蝶鳥写楽

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カテゴリ:蝶( 210 )


2016年 05月 17日

鮮やかなクモマツマキチョウ

2016.05.13撮影
ミヤマハタザオ(食草)で吸蜜するクモマツマキチョウ♂
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 何日に撮影に出かけるか迷っていた。
今年の蝶暦は大分進んでいる。
7時間かけて遠出するからには空振り三振はしたくない。
 事前に2年前に現地で知り合ったSさんに予想日を尋ねていた。
そんな折早くも遠出したOさんから既に出ていると知らせを戴いた。
例年なら5月下旬頃、2週間も早い!
蝶友の都合と天気予報を頼りに深夜2時半に家を出た。

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クモマツマキチョウ♀
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以下2016.05.12撮影
ヤマガラシ(食草)?で吸蜜する♀ 
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マクロレンズでドアップ でもどこか変?片方の触角の先端が欠けていた。このポイントは擦れが多かった  
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吸蜜中のスジグロシロチョウに求愛する♂
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Sさん、Oさんありがとうございました。
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by tsutsujioka | 2016-05-17 19:02 | | Comments(0)
2016年 04月 28日

待ちぼうけでなかったクロツ

2016.04.26撮影
モチツツジにくっ付いたかのようなクロツバメシジミのペア
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そろそろクロツが発生してもよいころ。
陽射しに暖められた岩肌を添うように降りてくるはず。
その崖下を檻の中の熊のように行ったり来たりした。
1時間以上は経っただろうか、今日も外れかと思ったとき、
下草に突然クロツが現れた!
さらに5分ほどしてもう1頭が崖に沿うように降りてきて下草に止まった。
先の個体がそれに向かって飛び出した。
続いて後から来たもう一頭がその先を行くように飛び出した。
先に飛び出した方がそれを追いかけた。
すわっ!交尾?
今季初見でいきなりとは!

 ♀(上)の左下に並んで尻尾をU字型に曲げて交尾する♂(下)
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くっ付いた後はときどき位置を変えるので目を離していると雌雄どっちがどっち?多分上♀
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交尾中に開翅する♀
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撤収しようとしたとき現れて、水が染みている苔で吸水するクロツ、先のと別個体か否か不明
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by tsutsujioka | 2016-04-28 21:31 | | Comments(0)
2016年 04月 13日

ちょうちょ ぎふちょう さくらにとまった!?

2016.04.10撮影
 撮れたと思ったら飛び出した!残念ギフチョウかすみ桜の巻
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影が出来ない薄日のとき、
薄い影ができる薄日のとき、
はっきり影が出来ても風が少し強いとき。
こんな条件ではギフチョウは来ないだろうと思ったがやって来た。
12時半頃から1時半頃の飛来が多かった。
遅いときには4時半を過ぎてもやって来た。
流石に気温が上がらず冷たい日には他の虫たちさえもやって来なかった。
さくらギフを撮る機会もこれでお仕舞いか。
今夜の雨で散っただろう。

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2016.04.09撮影
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by tsutsujioka | 2016-04-13 23:41 | | Comments(0)
2016年 04月 09日

タネツケバナの種子で種付け ギフチョウ

2016.04.06撮影
さっき通った時にいなかったのに、戻ってみると足元でバタバタと音がして交尾していた上♀下♂
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タネツケバナの種子に♂をぶら下げ這い上がった♀
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解けた瞬間
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♀に受胎嚢が。 しばらく休んで飛んでいった
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by tsutsujioka | 2016-04-09 23:36 | | Comments(0)
2016年 04月 07日

ちょうちょ ちょうちょ さくらにとまれ

2016.04.06撮影
コバノミツバツツジで吸蜜するギフチョウ♂
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ちょうちょう ちょうちょう つつじにとまれ
つつじに飽いたら 桜にとまれ
桜の花の 花から花へ
とまれよ あそべ
あそべよ とまれ

前も♂後も♂ おい、間違えるな!
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ギフチョウ♀ 首回りが茶色、翅の黄色い部分の一部が薄茶かかっているようだ
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ギフチョウ♀
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ギフチョウ♀
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by tsutsujioka | 2016-04-07 23:19 | | Comments(0)
2016年 04月 04日

連れ去られたミヤマセセリ♀

2016.04.02撮影
コバノミツバツツジで吸蜜するギフチョウ♂
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コバノミツバツツジに吸蜜に飛来するギフチョウを待っていた。
そこへ綺麗なミヤマセセリ♀がやって来た。
落ち葉や地面など冴えない背景で撮ることが多かったミヤマセセリが華やいだ花で撮れるなんて!
そう思って撮っていたところに♂が飛び込んできた。
アッという間に♀を連れ去った。
それを追っ掛けたKさんが交尾?交尾!と教えてくれた。
毎年ミヤマセセリを見てきたがその交尾を見るのは初めてだった。
ギフチョウの吸蜜より嬉しいシーンを見ることが出来た。
よく見てくださったKさん有難う。

コバノミツバツツジで吸蜜中のミヤマセセリ♀
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♂に連れ去られ栗の木の芽吹いた枝先で交尾したミヤマセセリ
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遠いので栗の幹を蹴ったらヨロヨロ落ちてきた♂♀ 上向きが♀
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その間にもギフチョウが吸蜜に
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飛んで場所を変えた♂♀ 上向きが♀
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コバノミツバツツジで吸蜜中のミヤマセセリ♂
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by tsutsujioka | 2016-04-04 23:53 | | Comments(0)
2016年 04月 01日

尾根道のギフチョウ

2016.03.31撮影
ギフチョウ♂ コバノミツバツツジで吸蜜するのは今季初撮り ワンチャンスだった
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今日か今日かと尾根道に通っていた。
やっとこの日現れた。
コバノミツバツツジは里ではまだ咲いていない。
しかしここはすでに満開を迎えていた。
ギフチョウの吸蜜シーンが撮れるのは今はここしかない。
撮影条件はイマイチだったが、初物はやはり嬉しい。

ペタッと翅を広げて日差しを受けるギフチョウ ずっとこんなシーンばかりだった
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by tsutsujioka | 2016-04-01 23:28 | | Comments(0)
2016年 03月 31日

春の女神降臨

2016.03.30撮影
ギフチョウ♂
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我がフィールドにもギフチョウが発生した。
昨年より1日早かった。
3ヶ所でそれぞれ1頭見るを得た。
今年はどんな花との組み合わせで撮れるやら!?

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by tsutsujioka | 2016-03-31 00:57 | | Comments(0)
2016年 03月 23日

春一番 蝶撮新年度スタート ミヤマセセリとコツバメ

2016.03.22撮影
ミヤマセセリ♂
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コツバメ
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ルリシジミ
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by tsutsujioka | 2016-03-23 00:25 | | Comments(0)
2015年 10月 15日

えっ! こんなところにツマグロキチョウ?

2015.10.14撮影
飛び続けるツマグロキチョウ、意外なところで目撃、証拠写真でも撮りたい! 追っ掛けて連写あるのみだった。
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子供の頃は家の近くの空き地で普通に見られていた。
それがとんと見掛けられなくなり遠出して撮りに行かねばならなくなっていた。
今年はツマグロキチョウの当たり年か?!
市内の河畔で1頭見たし、今回のように下流域河川敷沿いの都市公園内でも数頭見られた。

必死に追いかけている途中ふと足元を見るとタンポポで吸蜜しているではないか!!
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吸蜜のあと刈られて集められた枯草で休息するツマグロキチョウ(秋型)
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こちらはキタキチョウ
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参考 ツマグロキチョウ
   ①フィールドガイド 日本のチョウ 日本チョウ類保全協会編 誠文堂新光社
    生息状況・保全の項より抜粋
       かつては普通だったが、農地開発や草地の管理放棄などによって全国的に減少が著しい。
     一方、近年では外来種のアレチケツメイで発生し、個体数が増加している。

   ②近くの昆虫館の話
     この付近ではここ数年間目撃情報がない、何(食草)で、どの辺りで発生しているのか不明と。
     (目撃はされていても報告がないこともありうるが)
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by tsutsujioka | 2015-10-15 10:58 | | Comments(0)