2014年 03月 25日

ギフチョウの下見に

2014.03.24撮影
樹液を吸うアカタテハ
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お隣の桜が2輪咲いていると、買い物帰りの家内がおしえてくれた。
ついこの前まで蕾の色さえも感じられなかったのに春は足早にやってきた。

昨日、陽気に誘われて今年のギフチョウの下見に出かけた。
この時期に行く山の小道のコバノミツバツツジは蕾が膨らみかけた程度、
スミレは蕾すら見られなかった。
ギフチョウの食草のカンアオイも落ち葉の掛け布団を引っ剥がすと顔を出す程度だった。
それでも気の早いヤツが出ていないかとコツバメ、ミヤマセセリを期待したがだめだった。

それに控え越冬組の蝶の元気なこと。
テングチョウは道に群れて吸水し、アカタテハ、ルリタテハ、ヒオドシチョウは、
クヌギの樹液に引切り無しにやって来た。
この分だと今年もギフチョウが期待できそうだ。

樹液に近づくルリタテハ
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路で吸水するヒオドシチョウ
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群れて吸水するテングチョウ
周りにはもっといた。それが集まって来るのを待っていたが、枯笹葉が風で転がるたびに驚き飛び散ってテング集団は撮れなかった。
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フキノトウ もうこんなにも伸びていた
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余談
ただ今鳥撮り用のカメラとレンズを点検に出している。
新たにカメラのボディを買ったときからおかしいと感じていた現象に、
いよいよ我慢ならずサービスセンターへ持っていった。
案の定、そんな現象は出ませんと。
屹度そういわれるだろうと考えてのことだ。

たとえば 青空を飛ぶトンビを撮ろうとフォーカスボタンを押してもレンズが動かない。
(言われずもがな!レンズ・カメラの接点を清掃したうえでのことだ。)
そのときは手でレンズのフォーカスリングを動かしてあとはカメラに任せる。
その切っ掛けを作ってやっている寸刻でチャンスを逃している。
それが厄介なことに2,3割動くときもあり、
どっちつかずが当方の頭の初動をますます混乱させてくれる。
信頼のないカメラだ。
やっぱり噂されていたように問題があったのか。
だから後継機を出したのか。
それがメーカーの販売戦略か!
と皮肉りたくもなる。
ともかく原因が判明し何の負担もなく帰ってこいよ。

そうだ! 
かつて幽霊がデルパソコンというのをアップしたね。

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by tsutsujioka | 2014-03-25 17:15 | | Comments(0)


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