2014年 08月 11日

イボタノキとチョウ in北海道

2014.07.04撮影
地面に近いところで開翅するウラゴマダラシジミ♂ 旭川市の公園にて
a0247511_23271947.jpg

今年のゼフィルス撮影は5月17日のウラゴマダラシジミから始まった。
そのときは開翅を撮れなかった。
改めて出かけようという頃に腰を痛めて動けなかった。
今季は諦めていたが北海道には新鮮なウラゴが居た。

2014.07.04撮影
イボタの花で吸蜜するキバネセセリ 上野ファームにて
a0247511_23573095.jpg

昨年は信州で道路擁壁や獣糞で吸水するところしか撮れなかった。
今年は花止まりの吸蜜を撮りたいと思っていた。




2014.07.05撮影 上川町北の森ガーデンにて
ガーデンの駐車場辺りでもそこそこの数が見られたウラゴ 車のガラスに止まるヤツもいた
a0247511_23435647.jpg

2014.07.04撮影 旭川市の公園にて
いつもの蝶友のカメラに止まったキバネセセリ
a0247511_001648.jpg


表題をなんでイボタノキとチョウとしたのかって?
イボタノキはウラゴマダラシジミの食草。
その白い花でたまたま吸蜜するキバネセセリ。
ただそれだけのこと。

[PR]

by tsutsujioka | 2014-08-11 00:41 | | Comments(0)


<< 北海道撮影行で撮ったミドリシジミ属      今年もゴーヤーカーテンを >>