蝶鳥写楽

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2013年 03月 04日

サカツラガン

2013.02.16撮影
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出典 ウィキペディア
 サカツラガン 絶滅危惧(危急)種
分布
 カザフスタン、韓国、中国、北朝鮮、日本、モンゴル、ロシア南東部
夏季にカザフスタン、中国北東部、モンゴル南部、ロシア南東部で繁殖し、冬季になると中国南部(主に鄱陽湖)や朝鮮半島(主に漢江)で越冬する。日本では冬季に越冬のため不規則にごく少数が飛来する(まれな冬鳥もしくは迷鳥)。

形態
 全長81-94センチメートル。翼長オス45-60センチメートル、メス37.5-44センチメートル。翼開張153-185センチメートル。体重3.2キログラム。

 開発による越冬地の破壊や狩猟などにより生息数は激減している。以前は長江中流域および下流域にも多数の個体が越冬していたが、現在では激減している。また三峡ダム建設による、現在の主な越冬地である鄱陽湖での環境の変化が懸念されている。
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by tsutsujioka | 2013-03-04 00:00 | 野鳥 | Comments(0)


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