影
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キクイタダキを探していたときに見かけた。
この辺りにいるとは聞いてはいたが、見たのは初めてだった。


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by tsutsujioka | 2013-01-10 23:04 | 動物 | Comments(0)
2012年 09月 10日

サルのサルスベリ  箕面のお山

9月9日撮影

猿がつぎからつぎへとやって来た。
数十頭はいるだろうと思われる群れは、大きく広がってゆるゆると動いていた。
木に登るもの、枝を折るもの、赤ん坊に乳をやるもの、子供同士でふざけるものなど
思い思いのことをしながらそれでも同じ方向に進んでいく。
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百日紅が綺麗な花を豊かにつけている。
その花塊がざわざわと揺れていた。
ここにも猿が上っていた。
サルスベリにサルが。これは!珍なる取り合わせ。
猿滑り?とバカなことを思ったとき、
枝にぶら下がるようにして猿が飛び降りてきた。
折れた枝を放ったらかしていくかと思ったが放さなかった。
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しばらく花を銜えたりしていたが、持ったまま群れを追って去っていった。
チラリとでもこちらを向いてほしかったなぁー。
サルものは追わなかった。
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この日の野鳥はたったこれだけ。空が怪しくなってきたので引き揚げた。
オオルリ若♂
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by tsutsujioka | 2012-09-10 15:00 | 動物 | Comments(0)
2012年 05月 08日

えっ?! 我が家にイタチ?


庭の花壇の片隅にミヤコワスレが咲いた。
ときおりアオスジアゲハが吸蜜にやって来る。
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パソコンを触りながら見張っていた。

おやっ?猫?いつも嫌な臭いを置いていく憎らしいヤツ?
いや違う。
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ミヤコワスレの花と庭木との隙間から顔を出したのはイタチか。
こちらにまだ気づいていない。カメラを引き寄せ、そっと様子を見ることにした。
5分ほど生け垣とブロック塀の隙間を葉っぱも揺るがさず食べ物を探していた。
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シャッター音に気付いたか。キョロッとこちらを見て向きを変え、
フェンスの僅かな隙間を潜って出て行った。
何年ぶりに見たのだろう。
子供のころ、我が家の鶏小屋の金網にアワビの殻がぶら下げてあったのを思い出した。
左目にヒラドツツジの花柄をくっつけた顔は意外に可愛かった。

この日は空気が澄んでいた。
夕方の雲間から漏れる光線に照らされて普段は影絵のようにしか見えない生駒山の山肌が、
また山頂の鉄塔の色がくっきり見えていた。
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by tsutsujioka | 2012-05-08 00:00 | 動物 | Comments(2)