2014年 01月 20日

雪の日のコジュケイ

2014.01.19撮影
コジュケイ
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朝 屋根が薄く白くなっていた。
さて、何処へ行こうかと迷っているうちに、
牡丹雪がざーっと降ってきた。

雪のベニマシコ。
それをと思い、いつもの公園へ向かった。
しかし途中で寄り道した。
地道に積もった雪には足跡も付いていなかった。

ゆっくり、ゆっくりプリウスを動かした。
電気自動車状態で動いていた。
そのうえタイヤの音が雪に吸い込まれ全く音がしなかった。

前方30メートルくらいに動く塊が二つ見えた。
コジュケイ?!
カメラを準備していなかった。
とっさに30メートルほどゆっくりバックした。
カメラを取りだして、再び先ほどの処まで進んだ。
車から降りるわけにはいかない。
窓から手持ちで撮っているうちに気付かれた。

この後ヤマセミと3時間弱の根競べをして帰ってきた。





目撃当初から少し移動していたコジュケイ
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どうやら気づかれた?
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逆光に光る雪を撮ったつもり
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僅かに雪が被ったアワダチソウに来たベニマシコ♀
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ちょっと飛んでこちらを気にしたベニマシコ♀
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これも逆光下の降る雪を撮ったつもり
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ヤマセミ余談
川面を飛ぶところを目撃、後を追った。
私の姿を見ていたのか、こちら岸から向こう岸へ。
目を離せば見失ってしまうところに飛び込んだ。
複雑な前被りのうえに暗い。
撮るには難儀な枝に終始止まって移動しなかった。

そわそわしだしたらハイカーが近づいてきていた。
いつ飛び出すか分らずファインダーから目を離せなかったが、
ヤマセミの行動がそれを知らせていた。
全く神経質な鳥だ。
こいつを撮るにはブラインドが必須の意味が分かる!

ならば自分はどうしてたかって?
三脚とカメラに溶け込むように直立不動に近かった。
廊下に立たされたよりもきつかった!
その結果は、
何組目かのハイカーが来て奥へ飛びこんで、ハイさようならだった。

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by tsutsujioka | 2014-01-20 00:15 | 野鳥 | Comments(0)


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