蝶鳥写楽

tsutsujiok.exblog.jp
ブログトップ
2014年 02月 05日

降りしきる雪の中の柿アオゲラ

2014.02.05撮影
a0247511_21583227.jpg

(邪魔な小枝をフォトショップで剪定、これ以上深く剪定すると木が否 絵が枯れてしまう)

ぐっと冷え込んだ。
昨夜来の雪でお山へ登る道は白く覆われていた。
車内の温度計は-3℃を表示していた。
轍のあとも少なかった。

山頂の周辺を手ぶらで回ってみた。
居るのは100羽以上のアトリの群れと、
10数羽のイカルの群れだけだった。

はるか遠くからアオゲラの声が聞こえてきた。
それがだんだん近づいてきた。
そろそろ柿の実を食べに来ている頃かと行ってみた。
先来のカメラマンがシャッターを押していた。

雪が柿の実をどんぐりの帽子のように覆っていた。
アオゲラはしばしばやって来た。
しかし、枝被り・柿の実被りの処ばかりだった。
何とか抜けの良い処にとの願いが通じたか、
一度だけまあまあの処にやって来た。
それに合わせるかのように雪が激しく降って来た。
4年ぶりに雪柿アオゲラを撮ることが出来た!





降りしきる雪の表現を下記のシャッタースピードで試みた
1/160で撮影
a0247511_2253060.jpg

1/60で撮影
a0247511_2254047.jpg

1/1000で撮影
a0247511_2254754.jpg

木の下部に飛んできて、食べる実があるところまで幹枝を登っていく途中
なんと枝被り、実被りなこと!
a0247511_2255958.jpg

イカル
a0247511_226992.jpg

ツグミ
a0247511_2261998.jpg

[PR]

by tsutsujioka | 2014-02-05 22:32 | 野鳥 | Comments(0)


<< イスカのはずがベニマシコ      神戸南京町の春節祭 >>