2014年 07月 27日

何処にでもいたエゾシロチョウ

2014.07.04撮影
エゾシロチョウ 上野ファームにて
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カニ族と言われた時代だった。
横長の大きなキスリングを背負って、
北海道を学割均一周遊券で3週間の期限一杯を使って旅した。
そのとき初めてこの蝶を見た。

今回の撮影行では是非見たいと思っていた。
久々に出会ったとき必死になって追いかけた。
それがこんなところにまで!というくらい見られると、
いつの間にか関心が失せていた。

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2014.07.05撮影
左から エゾシロチョウ、ミヤマカラスアゲハ♀、ヒメウスバシロチョウ
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ヒメウスバシロチョウ
日本特産種 北海道のみに生息する
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2014.07.03撮影
エゾシロチョウ
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掴んでいた細い花びらから滑って再度飛びつくエゾシロチョウ
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どこかの庭のエゾシロチョウ
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2013.06.22撮影
 学名Aporia crataegi (和名 エゾシロチョウ)  スイス ランドバッサー橋下にて
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レーテッシュ鉄道アルブラ線 ランドバッサー橋
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 日記は三日坊主になりがちだ。
文章を考えていると空しく時が過ぎていく。
そこで文章を省けば投稿も楽になる。
つまり文略は文楽だ、
ということを書いたことがあった。

 天気ならば出かけ何百枚と写真を撮ってくる。
それを整理しているうちに眠くなる。
さらにそれを我慢して投稿するのは大変だ。
それにコメントを頂戴すればなんと書こうかと考える。
面識のある方なれば気心が分かっているので楽になる。

 先だって、初めての方からコメントを戴いた。
その返事を出さなくてはと思っているうちに日が過ぎた。
失礼とは思いつつこのまま時が過ぎていくだろう。
勝手ながら返略にさせていただきたい。
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by tsutsujioka | 2014-07-27 18:15 | | Comments(1)
Commented by tsutsujioka at 2014-07-28 09:52
yukiさん わざわざのお知らせ有り難う。上を見れば切りがないですからね。


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