2014年 02月 14日

天然もののルリビタキ

2014.02.13撮影
ルリビタキ 完熟前の♂
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今季はルリビタキが少ないと言われていた。
それが次第に見られるようになってきた。
ある公園では完熟の綺麗な個体がカメラマンを楽しませている。
いわゆる餌付けされた養殖ものだ。
そうでもしないと居つかせられない。
完熟モノならなおさら居つかせたい。
これはこれで餌付けするまでの楽しみと、
その辺りの枝葉に止まったところを撮る楽しみがある。

一方 山へ行くと沢山の実を付けたヌルデの木がある。
そこにはルリビタキをはじめジョウビタキ、シジュウカラ、ヒガラ、メジロ、シロハラなどが実を食べに来る。
ここのヌルデには今年もルリビタキ2羽が居ついている。
正真正銘天然ものの完熟前の雄と雌タイプ。
綺麗さはもう一歩というところだが、
彼らが実を取るときに見せるホバリングを撮りたいと来てみた。
しかし、今年の個体はイージーに枝に止まって居食いするばかりだった。
実が食べられ少なくなってホバせずには取れなくなった頃がチャンスかな。

このヌルデ付近の領有権を主張する雌タイプのルリビタキ。綺麗な方が付近に居ると枝の上で、
右を向いたり、左を向いたり 時には翼を尾羽をパッと目にもとまらぬ速さで広げてはアッピールしていた
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by tsutsujioka | 2014-02-14 11:04 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by カムイ at 2014-02-14 17:34 x
こんばんは!
毎日の素晴らしい写真の数々、楽しみに見させていただいてます。
こちらの方へも、また来てください。
Commented by tsutsujioka at 2014-02-15 07:52
おはようございます。それはどうも!それよりもカムイさんの飛び出しの絶妙のタイミング!かつての盗塁王福本のことを思い出します。どうしたらサインを盗めるのですか。ブログを見せて頂いてここぞと思われるときに寄せて頂きます。そのときは宜しく。


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