蝶鳥写楽

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カテゴリ:野鳥( 184 )


2016年 12月 26日

低空飛行するハヤブサ

2016.12.25撮影
0.3秒間の飛翔
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by tsutsujioka | 2016-12-26 00:27 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 11月 30日

満腹のオオタカ 

2016.11.25撮影
羽毛をむしり取るオオタカ そのすぐ左横の白いものは飛んでいく羽
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嗉嚢を大きく膨らませて食べること食べること!獲物は手前のヨモギの陰に
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休み休み食べ続けた後食い残したものを持って飛び去った
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かつてオオタカがヒドリガモの羽毛を池のほとりでむしり取っているところを撮影した。
水面に居る水鳥をどのようにして捕まえるのか?
あと10分早ければ見られただろうにと残念に思った。
それから数年たって幸運に恵まれた!!

当初カメラを構えたところからは200mくらいはあっただろう、遠かった!
近づいてオオタカの迫力ある姿をばっちり撮りたい。
5分くらいはじっとしているだろう、余裕はありそうだ。
そう思ったときには重いカメラを担いで走り出していた。
前方に流れがあった。
普段靴で踏み込むことを一瞬躊躇った。
しかしもうこんなチャンスは来ないだろうと思い切って水に入った。
幸い足首くらいしかなかった。
小さい洲のようなところに上がったが前方の草丈に遮られた。
もう一筋流れを渡った。
今度は草や蔓や枯草木竹などが絡みついてきて進むのに難儀した。
背をかがめ危なっかしい姿勢でやっと見通せるところまで来た。
それでもオオタカまでは数十メートルあったか。
オオタカはこちらに気付いている様子。
もうこれ以上は進めない。
不安定な草の上に三脚を立てシャッターを押し続けた。



余韻
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参照 ウィキペディア
 素嚢(そのう)は消化管の一部分で、膨らんだ形状をしているうえに管壁が厚くなっており、消化に先立って食べたものを一時的に貯蔵しておくための器官である。嗉嚢とも表記する。
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by tsutsujioka | 2016-11-30 22:12 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 11月 29日

オオタカ キンクロを片足でぶら下げて飛び上がる

2016.11.25撮影
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これがこちら向きだったら言うことなしだったのだが・・・
次回は食事の様子をちょこっとだけ
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by tsutsujioka | 2016-11-29 18:10 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 11月 28日

オオタカ キンクロハジロを捕まえる

2016.11.25撮影
あっ!出た!橋脚の見えないところから飛び出してきたオオタカ それに気付いたキンクロハジロは襲撃を辛うじてかわす
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しくじったオオタカは急旋回 キンクロハジロはさらに右方向に逃げるも写らず
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オオタカは追撃 ここまで逃げていたキンクロに襲い掛かる キンクロすんでのところで躱す
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キンクロを捕まえきれなかったオオタカはジャンプするが如くさらに追撃する
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逃げ切れずもがくキンクロ無念!
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抑え込んでキンクロを絶命させるまで辺りを警戒するオオタカ
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次回はキンクロを掴んで飛び去るシーンを!
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by tsutsujioka | 2016-11-28 18:38 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 11月 27日

オオタカのキンクロハジロ狩り 序

2016.11.25撮影
川原の水際の叢を低く滑空してきたオオタカ キンクロハジロ狩りの序奏だった
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通り過ぎていくかと思いこの後はシャッターを押さなかったが・・・
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橋脚の支持金具に止まった
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カラスの嫌がらせを悠然と見送って
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支持金具の裏へもぐり込んで見えなくなった。橋脚に飛びついてから2分経っていた
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橋の裏側へ飛び去ったと思われたが、こちらから見えないところで獲物を狙っていたようだ!
9分後に突然飛び出してきた! 
捕捉の瞬間は次回に。
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by tsutsujioka | 2016-11-27 19:18 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 11月 26日

オオタカ キンクロハジロを狩る

2016.11.25撮影
キンクロハジロ(翼の先端が見える)を水中に抑え込んで絶命させるオオタカ 抑え込んでから飛び発つまで5分7秒だった
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その狩りの一部始終は後程に
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by tsutsujioka | 2016-11-26 00:56 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 11月 23日

今季初撮りルリビタキ真っ赤なウソ

2016.11.23撮影
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by tsutsujioka | 2016-11-23 23:32 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 09月 05日

あかいツツドリ

2016.09.04撮影
 高い木の高所に入ったと思った。それをクマモンさんも見ていた。一体どこに居る?その彼が「あれ、ちゃうか」と。隠れ上手のツツドリが意外に低い枝の丸見えの処に止まっていた。
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幾つものブログにツツドリが揚げられていた。
それも赤色型のもの。
何年か前に撮っている。
まあいいか!そう思って腰が上がらなかった。
ところが知人のそれに、
「このツツドリはぜひ見ていたほうが良い。
台風が来るまでの期間まで2日ある。
千里南公園 今すぐgo!!」とあった。

今度会ったときに屹度言われるだろう。
「行きまへんでしたんか!
今まで見た中で一番きれいな赤い色をしてましたで。
行きはったらよかったのに!惜しいことしましたな」。

と言う訳で腰を上げることにした。
それがまあ、行ったら行ったで朝飯抜き昼飯持たずも忘れて撮っていた。

ちょこちょこと枝の先端まで移動して、後はどれくらいいただろう、楽しませてもらった
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周りを見回し
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なにか塊が落ちていく
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くるっと向きを変え飛んでいった、さよなら この後帰宅した
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暗い、うしろが明るすぎ 証拠写真でもと撮ってはいたもののそれはそれで夢中になっていた
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by tsutsujioka | 2016-09-05 11:33 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 08月 28日

待ち侘びたコルリがやって来た

2016.08.27撮影
コルリ若♂
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コルリは盆過ぎ頃からやって来るという。
何日か通っているが未だに見られない。
今日の天気予報は午後から晴れ。
しかし怪しい空、ポツリと雨が。
朝から来ていた人たちはみな帰っていった。
残った我一人、木の幹にもたれてカメラを構えていた。
地を這うように野鳥が飛んできた。
見覚えのある飛び方だ、コルリか?
しかし叢に飛び込んだ後、姿が見られなかった。
20分くらい経っただろうか、チラリと動く姿が。
コルリだ!前被りを外して見通せるところに移りたい。
しかしここで動けば逃げられる。
木に同化するようにして出てくるのを待った。
出た!!!
近いときには数mにまでやって来た。
木遁の術が効いているのか2時間弱出っ放しだった。
我一人だったからできたこと。
鳥撮り冥利に尽きる半日だった。

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ミミズが写っている!一旦去った後10分くらい経って戻ってきて食べた
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by tsutsujioka | 2016-08-28 01:24 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 07月 19日

我が庭のウグイスの巣立ち

2016.07.09撮影 19時前暗くなってきた。おまけにヤツデの大きな葉っぱの影。暗い、抜けたところがない!撮影には最悪の条件。辛うじて見られる位置を探り証拠写真でもと家の中から写した。
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6月5日に巣作りを終えた様だった。
翌日から動きが見られなくなっていた。
営巣するのか気になるがうかつに近寄れない。
それを放棄するかも知れないのだ。
卵を産み揃え、抱卵し、雛が孵るのは?
文献によると抱卵期間は16日とあった。
となると早くても6月22日過ぎてから。
そのころまで静観したが卵が有るか気がかりだった。
6月25日ごろ親の動きに気が付いた。
既に孵っていたらしい、餌を銜えていた。
それから間をおいて7月3日に覗いた。
雛はそこそこの大きさになっていた。
巣が揺れると大きな口を開けていた。
7月7日にも覗いた。
巣が揺れるとピタッと身を伏せていた。
7月9日帰宅すると親鳥の警戒の声が聞こえてきた。
親があっちこっちと飛び回っていた。
その飛来回数の多いところに雛が居ると推測した。
2羽がヤツデの葉柄に乗っていた。
全部でいくつ孵ったのか定かでない。
5羽か、手に取らなかったので確認できなかった。
とすれば後の3羽はすでに巣立っていたということか。
来年も営巣するだろうか、そうあって欲しい。

ゴーヤーに小さなカマキリが居ついていた。まさかそれではあるまいな!
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7月10日6時半頃 生け垣に張った猫除けネットを越えてお隣へバイバイ。
             ウグイスのときが去っていった。巣を架けたヒラドツツジの葉刈りがやっと出来る。
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7月3日撮影 親と間違えたのか大きく口を開けていた
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7月7日撮影 成長したか、警戒するようになっていた
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抱卵期間中に雄のウグイスが庭にやってきて鳴いていた。
ホトトギスが家の周りをうろついてお隣の桜で鳴くことがあった。
こんな近くに来たのは初めてだ。
これはまずい、托卵されたのでは?
不安半分、期待半分の日々が続いたがほっとした。
いや残念。

今も ウグイスが鳴いている。

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by tsutsujioka | 2016-07-19 00:00 | 野鳥 | Comments(0)