蝶鳥写楽

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2014年 02月 25日

種も仕掛けもございます

2014.02.24撮影
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露地に細い竹棒が立ててあった。
それには藪椿が一枝差されていた。
虫が花弁の隙間から這い出していた。
ジョウビタキ雄は椿花の器に入れられたそれを取りに来ていた。

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両翼と尾羽とを全開したフォームを三つの扇に見立てて、鳥友とはこれを「三扇」と名付けた。
たとえば、「今日は三扇が撮れたよ」と言う。ホバリングを狙うときは、恰好の良い三扇を撮リたいものだ。



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野鳥が覆いかぶさってくるようなシーンを撮りたいと思っていた。
そうだ、あの方法ならできる!と蝶撮影の方法を思いついた。
これなら環境も写しこめる。
しかし もう少しそれがボケていたら野鳥が際立ったと思われる。
これから 少しずつ撮り方を試していこう。

2014.02.23撮影
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by tsutsujioka | 2014-02-25 12:09 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by たつお at 2014-02-25 18:43 x
ほっほう~!
素晴らしいお写真ですね。
これはもはや、芸術の域なのでは・・・?

手前には、とても真似出来そうにありません。m(_ _;)m
またチョウチョの季節になったら、宜しくであります。(^0^)
Commented by tsutsujioka at 2014-02-25 21:11
もっとジョウ君に近づけたら迫力が出ると思うのですが。この時は近くても40cmくらいは離れてました。カメラの設置にもう一工夫必要です。色々やってみるのも楽しいものです。ここの主さんも魚眼で撮る方法に興味を持たれたようです。
 蝶の季節が近づいてきました。その時はまたまた宜しくであります。


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