蝶鳥写楽

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2014年 02月 12日

柿アオゲラ劇場の千秋楽に緋連雀が特別出演

2014.02.12撮影
ただ一羽 柿を食べに来たヒレンジャク 今季初撮りだった
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レンジャク!レンジャク!とカメラを覗いていた人が叫んだ。
どこに?どこに?と慌てた。
なんせ今季にヒレンジャクを見た人は未だ少ない。
何が何でも撮っておかないとと気が焦った。





2014.02.12撮影 
柿アオゲラ劇場の撮り納め
柿の実を求めて小幹を這い登っていくアオゲラ♀
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お山の石段の雪は一昨日よりもさらに凍てていた。
アイゼンを付けて下る人もいるくらいだった。
その途中で見上げた柿木には実がほとんど付いていなかった。
一昨日はあれほど沢山あったのに!!
またどうして!?
これではアオゲラもやってこないだろうと思われた。
しかしわずかに残った実にやってきて、
ツグミの群れと競い合うように食べていた。

群れで食べに来ていたツグミ
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縄張りを守っていたヒヨドリは多数のツグミに圧倒され、今日はなりを潜めていた。
それをよいことにツグミは片っ端から実を啄んだ。
半分残った柿実まで落下させていた。
昼過ぎにはすっかり無くなった。
これでアオゲラ劇場も柿落しで千秋楽。
明日から寂しくなるなあ。


参考   出典 ネットの語源由来辞典
 こけら落としの「こけら」とは、材木を削った時に出る切り屑のことである。
新築や改装工事の最後に、屋根などの「こけら」を払い落としたことから、完成後の初めての興業を「こけら落とし」と言うようになった。
 なお、「こけら」の漢字「柿」と似ているが別で、「柿(かき)」の旁(つくり)は鍋蓋に「巾」、「杮(こけら)」は旁の縦棒が一本で貫かれており鍋蓋ではない。
過去には同一文字として扱われたり、逆になっていたこともあったが、現在は「柿落とし(かきおとし)と表記するのは間違いである。
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by tsutsujioka | 2014-02-12 17:55 | 野鳥 | Comments(0)


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