「ほっ」と。キャンペーン
2017年 02月 13日

一見の価値あるルリビタキ

2017.02.08撮影
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ルリビタキはそこかしこで見られる。
出会ったら取り敢えずシャッターを押すという程度だった。
色が濃い、風切り羽まで青く見える、眉班が白く長い、
それはそれは綺麗なルリビタキが居るという。
今回はわざわざ撮りに行った。
うん!聞いた通りの見応えのある完熟した個体だった。

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(こんな野鳥名はないけれどさしずめマミジロオオルリビタキかな。)
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以下も綺麗な個体と思われるが上と比べたら未熟
2017.01.31撮影 
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2017.02.07撮影
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# by tsutsujioka | 2017-02-13 21:01 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 02月 10日

庭にやって来たイソヒヨドリとシロハラ

2017.02.10撮影
ウバメガシの中の虫を探すイソヒヨドリ♂
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大雪の予報が出ていた。
鳥撮りに出かけるか否か迷いながらパソコンに向かっていた。
何気なく庭に目をやった。
ウバメガシの垣根の上に何かいた。
我が家を縄張りにするヒヨドリにも追い払われずに虫を探していた。
あれはイソヒヨドリ!
カメラを手繰り寄せレースのカーテンに身を隠し構えた。

ガレージの屋根で一休み、右向きだったら棟の端飾りなんだけどなー。
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何で砲弾スタイルなの!?翼が開いたところはピンボケだった。
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芝焼きしたところに虫がいるのかな?
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眼の下2ヒロくらいまで近づいてきた。この後もずっと当方に気付いていなかった。
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庭石に飛び上がって虫探し
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刈込のさつきの上でも虫探し。黄色い球は花ゆずの実
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イソヒヨが去った後に飛来した警戒心が強かったシロハラ♂、わずか数枚写せただけだった。
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出かけなくてよかったー。
ちょくちょく近所でも見掛けられるようになってきたイソヒヨドリが、
まさか我が庭で餌を探すなんて!
それが写せてラッキー!
家の中からとはいえガラス戸を開けたので体の芯まで冷えた。
おお寒むー、明日も冷えそうだ。

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# by tsutsujioka | 2017-02-10 23:23 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 02月 09日

鵜殿の葦原を飛ぶコミミズク

2017.01.17撮影
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前ボケの緑と背景の鵜殿の葦とを狙って堤防に腹這いになって撮ってはみたが・・・
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# by tsutsujioka | 2017-02-09 21:08 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 02月 08日

コミミズク

2017.01.18撮影
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夕日に赤いコミミズク
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# by tsutsujioka | 2017-02-08 20:25 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 02月 06日

コミミズク

2017.01.17撮影
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# by tsutsujioka | 2017-02-06 00:03 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 02月 04日

トラが飛び出してきた!

2017.02.03撮影
後方から飛来してカメラの周りを円を描くように飛んだトラツグミ 
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願ってもない飛翔コースだった!!しかし近過ぎてファインダ内に捉えきれなかった!
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ようやくファインダ内に捉えることが出来たときには着地体勢に入っていた!
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わずかにトリミング 距離は20メートルくらいか
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着地寸前 (トリミングなし) 着地の瞬間のシーンはカメラを先走りさせてしまって没
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以上 1.06秒間の飛翔でした
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# by tsutsujioka | 2017-02-04 23:08 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 12月 26日

低空飛行するハヤブサ

2016.12.25撮影
0.3秒間の飛翔
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# by tsutsujioka | 2016-12-26 00:27 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 11月 30日

満腹のオオタカ 

2016.11.25撮影
羽毛をむしり取るオオタカ そのすぐ左横の白いものは飛んでいく羽
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嗉嚢を大きく膨らませて食べること食べること!獲物は手前のヨモギの陰に
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休み休み食べ続けた後食い残したものを持って飛び去った
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かつてオオタカがヒドリガモの羽毛を池のほとりでむしり取っているところを撮影した。
水面に居る水鳥をどのようにして捕まえるのか?
あと10分早ければ見られただろうにと残念に思った。
それから数年たって幸運に恵まれた!!

当初カメラを構えたところからは200mくらいはあっただろう、遠かった!
近づいてオオタカの迫力ある姿をばっちり撮りたい。
5分くらいはじっとしているだろう、余裕はありそうだ。
そう思ったときには重いカメラを担いで走り出していた。
前方に流れがあった。
普段靴で踏み込むことを一瞬躊躇った。
しかしもうこんなチャンスは来ないだろうと思い切って水に入った。
幸い足首くらいしかなかった。
小さい洲のようなところに上がったが前方の草丈に遮られた。
もう一筋流れを渡った。
今度は草や蔓や枯草木竹などが絡みついてきて進むのに難儀した。
背をかがめ危なっかしい姿勢でやっと見通せるところまで来た。
それでもオオタカまでは数十メートルあったか。
オオタカはこちらに気付いている様子。
もうこれ以上は進めない。
不安定な草の上に三脚を立てシャッターを押し続けた。



余韻
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参照 ウィキペディア
 素嚢(そのう)は消化管の一部分で、膨らんだ形状をしているうえに管壁が厚くなっており、消化に先立って食べたものを一時的に貯蔵しておくための器官である。嗉嚢とも表記する。
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# by tsutsujioka | 2016-11-30 22:12 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 11月 29日

オオタカ キンクロを片足でぶら下げて飛び上がる

2016.11.25撮影
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これがこちら向きだったら言うことなしだったのだが・・・
次回は食事の様子をちょこっとだけ
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# by tsutsujioka | 2016-11-29 18:10 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 11月 28日

オオタカ キンクロハジロを捕まえる

2016.11.25撮影
あっ!出た!橋脚の見えないところから飛び出してきたオオタカ それに気付いたキンクロハジロは襲撃を辛うじてかわす
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しくじったオオタカは急旋回 キンクロハジロはさらに右方向に逃げるも写らず
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オオタカは追撃 ここまで逃げていたキンクロに襲い掛かる キンクロすんでのところで躱す
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キンクロを捕まえきれなかったオオタカはジャンプするが如くさらに追撃する
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逃げ切れずもがくキンクロ無念!
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抑え込んでキンクロを絶命させるまで辺りを警戒するオオタカ
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次回はキンクロを掴んで飛び去るシーンを!
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# by tsutsujioka | 2016-11-28 18:38 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 11月 27日

オオタカのキンクロハジロ狩り 序

2016.11.25撮影
川原の水際の叢を低く滑空してきたオオタカ キンクロハジロ狩りの序奏だった
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通り過ぎていくかと思いこの後はシャッターを押さなかったが・・・
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橋脚の支持金具に止まった
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カラスの嫌がらせを悠然と見送って
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支持金具の裏へもぐり込んで見えなくなった。橋脚に飛びついてから2分経っていた
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橋の裏側へ飛び去ったと思われたが、こちらから見えないところで獲物を狙っていたようだ!
9分後に突然飛び出してきた! 
捕捉の瞬間は次回に。
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# by tsutsujioka | 2016-11-27 19:18 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 11月 26日

オオタカ キンクロハジロを狩る

2016.11.25撮影
キンクロハジロ(翼の先端が見える)を水中に抑え込んで絶命させるオオタカ 抑え込んでから飛び発つまで5分7秒だった
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その狩りの一部始終は後程に
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# by tsutsujioka | 2016-11-26 00:56 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 11月 23日

今季初撮りルリビタキ真っ赤なウソ

2016.11.23撮影
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# by tsutsujioka | 2016-11-23 23:32 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 09月 29日

イガグリスミナガシ

2016.09.27撮影 イガグリと並んだスミナガシ
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タカの渡りの撮影に標高753メートルの山頂でカメラを構えていた。
見た数は少なかった今日の渡りも終わったかと思う頃、
黒み掛った蝶が目の前の栗の葉っぱに止まって開翅した。
今季初見、それもこんな時期にしかもイガグリの横に止まったなんて!!

石を近くに投げるとスクランブルしてきて葉上でテリハリするスミナガシ
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# by tsutsujioka | 2016-09-29 21:43 | | Comments(0)
2016年 09月 19日

懐中電灯で開翅したクマソ♀

2016.09.19撮影
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もっと近づいて!もっと!まだ、もっと!
家内に豆球懐中電灯を近づけてもらった。
葉上のクマソ♀が開翅するか試してみた。
眼球を狙って照らし始めて3分くらい経ったか、
LEDランプも合わせて照らした。
それから30秒くらい経てジワリと開いた否閉じた。
と思ったら直ぐ開き始めた。

今日も一目4頭のクマソがやって来た。
雨模様でも退屈しなかった。
庭先をチラチラ飛ぶヤマトシジミなみだ。
ぼつぼつ撮り飽きてきたかな。

豆球で赤味掛った目玉、これでは光量不足?
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さつきの葉上でさっと開翅するクマソ♂
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気付けばゴーヤーの高い所で開翅していたクマソ♀
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脚立に上って撮影
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いつもケイトウの花にはやって来る
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これはヤマトシジミ♂
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# by tsutsujioka | 2016-09-19 20:54 | | Comments(0)
2016年 09月 18日

クロコノマチョウが我が家にやって来た

2016.09.18撮影 クロコノマチョウ
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雷が遠くでゴロゴロ鳴っている。
雨がザーッと降ってきたかと思えば上がっている。
今日は朝から雨。
こんな日には録り溜まったビデオの整理をする。
ふと庭を見ると大きめの茶色いチョウがふわふわと飛んでいた。
クロコノマチョウ!?
急いでカメラを持って小雨の中に飛び出した。
植え込みの暗そうなところを探して回った。
何だ!こんなところに!!
シャッターを押す間もなくゴーヤーの陰の中をお隣へ飛んでいった。
我が家で初めてだった。
なにはともあれ1枚でも撮れてよかった。

クロ続きで
2016.09.14撮影 クロマダラソテツシジミ♂ 我が家のゴーヤーにて
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# by tsutsujioka | 2016-09-18 16:53 | | Comments(0)
2016年 09月 14日

クロマダラソテツシジミ大発生か

2016.09.12撮影
発生源の植木屋さんのソテツから少々離れた公園の花壇にやって来たクマソ
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今日(9月14日)もクマソを庭先で撮ってからタカの渡りの様子を見に行った。
時折り薄日はあったが次第に空はどんよりと、そのうち雨がポツリと来たかと思うとザー。
タカは見られなかったが標高753メートルの頂上で、
数頭のクマソの追いかけっこを見た。
かつてそれが大発生したときも意外な所で見られた。
今年はあの時の状況に似ている。

ペパーミントの花で吸蜜するクマソ♂
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百日紅の花でテリハリするクマソ♂
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ペパーミントで吸蜜するクマソ♀
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クマソ♂
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クマソ♀
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チェリーセージで吸蜜
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ソテツの根っこの周りで追っかけあうクマソ♀ 発生源と思われる植木屋さんのソテツには大抵クマソがついていた
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# by tsutsujioka | 2016-09-14 23:55 | | Comments(0)
2016年 09月 06日

今日もクロマダラソテツシジミがやってきた

2016.09.06撮影
逆光で外縁が水色に輝いたクマソ♀ コノテヒバに産卵行動?
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コノテヒバに固執するクマソ、 食草はソテツなんだが
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8月26日に撮った個体 大分色あせている
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2016.09.05撮影 モミジアオイに残る雨の雫を吸うキタキチョウ
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# by tsutsujioka | 2016-09-06 22:59 | | Comments(0)
2016年 09月 05日

あかいツツドリ

2016.09.04撮影
 高い木の高所に入ったと思った。それをクマモンさんも見ていた。一体どこに居る?その彼が「あれ、ちゃうか」と。隠れ上手のツツドリが意外に低い枝の丸見えの処に止まっていた。
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幾つものブログにツツドリが揚げられていた。
それも赤色型のもの。
何年か前に撮っている。
まあいいか!そう思って腰が上がらなかった。
ところが知人のそれに、
「このツツドリはぜひ見ていたほうが良い。
台風が来るまでの期間まで2日ある。
千里南公園 今すぐgo!!」とあった。

今度会ったときに屹度言われるだろう。
「行きまへんでしたんか!
今まで見た中で一番きれいな赤い色をしてましたで。
行きはったらよかったのに!惜しいことしましたな」。

と言う訳で腰を上げることにした。
それがまあ、行ったら行ったで朝飯抜き昼飯持たずも忘れて撮っていた。

ちょこちょこと枝の先端まで移動して、後はどれくらいいただろう、楽しませてもらった
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周りを見回し
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なにか塊が落ちていく
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くるっと向きを変え飛んでいった、さよなら この後帰宅した
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暗い、うしろが明るすぎ 証拠写真でもと撮ってはいたもののそれはそれで夢中になっていた
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# by tsutsujioka | 2016-09-05 11:33 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 09月 02日

クロマダラソテツシジミが庭にやって来た

2016.08.26撮影
ケイトウで吸蜜するクロマダラソテツシジミ♂
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あれは何年前?
我が家の近くでクロマダラソテツシジミ(略してクマソ)が大発生した。
我が家でも、ヒロオビミドリシジミの三草山の麓でも多数見られた。
しかし翌年からとんと見られなくなっていた。
今年再び我が庭にヤマトシジミくらいの小さい個体が4頭やって来た。
それが6日間居ついていた。
追記 9月3日2頭がいた。大分擦れていた。

2016.08.27撮影 毎年日除けに植えているゴーヤーの花に止まったクマソ♂
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2016.08.26撮影 シキザキベゴニア(秋海棠 しゅうかいどう科)の上に
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2016.08.27撮影 ルドベキアで吸蜜
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2016.08.26撮影 翅裏が薄ボケた低温期型?
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後方のホウズキを背景に
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コンデジで庭を入れて
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 参考 フィールドガイド日本のチョウ 日本チョウ類保全協会編 誠文堂新光社
     かつては国内に生息せず、1992年に沖縄島で初記録。一時は途絶えたが、近年は南西諸島や
 九州南部で定着。強い分散力と植栽による移動で、関東まで発生することもあり、各地でソテツの食害
 が問題になっている。(食草 ソテツ)
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# by tsutsujioka | 2016-09-02 22:11 | | Comments(0)
2016年 08月 31日

東北撮影行 1 オオゴマシジミ

2016.08.08撮影
オオゴマシジミ (準絶滅危惧種)
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オオゴマシジミ撮影の機会はまずないと思っていた。
それがこの春、岩手出身の知人から東北撮影行の提案があった。
東北へは学生時代のスキー以外行ったことがない。
行程と宿の手配を一任して連れて行ってもらうことにした。
8月7日花巻空港からレンタカーで下北半島大間までの5泊6日の旅になった。

食草のクロバナヒキオコシに産卵する
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東北と言えど滅茶暑い、暑さにオオゴマは開翅しなかった。翅表を撮るには飛びものを狙う以外ほかなかった
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顔の前の葉っぱの中に白点が?産み付けられた卵?
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朝まだ早いうち、それでも暑かった。開け!翅と願ったがせいぜいこれまでだった。
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# by tsutsujioka | 2016-08-31 16:07 | | Comments(0)
2016年 08月 28日

待ち侘びたコルリがやって来た

2016.08.27撮影
コルリ若♂
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コルリは盆過ぎ頃からやって来るという。
何日か通っているが未だに見られない。
今日の天気予報は午後から晴れ。
しかし怪しい空、ポツリと雨が。
朝から来ていた人たちはみな帰っていった。
残った我一人、木の幹にもたれてカメラを構えていた。
地を這うように野鳥が飛んできた。
見覚えのある飛び方だ、コルリか?
しかし叢に飛び込んだ後、姿が見られなかった。
20分くらい経っただろうか、チラリと動く姿が。
コルリだ!前被りを外して見通せるところに移りたい。
しかしここで動けば逃げられる。
木に同化するようにして出てくるのを待った。
出た!!!
近いときには数mにまでやって来た。
木遁の術が効いているのか2時間弱出っ放しだった。
我一人だったからできたこと。
鳥撮り冥利に尽きる半日だった。

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ミミズが写っている!一旦去った後10分くらい経って戻ってきて食べた
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# by tsutsujioka | 2016-08-28 01:24 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 08月 03日

コマツナギで吸蜜するミヤマシジミ

2016.07.31撮影
コマツナギで吸蜜するミヤマシジミ♂ (絶滅危惧Ⅱ類)
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墓参りに行く途中の町にミヤマシジミがいることを知った。
場所はカーナビにセットすれば案内してくれる。
しかし場所は分かってもポイントが分からない。
普段なら目印になるカメラマンもいなかった。
取り敢えず食草のコマツナギを探して歩き回ることにした。
暑い、暑い、猛烈に暑い、カンカン照りの光線が肌に突き刺さってくる。
モンキチョウやジャノメチョウ、ヒメウラナミジャノメにツバメシジミが目に付いた。
ほぼ行き着くところまで来たかな?
車に待たせた家族が気になりだした。
そろそろ引き上げと思い、来たルートとは視点を変えて戻ることにした。
あった!行くときには見えなかった地を這うようなコマツナギが何株もあった。
近づくにつれミヤマシジミが辺りを飛んでいるのが見えてきた。
比較的新鮮な個体もいた。
ざっと10頭以上は居たか。

翌日も立ち寄った。
既に気温が上がっていた。
ミヤマの翅表を見ることは叶わなかった。

2016.08.01撮影
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下草から出てきた♀
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♀を追う♂左
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産卵行動をする♀
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コンデジでも撮影
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# by tsutsujioka | 2016-08-03 23:00 | | Comments(0)
2016年 07月 29日

金色に輝くキリシマミドリシジミ♂と地味な♀

2016.07.28撮影 キリシマミドリシジミ♂
二十数メートルとちょっと遠い。でも見下ろせるところで全開翅が撮れたら言うことなし。残念ながらゴールドをうまく表現出来ない。
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まばゆいゴールドの輝きにカメラも目がくらんだかオートフォーカスが来にくい。
さらに翅表の輝きに合わせると背景が暗くなり、明るくすれば白飛びして翅表の色が出ない。
出かける前にカメラの設定を色々試して臨んだが・・・。
とかくゼフの翅表の輝きは露出設定が難しい。

蝶友の叩き出しで目の前3メートルくらいの暗い処に止まった雌
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あの手この手現像を試みたが如何ともし難い
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開翅とは!残念ながら全開翅はほぼ水平で撮れず
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朝はガスがかかり視界不良の状態だった。
帰り道再度立ち寄った。
3時半を過ぎていた。
下界が見えるほどにまで天気が回復していた。
教えてもらっていたポイントまで次回の下見に坂道を下っていった。
なーんも居なかった。
念のためと蝶友が叩いた樫の枝からキリシマの♀が飛び出した。
やったー!逆転満塁ホームラン!
この1頭で長くてキツイ坂道を足取り軽く戻ってきた。

 Iさん、Yさん 有り難うございました。
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# by tsutsujioka | 2016-07-29 21:56 | | Comments(0)
2016年 07月 23日

翅を開いたウラナミアカシジミ

2016.06.15撮影
フラッシュに反応したウラナミアカシジミ
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雨が降った後の夕暮れだった。
ミドリシジミを探しに行ったハンノキにウラナミアカシジミが止まっていた。
今年はそこそこの数を見ていた。
あまり撮る気もなかったがフラッシュを点けて撮ってみた。
それがなんと!一度も見たこともないウラナミアカの開翅が写っていた。
それが一度ならず二度も。
 それにしてもフラッシュに反応するとは!
なんという反射神経を有しているのだろう!

フラッシュでこの状態を撮ったところが・・一枚目のように翅を広げたのが写っていた
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ちょっと飛んだところでもう一枚、今度はもっと広げたのが写っていた
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# by tsutsujioka | 2016-07-23 21:33 | | Comments(0)
2016年 07月 21日

これが白いクロシジミ?

2016.07.05撮影
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今年も昨年来たポイントに差し掛かった。
草木を竿で叩くと時折り飛び出してきた。
昨年に比べて多いようだった。
その中に、また出たか、翅が欠けていると、
いい加減に撮った個体がいた。
後から画像をチェックして翅が白いのに気が付いた。
白化型のクロシジミが居るとは聞いていたがここにも居たとは!
仕舞った!もっとしっかり撮っとけばよかった!

クロシジミ♂ ムッとする草いきれ、茹だりそうだった。♂の翅表の紫色の輝きを撮りたいが、暑さのせいか開きかけたと思ってもせいぜいここまでだった。
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触角の先端が白かった。普通は茶色、これもあとから気づいた
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# by tsutsujioka | 2016-07-21 16:49 | | Comments(0)
2016年 07月 20日

今年のエゾミはなんか違っていた

2016.06.21撮影 前足で眼を擦るエゾミドリシジミ♂ 毎年この木の葉上でテリを張る
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マイポイントのエゾミドリシジミ♂。
例年 正午前に高みから降りてきて
開けた斜面に生える高さ2mくらいの雑木の葉上で一休み。
20分ほど経ってジワリと翅を広げていた。
それが今年は様子が違っていた。
全開翅の時間が短かく殆んどが半開翅あるいは閉じていた。
さらにこの木でテリを張る時間が短かかった。
山の斜面の木が伸びて高くなりその葉上で張るようになっていた。
こうなると眼前で撮れるマイポイントの妙味が薄れる。
どこで撮っても似たり寄ったりになってしまう。
 只 今まで一度も見られなかった♀を見られたことは収穫だった。
さて来年はどうなるのだろう。

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2016.06.23撮影 エゾミドリシジミ♀ 
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ガスが掛り時折り霧雨が降っていた。
何とか周りが見える程度の状態だった。
ソウシチョウが近くの枝にやって来た。
それを撮っているときに落ちるようにして現れた。
笹の葉っぱの先っちょにぶら下がっていた。

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開翅するかも?マクロレンズで接写もできる膝丈くらいの好ポジション。三脚をセットしてその時を待ったが、
あれっ!いきなり飛んでいってしまった。
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ガスが晴れ薄日が差すとたちまち現れて開翅した♂ でも後翅の輝きがない!えっ?毛深い?
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この後高い木に上がっていった
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# by tsutsujioka | 2016-07-20 23:54 | | Comments(0)
2016年 07月 19日

我が庭のウグイスの巣立ち

2016.07.09撮影 19時前暗くなってきた。おまけにヤツデの大きな葉っぱの影。暗い、抜けたところがない!撮影には最悪の条件。辛うじて見られる位置を探り証拠写真でもと家の中から写した。
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6月5日に巣作りを終えた様だった。
翌日から動きが見られなくなっていた。
営巣するのか気になるがうかつに近寄れない。
それを放棄するかも知れないのだ。
卵を産み揃え、抱卵し、雛が孵るのは?
文献によると抱卵期間は16日とあった。
となると早くても6月22日過ぎてから。
そのころまで静観したが卵が有るか気がかりだった。
6月25日ごろ親の動きに気が付いた。
既に孵っていたらしい、餌を銜えていた。
それから間をおいて7月3日に覗いた。
雛はそこそこの大きさになっていた。
巣が揺れると大きな口を開けていた。
7月7日にも覗いた。
巣が揺れるとピタッと身を伏せていた。
7月9日帰宅すると親鳥の警戒の声が聞こえてきた。
親があっちこっちと飛び回っていた。
その飛来回数の多いところに雛が居ると推測した。
2羽がヤツデの葉柄に乗っていた。
全部でいくつ孵ったのか定かでない。
5羽か、手に取らなかったので確認できなかった。
とすれば後の3羽はすでに巣立っていたということか。
来年も営巣するだろうか、そうあって欲しい。

ゴーヤーに小さなカマキリが居ついていた。まさかそれではあるまいな!
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7月10日6時半頃 生け垣に張った猫除けネットを越えてお隣へバイバイ。
             ウグイスのときが去っていった。巣を架けたヒラドツツジの葉刈りがやっと出来る。
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7月3日撮影 親と間違えたのか大きく口を開けていた
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7月7日撮影 成長したか、警戒するようになっていた
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抱卵期間中に雄のウグイスが庭にやってきて鳴いていた。
ホトトギスが家の周りをうろついてお隣の桜で鳴くことがあった。
こんな近くに来たのは初めてだ。
これはまずい、托卵されたのでは?
不安半分、期待半分の日々が続いたがほっとした。
いや残念。

今も ウグイスが鳴いている。

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# by tsutsujioka | 2016-07-19 00:00 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 07月 18日

オオヒカゲとクロヒカゲモドキ

2016.07.01撮影
オオヒカゲ
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オオヒカゲ♀
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2016.06.26撮影
クロヒカゲモドキ♀(絶滅危惧Ⅱ類)
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何年か前に見たことがあった。
そのポイントへ久しぶりに行ってみたが、
探せど探せど見つけられなかった。
帰り道、念のためと足を踏み入れた叢。
あれほど丹念に探した場所だったのに、
足元2メートルくらい先から飛び出した。
逃げられは大変、そっとそっと後を付けた。
幸いなことに数メートル飛んで地面の落ち葉に降りた。
それからはちょっと飛んでは止まりの繰り返しになった。
最後にはカメラを近づけても逃げなくなった。
こう人馴れしては後が怖い。
わっと驚かせて藪の中に消えるまで追い立てた。
子孫を残す機会が与えられますように!


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# by tsutsujioka | 2016-07-18 00:28 | | Comments(0)
2016年 07月 17日

2015年 近くで撮れたミサゴの魚捕りダイビング

2015.12.20撮影  あと0.05秒早くシャッターを押していたら目標達成だったのだが
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斜め前45度から向かってくるミサゴの突き出した脚爪が、
水面に引っかかる瞬間を、
水面レベルかつ数十メートルの近さで撮ることを目標に、
連日河口に通ったが・・・
そう容易くチャンスはやって来なかった。
否チャンスにこそ慌ててカメラに捉えられなかった。
正に修行、無の境地でフォーカス・ロックオンボタンとシャッターボタンの双方を
最適のタイミングで押さないと焦点を合わせられないことが分かっただけでも収穫。

上空から水中の魚を見つけて急降下開始 
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ここまで1.4秒
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以後0.1秒間隔の連写 ひっこめていた脚を出し始め
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このカットと冒頭のそれとの中間が狙う処だった
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この後が1枚目のカット

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# by tsutsujioka | 2016-07-17 00:01 | 野鳥 | Comments(0)