2014年 11月 08日

名は体を表す?意外に小さかったオオヨシゴイ

2014.11.07撮影
捕食姿勢を執ったオオヨシゴイ
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珍鳥が来ているとの知らせを戴いた。
ブログにも揚っている。
行きたいがぎっくり腰で動けない。
いつまで居るのか気がかりだった。

翌朝目覚めたら少々違和感があるものの、
前日までの痛みが嘘のように退いていた。
動ける! えいっ、出かけよう!

大勢のカメラマンが手持ち無沙汰そうにしていた。
30分ほど前のこと、近寄ったCMに驚いて飛んでいった、
自ら飛んだのではないので当分は戻ってこないだろうとのことだった。
それから長ーい待機が始まった。

14時05分。
池面を滑るように飛んできて蒲の影に飛び込んだ。
飛びもの狙いでカメラを据えイメージしていたコース通りだった。
しかし飛来の発見が遅れたうえにあれ何?と
一瞬考えて初動が遅れて撮り損ねた。
名前通りもっと大きいと思っていたが意外に小さい野鳥だった。

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オオヨシゴイはヨシゴイと比較してのこと?
ヨシゴイは37センチそれより2センチ程度大きい。
ちなみにドバトは33センチ。
コサギは61センチ。




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バッタでも見つけのだろうか、首を長く伸ばした瞬間
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大きなバッタを食べた後。胸の縦縞を撮りたかったのだが・・・
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この後、日没近くまで出ずっぱりだった。
どんどん近づいてきた。
500mmレンズでははみ出した。
これが野生なのかという感じだった。

お知らせいただきありがとうございました。

次回は魚を捕るシーンを。
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by tsutsujioka | 2014-11-08 15:42 | 野鳥 | Comments(0)


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