蝶鳥写楽

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2014年 12月 19日

ニシオジロビタキ

2014.12.18撮影
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飛び出す瞬間に尾を上げた。
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飛んできて着地2歩目の尾を上げている瞬間
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飛び出しの瞬間 
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オジロビタキかニシオジロビタキか?
図鑑を見ると、
①頻繁に尾を上げるのが大きな特徴=前者
②嘴が黒色=前者、下嘴が山吹色=後者
③尾羽基部の両側は白色で上尾筒は黒色=前者、腰から上尾筒は灰黒色=後者
今回の個体は、
 イ.①は、着地の瞬間あるいは飛び出す瞬間に見られることもあったが・・・
 ロ.②は、下嘴は山吹色か?逆光ではそうも見えるが。
 ハ.③は、灰黒色に見える。
よってこれは、ニシオジロビタキ>オジロビタキと思える。如何?

ニシオジロビタキ:ごく少ない冬鳥(主に関東以南)
オジロビタキ:稀な旅鳥(主に日本海側の離島を春秋に通過する)。
         稀な冬鳥(記録はあるがニシオジロビタキより少ない)。

参考 鳥くんの比べて識別 野鳥図鑑670
     永井真人著 茂田良光監修 文一総合出版
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by tsutsujioka | 2014-12-19 21:13 | 野鳥 | Comments(0)


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