2012年 01月 03日

逢いたさ見たさのミコアイサ

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 大晦日の初見、初撮りのミコアイサが撮り納めになった。
その前日15時過ぎにアオゲラ狙いで妙見山に上がった。
さすが山の上、気温は0℃、時折霰が降ってくる。
暗くなるまで居たがアオゲラは来なかった。

 寒さが身に染みる。この寒空でも常連さんが一人おられた。
震えながら、ミコアイサが我が家から20分くらいのところの池にいることを教えていただいた。
 通称パンダガモ、頬から目のあたりが黒く、アイキャッチが撮れるか否かがポイントだと。
そういわれると意地でも写したくなるのが人情。翌日さっそく行ってみた。
 居た。池の真ん中に、小さすぎる、豆粒くらいの大きさだ。
この日は昨日と打って変った好天気。
普段は使わない1.4倍のテレコンを500mmに装着し寄ってくるまで待つことにした。

待つこと3時間余り、何をしていたのだろう、
気づけば近くに来ていた。よくあることだ。

つづきは、
 今年の初撮りはタカです、  



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 カラスが2羽になった。しかし、それを掻い潜り池向うの土手をしきりに狙っている。
何度かトライして拾い上げるように鳩を掴んで飛び上がってきた。
すでに捕らえていたものを落としていたのだろう。
それをまた執拗に2羽のカラスが追いかける。
逃げるようにしてこちらへ向かってきた。

正月早々、鷹が撮れるなんて縁起が良い。

 野鳥たちよ、今年は沢山来ておくれ。
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by tsutsujioka | 2012-01-03 23:51 | 野鳥 | Comments(0)


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