蝶鳥写楽

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2014年 03月 03日

キクを戴けなかったキクイタダキ

2014.03.02撮影
キクイタダキを撮るならば頭部の黄色い部分は外せない!が・・
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今季のキクイタダキはほとんど見られない。
昨年11月初旬に三度見ただけだった。
それが我が家から遠くない公園に昨年から居たらしい。
細く黄色い菊の花弁を載せたような頭部の羽毛を、
一瞬開いたときの紅色が見らるという。
昨季あれほど沢山いたけれど そんなの滅多に見られなかった。
ましてや写真に収めるなんて鳥運がなければ出来なかった。
ここにいる個体は数羽もない。
それなのに度々見られるなんて、よほど開き癖のある個体なのだろう。
これは若しや 紅色の頭部を写せるチャンスがあるかもしれないと、
勇んで出かけてみたけれど、そうは問屋が卸してくれなかった。

ヒマラヤスギで探餌中 菊の御紋は見られたが なんせヒマラヤほどに遠スギた
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羽繕いをするときに頭部の紅色が見られるという、しかし・・・
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確かに、でもこの時はこの程度だった
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紅梅アオジ♂ こんなところでキクイタダキを写している幸運な人もいる
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by tsutsujioka | 2014-03-03 15:24 | 野鳥 | Comments(0)


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