2012年 02月 07日

悲しきユリカモメ

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  2月2日14時過ぎ雪が降ってきた。家からは20分もかからないミコアイサの池へ飛んで行った。
 おなじことを考える人がいるものだ。後から2人がやってきた。

  群れているユリカモメの中に変な奴がいると思ったら、足にルアーを絡ませていた。
 いつも餌をやるオッチャンの周りを飛び回ってエサの取り合いをしていたが遅れをとっていた。
時折水面に降りて休んでいる。このままだと生きていけるのだろうか。
近寄ってきたときに捕まえて取り外してやりたいと思ったがとても無理だった。

 ここは公園の池。階段を上がった正面などに釣り禁止の看板が掲げてある。
これより以前の夕暮れ時、ルアー釣りを始めたやつがいた。
もう一人は土手下に止めた車のそばで待機していた。いずれもよい年をした大人だ。
 ルアーの男に注意した。1度目は無視しよった。
2度目に、なんで釣ったらあかんねんと言い返してきた。車の男はにやにやしていた。
いずれも釣り禁止の文字が読めないバカか!分別のかけらもない。こういう大人が多い。

 また別の公園内の池でも、
「ここは養魚池、釣りは禁止」と書かれた看板の目の前でルアー釣りを始めた小学生がいた。
その真横で親が見ていた。この親も子供に事の是非を教えられないバカ親だ。

 かつて悪さをすれば廊下に立たされた。
なぜ自分は立たされたのか、自問自答する時間を与えられた教育が絶えて久しい。

 哀れなカモメはその犠牲者か!! 
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by tsutsujioka | 2012-02-07 21:01 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by umihiko_sasa at 2012-02-07 22:50
この池は20年以上前ブラックバスと雷魚で有名な池でした。
囲いも何もなくその頃は釣り禁止ではなかったと思います。
おしどりが雛を連れて目の前を泳いでいたのを思い出します。
Commented by tsutsujioka at 2012-02-08 00:42
埋め立てられる前は大きな池だったそうです。池の近くに住んでおられる方の家前に車を止めさせていただいていることをおことわりしてから話しをするようになりそのことを知りました。オシドリを見たかったです。


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