2012年 08月 06日

墓参りのはずが・・・ エルタテハなど

 
我が家のお墓は伊那市高遠町にある。
一つは町中のお寺に、もう一つはそこから杖突峠に向かって車で15分ほど上った山の中のお寺。
前者は江戸時代までの、後者は明治になってからの墓である。
毎年お盆の混雑を避けて早めに参いるのが40年来の習慣になっている。
今年は息子たちの都合も考え7月22,23日になった。
90歳の母、83歳の叔父、我々夫婦、二人の息子達家族の総勢13人。

 かつて、息子たちが独立するまでは3泊4日の旅行を兼ねて参っていた。
亡き父がしたように私も、また息子たちも同じことをしている。
近くの温泉宿に泊り、大勢で騒ぐのを楽しみにしている孫たちも、
 なんで墓の掃除をし、花とお供えと線香を上げるのか、
今は分らなくても、いつの日にか同じことをするだろう。

間もなく23回忌を迎えようとする父の思いがいつまでも続くことを願って参ってきた。


本堂脇を墓に通じる道の日陰にいたエルタテハ。
カメラを取りに戻ってきた時にはいなくなっていたが、帰り際には庫裏の軒裏に止まっていた。
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墓掃除中に腰かけていた母に止まったシータテハ、飛んでは止まり母から離れようとしなかった
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境内の楓に止まって、御開帳かと期待したが当て外れ、山に飛んでいくのをただ見ているだけだった
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お参りの翌日は霧ヶ峰に上った。

ここではヒョウモンチョウを期待したが見られなかった。
その代わり思いがけなくもウラジャノメが草原を飛んでいた。
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そのほかに見掛けた蝶
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by tsutsujioka | 2012-08-06 15:05 | | Comments(0)


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