蝶鳥写楽

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2013年 03月 03日

ノハラツグミ

2013.02.28撮影
500mmレンズの最短撮影距離
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夜にメールを戴いた。
珍しい野鳥が来ている、行く気はないかと。
一瞬、遠いと思った。
でも行かねば好機を逃がしてしまう!
場所をを詳しく教えて頂き、翌朝5時過ぎに家を出た。

西へ2時間半、現地は快晴だった。
野鳥の撮影には天気が良すぎても・・・
綺麗な色が出るには薄曇りが好ましい。
勝手なものだ!好天に恵まれたというのに!

 さて、ノハラツグミはいずこ?
野鳥を探がさんとすればカメラマンを探せ。
既に10人近くが、のんびりとカメラを構えていた。
えっ!あんなところ、道端だ!

出ずっぱり、
ケイタイでも撮れるくらいのところにもやって来た。
さて、これをどう撮るか。
うーん、難しい!





訪ない 「ミミズさん、いますかー」とでも?
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逆光下で植え込みを前ボケに
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あの建物は?
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時折、尾羽を立てる習性があるようだ、こちらを向いていたらなあ
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鳥友さん、知らせて頂き有難うございました。

ノハラツグミ  出典 Wikipedia

生息地
 北部ヨーロッパからシベリア中西部、バイカル湖付近で繁殖し、
冬期はヨーロッパ中南部、トルコからイラン方面に渡り越冬する。
ロシア西部からドイツ北部では、留鳥として生息する。

 日本ではまれな迷鳥である。
1960年に長野県で観察されたのが唯一の記録とされてきたが、
その後北海道、埼玉県、神奈川県で数回記録されている。

形態
 体長約26cm。ツグミよりまやや大きい。

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by tsutsujioka | 2013-03-03 00:00 | 野鳥 | Comments(0)


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