2013年 08月 21日

ゴマシジミと出会う辻

2013.08.19撮影
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朝からカンカン照りだった。
ムンムンする草原には隠れるところがなかった。
風が吹いていたのが救いだった。
広い草原をゴマシジミを探して歩き回った。
しかし、1頭も見つけられなかった。

草原に曲がりくねった道が続いていた。
その道から脇へそれる辻の辺りで、例年ゴマシジミが見られた。
今年も同じだった。
どうしてこの辺りだけなのか。
ここをゴマの辻と名付けよう。

さあーて、今年も願望の開翅が撮れるかな。




食草のワレモコウに止まって開翅したゴマシジミ♂
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萩の花で吸蜜するダイミョウセセリ
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今回初の開翅、これがワレモコウだったらなんて贅沢は言わない!この瞬間に間に合わなかった蝶友がいるのだから。ソバナ?でじわじわと思わせぶりに御開帳のゴマシジミ♂。
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後翅をスリスリするゴマシジミ、御開帳か?じれったいときが過ぎてゆく。
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もっと開け、もっと開け!なんとしても翅表を撮ってみたい、そんな思いで撮った覗き見の一枚。
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よそ見をしていては何時開翅するか分らないのに・・・、いつもの蝶友です。
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今や、我が家近郊では見られなくなったツマグロキチョウ、その集団吸水、6頭いたのだが・・・敏感だ!
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毎年同じところで見られるミヤマチャバネセセリ、ゴマの辻からさほど離れていない。 
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ミヤマチャバネセセリを追っていて、ハチに刺された!
その前に、蝶友がハチの巣があることを教えてくれていた。
その時は確認していた。
しかし、ミヤマチャバネに気を取られ痛みが走って気が付いた。
注射針より痛かった。
左薬指の真横に巣があった。
そりゃハチも怒るわな!
軍手の上からだったが、慌てて手首を振って払い落した。
直ぐに射されたところを吸った。
草原を歩き回る間も吸っていた。
しばらくは痛んでいたが、腫れることもなかった。
小さなアシナガバチで助かった。
それにしてもチビスケのくせに痛かったなー。

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by tsutsujioka | 2013-08-21 17:00 | | Comments(0)


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